書初めに向けて練習しました

校内をまわっていたら、すてきなシーンに出会いました。4年生が書初めに向けて練習をしていました。お題は「春を待つ」です。それも、うちの広場の素晴らしい広々とした環境で行われる、集中した書道の時間です。思わず見入ってしまいました。

ピンクアイテムデーの取組を行いました

12月11日(水)にピンクアイテムデーの取組を行いました。11月からつづく、いじめ防止の取り組みの一環です。児童会が中心となって代表委員が連携して取り組みました。

目的は次の3つです。男女差別を含めたいじめを予防する。ルールの中で、自分や相手の好きな色、髪型、服装、趣味などの個性や自分らしさをたがいに認め合う。ピンクシャツを着たり、ピンク色のものを身につけたりすることで「いじめ反対」の意思表示をする日とする。

具体的には、ピンクシャツデーについて、活動の意味について各学級で説明のパワーポイント動画を見るとともに、代表委員がピンクシャツデーの由来の話をしました。加えて、12月11日は全校児童、全教職員がこの日にそろえて「ピンクのアイテム(服、小物など)」をもってくることで、いじめをしない、許さないことの意思表示をしました。

2年生がおもちゃランドで1年生を招待しました

12月11日に2年生がおもちゃランドで1年生を招待しました。

生活科の学習で「おもちゃランドへようこそ」の学習をしています。この単元では、身近にあるものを使って遊びに使うものを工夫して作ったり、遊び方を考えたりする中で遊びを創りだすことのおもしろさに気付き、夢中になって楽しく活動することをねらいとしています。

2年生がおもちゃランドで1年生を招待するために、2学期になってから、材料を自分たちで集め、グループで協力しながら学習や準備を進めてきました。アイデアを出し合い、1年生が喜んでくれることを創造しながらの学習活動です。当日の司会者はもちろんのこと、おもちゃごとのもてなし方や遊び方説明する係など話し合って決めました。ボーリング、つり、わなげ、すごろく、しゃてき、バスケットなどのゲームを子どもたちは準備しました。1年生も丁寧なごあいさつと、遊んでくれたお礼を元気よく言う場面もあり、たいへん楽しい時間となりました。

材料の準備などご家庭からご支援とご協力をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。たいへん有意義な成長の確認できる良い会になりました。ありがとうございました。

2学期最後のぐんぐんタイムを行いました

2学期最後のぐんぐんタイムを行いました。12月に入り、学習活動も大詰めです。3学期にわからなかったことを持ち越さないためにも、各学級で工夫をこらして行いました。

具体的には、各教室では、各担任が補充学習をします。そこに担任外の管理職を含む教職員が各学年に入って、個別支援をします。

人数を分けて補充学習をすることで効果をねらいました。また内容は各学級の実状に応じて、教育委員会から提供されている学vivaセット、亀ハタドリル、割合マスター・図形マスターなどの教材を活用しました。低学年では、苦手意識の高い「時刻」に関する問題の復習プリント、高学年では学vivaセットの変わり方に関する問題や図形問題を子どもの実態に合わせて取り組みました。個別支援を行うことを中心にし、学年によっては、教師の指導後、子ども同士の教え合いを取り入れて主体的な学習になるよう工夫しました。

竹馬チャレンジを行いました

12月10日に竹馬チャレンジを行いました。12月らしい澄んだ空のもとの開催となりました。竹馬チャレンジのめあては、以下の3つです。

  1. 竹馬に乗ったり、いろいろな技に挑戦したりすることを通して、「やればできる」という達成感や自信をつけるとともに竹馬での遊びを楽しむ。
  2. 技へのアドバイスや協力を通して、友だちや他学年とのつながりを深め、お互いを認め合えるようにする。
  3. Kameyama Sports Weekに併せて実施し、体力の増進を図る。

