5月15日(金)火災を想定した避難訓練を実施しました。先生の指示、誘導のもと、各教室から運動場に避難しました。火災はいつどの場所から起こるかわかりません。地震発生に伴う火災の場合もあります。万一の場合に備えて子どもたちは真剣に緊張した様子で訓練を行いました。そして「お・は・し・も」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)について再確認しました。


5月15日(金)火災を想定した避難訓練を実施しました。先生の指示、誘導のもと、各教室から運動場に避難しました。火災はいつどの場所から起こるかわかりません。地震発生に伴う火災の場合もあります。万一の場合に備えて子どもたちは真剣に緊張した様子で訓練を行いました。そして「お・は・し・も」(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)について再確認しました。


5月14日(木)、明治安田生命(亀山営業所)様からペットボトルキャップをいただきました。昨年度から小学校児童会より保護者、地域の方々に協力依頼していたものですが、この度、明治安田生命様のご厚意により大袋6つ分、約30㎏をいただきました。このペットボトルキャップは、リサイクル業者に売却した後、その収益がJCV、UNICEFを通じて途上国の子どもワクチン支援活動に役立てられていきます。子どもたちの取組と地域の善意がこのような社会的活動につながっていくことは大変意義のあることです。ご協力いただきました多くの皆様方、ありがとうございました。

4月21日(水)の5時限目「1年生を迎える会」が開催されました。7名の新児童会役員の進行で「学校○×クイズ」や「先生クイズ」などを全校で行いました。あたたかい雰囲気の中で1年生と一緒に過ごすことができました。これからも楽しい時間をたくさんつくっていきましょう。
また、この日に前期児童会役員と各委員長、代表委員、1学期学級委員の任命式もありました。児童会新役員のみなさんには、早速「きらきら集会」の計画や司会進行で確約してもらいました。学校、学級のため、どうぞよろしくお願いします。


4月9日(木)71名の新1年生を迎え、令和8年度の入学式を行いました。これにより川崎小学校の全校児童は449人となりました。優しいお姉さん、お兄さん、暖かい地域の方々に見守られながら元気いっぱい、「よく学び よく遊んで」くださいね。先生たちも一生懸命応援します。 ご家庭並びに地域の皆様、今後もご理解とご支援をよろしくお願いいたします。



今年度は創立150周年記念の年度として、例年にも増して地域の皆様、保護者の皆様、学校が手を取り合い、ご支援とご協力の下教育活動を行ってまいりました。大変お世話になりました。ありがとうございました。
学校がこの1年間大切にしてきたのは、人とのつながりと、学校を取り巻く方々への敬意です。地域に根ざした学校行事や、豊かな自然とふれあう体験活動を通して、子どもたちは命の尊さや、共に生きることの意味を学んできました。そして、その土台となってきたのは、地域や保護者の皆様の温かなまなざしと力強い支えにほかなりません。皆様の変わらぬ思いこそが、今日の川崎小学校の姿を形づくってきたのだと、改めて深く感じております。
日々行われていく教育活動の中で、子どもたちはもちろん、教職員である私たち自身も、保護者や地域の皆様から多くのことを学び、育てていただいていたのだと、今あらためて感じております。
4月から、子どもたちは、1つ学年が上がります。そして新しいクラスとの出会いがあります。新年度も元気に子どもたちが登校できるよう、ご家庭、地域からの変わらぬご支援の程、よろしくお願いいたします。
3月19日に69名の卒業式を無事終えることができました。今年度も、在校生の代表として5年生も参加し、保護者の方はもちろんのこと、地域の来賓の方々にも多数ご参加いただきました。創立150周年記念にふさわしく、川崎小学校らしいすばらしい卒業式でした。
今年度も、6年生の保護者の皆様と5年生の児童、来賓の方々、教職員が参加して卒業をお祝いしました。6年生の子どもたちは、入場する姿から証書授与、歌、別れの言葉、最後の退場まで、小学校生活の集大成となる卒業式としてとても立派な態度でした。
見送る5年生も6年生に向けて歌や呼びかけを頑張り、当日は参加できなかった1年生から4年生の分も心を込めて送ることができました。
6年生の皆さんが、中学校に行っても活躍することを心から期待し、応援しています。
式辞では、6年生最高学年としての役割をしっかり果たし、最高学年としての取組とその素晴らしさに感謝と賞賛の言葉を贈りました。
保護者、地域の皆様方におかれましては、今後も、川崎の大切な子どもたちとして、卒業生を末永く見守っていただければ幸いです。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。