児童会会長のあいさつと日程説明と注意を行ったあと、各種目のチャレンジをしました。           1・2限目は1・6年生、3・4限目は2・5年生、5・6限目は3・4年生の組み合わせですので、助け合い、励ましあい、教えあいのあるすばらしいチャレンジとなり、学年間を超えての交流も深まりました。

たんぽぽ学級 焼き芋体験を行いました

12月5日(木)2~4限にたんぽぽ学級 焼き芋体験を行いました。家庭科室、家庭科室北側(屋外)を使って行いました。地域の方のご指導の下、たんぽぽ学級1,2組児童が秋の恵みに舌鼓をうちました。

芋はフレンドリー農園で収穫したものを使いました。焼き芋機にスムーズに芋を入れられるよう準備をして当日を迎えました。できたての焼き芋はおいしくて、みんなに笑顔がこぼれました。師走のご多用のところ、ご指導いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

今年最後のフレンドリークラブです

今年最後のフレンドリークラブです。今年の秋は観測史上最も暑い秋だったそうです。その影響もあってか、今日12月4日は12月とはいえ、あまり寒くなく、比較的過ごしやすい中でのフレンドリークラブでした。みんな楽しそうで、私(校長)が行くと、今作っているものを説明してくれたり、こんなところが難しかったなどお話ししてくれる子がたくさんいました。

警察官の指導による防犯教室を行いました

 学校へ不審者が侵入した場合などの緊急事態に備えて、迅速に通報や緊急連絡を行えるよう、日頃から防犯訓練や防犯教室によって訓練しておくことは極めて重要です。

 また、登下校時の児童が犯罪に巻き込まれないようにするためには、様々な機会をとらえて危険予測能力や危機回避能力を身に付けさせることが必要です。

 そこで、12月2日に低高学年1・2・3年生、12月3日に高学年4・5・6年生を対象に川崎駐在所警察官笹之内様に来ていただき、防犯教室を行いました。川崎地区まちづくり協議会原会長様、まちづくり協議会防犯部員様、PTA役員様、PTA安全推進委員様にもご協力いただきました。

 自分の身は自分で守ること、危険を感じること、何かあったら逃げること、大人、警察に知らせること、防犯ブザーを適切に使うことなど、すぐに役立つスキルを含めて教えていただきました。犯罪者の心理についても教えてもらいました。各発達段階に応じてご指導いただき子どもたちの危機管理意識も高まりました。ご多用のところご指導いただいた笹之内様、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

第2回Kameyama-Sports-Week 12月10日(火)の竹馬チャレンジに向けて

12月10日(火)の竹馬チャレンジに向けて、校庭での練習も本格化してきました。早いもので12月です。朝はとても寒かったですが、休み時間にはあたたかくなり、運動場はみんなの元気な声がいっぱいでした。

なお、この取り組みは、第2回Kameyama-Sports-Week=亀山スポーツウィーク11月28日~12月4日にも合わせての取組です。

第11回川崎ふれあいフェスタが盛大に行われました

11月23日に川崎ふれあいフェスタが盛大に行われました。

本校のめざす学校像は、ふれあいを通して人と人がつながり、学びにあふれる学校 つまり「地域とともにある学校」です。まさにこの川崎ふれあいフェスタは、保護者・地域と協働し、大人も子どももつながる、豊かな学び・確かな学びが実感できる、笑顔あふれる教育活動を創造するという本校のめざす学校像を形にしたものです。

今日のフェスタのテーマは、「子どもを中心として地域の絆を深めよう」 そして、サブテーマは、児童会の子どもたちが考えた「川崎のみんなで、Let’s enjoy!」です。様々な楽しい活動によって、多くのふれあいが生まれ、川崎地区の大人も子どもも、みんなが顔見知りになって、まさに、「川崎のみんなで、Let’s enjoy!」、みんなが一体となって絆が深まり、楽しくかけがえのない時間になりました。

地域・保護者の皆様、保護者の皆様そして、中部中学校の生徒さんのご協力に感謝申し上げます。いろいろな体験や学習ができ、ふれあいがあふれるすばらしい1日でした。ありがとうございました。

また、駐車場を貸していただいた古河電工様、鈴鹿農協様、能褒野公民館様大変助かりました。改めて感謝申し上げます。

2年生で味見読書を行いました

味見読書(あじみどくしょ)。聞きなれない言葉です。11月27日に2年生で学校図書館司書による味見読書を行いました。「味見読書」とは、一冊ずつあらかじめ机上に置かれていた本を一人一人が一定時間ずつ読み、どんどん次の人に回していくという読書です。

今回は2年生ですので読む時間を3分にして、本はそのまま机上において、子どもたちが時刻になると移動する方式をとりました。時刻を告げるアラームが鳴ると、「もうちょっと待って」「あんまりこの本は好きじゃなかった」「この本はいいなあ」という声が出てきました。自分ではなかなか手にしない本であっても、このような機会があると意外と引き込まれる分野の本もあるはずです。読書活動というと”静”のイメージがありますが、”動”のある活動で、私たち教職員も大変ためになりました。

令和6(2024)年度中部中校区人権フォーラムを行いました

 11月21日川崎小学校のうちの広場にて、令和6(2024)年度中部中校区人権フォーラムを行いました。参加者は中部中学校区の代表者の児童生徒と人権サークルの生徒、中部中校区人権ネットワークの協議会委員の皆さんです。総勢80人以上の人々が集まり、人権について学習しました。

内容は全体会として、「みんなが気持ちよく暮らすために」と題して、ご講演いただきました。講師は 三重県環境生活部ダイバーシティ社会推進課 多文化共生班 国際交流員の方々です。外国にルールのある方3名の方にご講演いただきました。

その後、その講演会をもとに、グループワークをもちました。グループワークでは3名の国際交流員方の話を聞いて学んだこと、各学校の人権学習で学んだことを交流しました。

 

川崎小学校ピンクシャツ宣言

 11月のいじめ防止強化月間に合わせて、児童会が主体となって、「ピンクシャツ宣言」の取組を行いました。この活動の目的は、①男女差別を含めたいじめを予防する。②ルールの中で、自分や相手の好きな色、髪型、服装、趣味などの個性や自分らしさをたがいに認め合う。です。

 実施期間 は2024年11月~12月で、取組内容は各学級でピンクシャツ運動について知る。(パワーポイントと動画を見る)。児童会が決めたピンクシャツ宣言「みんなちがって、みんないい ~自分らしさをみんなで守ろう~」を守るための各クラスのピンクシャツ宣言(取り組み)を考えることを行いました。「濃いピンクシャツ」はクラスに掲示し、「薄ピンクシャツ」は児童会に提出し、掲示をしました。学校へお越しの際は職員室前に掲示してありますので、ご覧ください。

 

11月20日に児童集会を行いました

11月20日に児童集会を行いました。今回の集会のメインは1年生と2年生の学年発表です。1年生学年発表では「弾き語り シャイニング スターず」として、けんばんハーモニカ、合唱、手話の発表を行いました。練習の成果もあって、たいへん息ぴったりで素敵な演奏でした。

2年生学年発表は「川崎のステキ発見!!~まちたんけんで地域のことを知りました~」として、まちたんけんでで学んだことについて、クイズ形式で画像も交えた、わかりやすい発表でした。クイズの中には驚きのあるものもあり、大変盛り上がりました。

そのあとは児童会による「じゃんけん大会」と伝達表彰式を行いました。最後に生徒指導の担当の先生より、いじめ防止月間に合わせて、今一度自分たちの言動を見直して、みんなが安心、安全な学校にしていきましょうというお話もありました。充実した児童集会になりました。準備・運営をしてくれた児童会の皆さん、発表をしてくれた1年生、2年生の皆さんありがとうございました。

6年生が峯城フィールドワークに行ってきました

11月13日に6年生が峯城フィールドワークに行ってきました。

峯城(みねじょう)とは、記録によると1346年~1370年に峯政実(みね まさざね)によって築かれたといわれている川崎小校区にある山城です。歴史上有名な織田信長、豊臣秀吉、織田 信孝(おだ のぶたか:信長の三男)、蒲生 氏郷(がもう うじさと)などもかかわっている城だそうです。

その峯城の歴史の様子や立地を生かして城を建てていたことについて学ぶフィールドワークに6年生が参加しました。講師は郷土研究に詳しいまちづくり協議会の皆さんです。事前学習を行いフィールドワークにのぞみました。川崎コミュニティセンターで説明をしてもらったり、質問に答えてもらったりした後に、実際に峯城にのぼりました。

普段何気なく見ている風景の中に歴史の足跡があることに子どもたちは驚いていました。ご多用のところ、講演及びフィールドワークにご対応いただいた皆様方ありがとうございました。

中部中学校区特別支援学級交流学習会に行きました

11月14日に井田川小学校で行われた、中部中学校区特別支援学級交流学習会に特別支援学級の児童が参加しました。井田川小学校まではバスで行きました。仲間と共にさまざまなゲームなどを通して交流する。同じグループの仲間に自己紹介をして自分の顔と名前を覚えてもらう。ことが目的です。

学校をシャッフルしてグループに分かれて交流会を行いました。ボッチャ・モルック、エアバルーン、ボーリング、的あてゲーム、魚釣りゲームをして楽しみました。ゲームを一つ終えるとスタンプがもらえる、スタンプラリー形式です。終始笑顔の楽しい会になりました。

亀山市小中音楽会が行われました

11月7日に亀山市小中音楽会が行われました。今年は特に、「かめやま文化年2024」の事業が開催され、毎年行われている「亀山市小中音楽会」もその行事の一つとして位置付けられました。本校からは5年生が参加し、素晴らしい合唱を披露しました。

亀山市小中学校音楽会は、コロナ禍の影響から中学校区を中心とした学校の組み合わせで、市内の学校を3部に分けて行われるようになりました。一方で、これが好評で、同じ中学校区の他校や中部中学校3年生の合唱、吹奏楽部の演奏に触れることができるよい機会となっています。

後期のフレンドリークラブがありました

11月6日に後期のフレンドリークラブを行いました。前期とは違った講座を子どもたちは受講します。子どもたちが講師の先生方の言葉を聞き逃さまいと集中する姿が印象的でした。今回のフレンドリークラブもドキドキとワクワクがあふれる素敵な時間でした。

 

11月8日に亀山警察署川崎駐在所笹之内様による3年生交通安全教室を行いました

小学生になると、登下校など子どもたちだけで行動する機会が増えます。また自分で自転車に乗って出かける機会が増えると同時に、交通事故に遭う危険も高まります。

小学生の交通事故は、基本的な交通ルールを守っていなかったことが原因でおこることが多く、危険な行動であるという自覚がないまま、飛び出しなどの交通違反をしてしまうケースがあります。

そこで、11月8日に亀山警察署川崎駐在所笹之内様を講師に迎え、3年生を対象に交通安全教室を行いました。

内容は自転車の安全な乗り方についてです。自転車の点検のポイントをはじめ、安全な自転車の乗り方については、ブレーキのかけ方、交差点での一旦停止・左右確認の仕方、左側一列走行について、交差点の渡り方について映像をもとに具体的にご指導いただきました。

また人型描いた紙の模型を自動車ではねる実演もあり、自転車と自動車が接触するとどれだけの衝撃があるのかも見せてもらいました。
なお、この交通安全教室には川崎駐在所笹之内様に加え、亀山交通安全協会様、PTA安全推進委員、まちづくり協議会の皆様にも準備や運営を手伝っていただきました。ご多用のところご協力いただき、ありがとうございました。