創立200周年開封タイムカプセル作成記念ポスターが完成しました。拡大したものが児童玄関目に掲示してあります。学校にお越しの際にご覧いただければ幸いです。
3月18日が令和7年度の最後の給食でした。卒業を目前にし、様々な活動が「小学校で最後」となっている中、その一つとして給食も6年生にとって最終日となりました。メニューは牛乳、むぎご飯、ビビンバ、豆腐とチンゲン菜のスープでした。今日もおいしくいただきました。
また、3月17日の給食には、卒業式へ一足早く「おいわいデザート」をつけていただきました。子どもたちも大喜びでした。
おかげさまで、私たち教職員も児童もお昼の時間に給食があるの当たり前のことで、生活の一部となっています。その給食が今日で終わる、6年生のとっては感慨深いものになったことでしょう。
今日まで安全でおいしい給食を提供していただいた給食調理員のみなさまには感謝です。6年生からは給食調理員さんに向けて、感謝の手紙とともに、お礼の会を行いました。
小学校に入学したときにはあんなに小さかった子が、6年間で立派に成長しました。本当にありがとうございました。















創立150周年の卒業記念に6年生が50年後の創立200周年開封の未来に向けてタイムカプセルをつくりました。3月17日に封入が完了しました。
まさに「150年に感謝 そして未来へ」。
過日お知らせの通り、タイムカプセルは亀山ライオンズクラブ様よりご寄贈いただいたものです。
6年生の子どもたちは、封入と同時に50年後の創立200周年記念式典で再会し、開封する約束を交わしました。
川崎まちづくり協議会の皆さんにもメッセージを入れていただきました。ご協力ありがとうございました。校長の私は50年後の2075年度の川崎小学校の校長先生に向けてメッセージを封入しました。時空を超えた大変ロマンチックな物語がスタートします。















卒業式を間近に控え、練習も大詰めとなってきました。また今年度の6年生は創立150周年を迎える6年生としてふさわしい活動をしようと毎日の学校生活に取り組んできました。その1年間の学校生活の中で、卒業式は最も大切な行事であり、6年生の小学校最後の授業です。
練習の段階でも心地よい緊張感があり、式に臨む心構えが動きや姿勢、声に感じられます。誰にとっても心に残る卒業式にできるよう、全員が協力していい式をつくっていく気迫が感じられます。
名ドラマの影に名脇役あり。主役はもちろん6年生ですが、主役だけではドラマは完成しません。主役を送り出す在校生である5年生が名脇役となれるかどうかが成功のカギとなります。
当たり前ですが、本番は一回勝負です。社会に出てからも、何事も「本番でどれだけのことができるのか」ということで評価されます。卒業式もそうです。そのために必要なことは、単純ですが練習を繰り返す(十分な準備をする)ことしかありません。練習は極めて順調です。式当日が待ち遠しくてなりません。






3月5日に、来年度中学校進学のために自転車通学となる6年生を対象に、自転車安全教室を行いました。
川崎駐在所の笹ノ内さんや交通安全協会の方々に実演も交えながら、指導していただきました。
特に中部中学校へ通学する際に危険な亀山市長明寺町の亀山消防署北東分署前横断歩道の信号機のわたり方等、具体的に教わりました。
被害者にも加害者にもならず、安全に登下校できるように通学してほしいと思います。笹ノ内さんをはじめ、交通安全協会の方々、川崎まちづくり協議会防犯部員の方々、PTA安全推進委員の保護者の皆様におかれましては、ご多用のところご指導いただき、ありがとうございました。






3月4日に地域の佐々木玄雄様よりご寄贈いただいた、創立150周年記念 昔の教科書寄贈感謝ポスターができあがりましたので、お知らせします。なお、拡大したポスターが校内に掲示してあります。ご来校の際にご覧いただければ幸いです。
地域の佐々木玄雄様より昔の教科書をご寄贈いただきました。
今回ご寄贈いただいた書籍は11月22日に本校が創立150周年記念事業を開催した際に行った、「川崎小学校150周年記念展示」で学校の歴史を物語るもののひとつとして展示し、観覧者の方々から反響を得た江戸末期の寺子屋で使用された教科書及び明治期から昭和期の教科書です。
これらの書籍は歴史的にも教育的にも価値の高いものであり、創立150周年記念として、児童の学習教材や歴史的資産として、川崎小学校にご寄贈いただくこととなりました。
3月4日に寄贈式を行い、児童会役員が受け取りました。
なお、ご寄贈いただいた教科書は亀山市歴史博物館の指導のもと、川崎小学校所蔵歴史的資料として登録し、児童の教育用資料としても活用してまいります。
また、現在市立図書館で行われている創立150周年の展示に関連して展示されています。
佐々木様におかれましては、この度は大変貴重なものをご寄贈いただき、ありがとうございました。







3月4日に2026年度前期児童会役員選挙を行いました。
どの立候補者も、川崎小学校を今よりもっと素敵な学校にするために何をしていきたいかを堂々と演説していました。推薦責任者も、立候補者のために一生懸命演説していました。
たくさんの児童が川崎小学校のために行動しようという気持ちをもってくれていることがとても嬉しいです 。選挙管理委員会のみなさんも、準備から運営まで本当にありがとうございました。






3月2日に職員の齋藤亜美先生よりご寄贈いただいた、創立150周年記念 琴寄贈ありがとうポスターができあがりましたので、お知らせします。なお、拡大したポスターが校内に掲示してあります。ご来校の際にご覧いただければ幸いです。
地域の佐々木玄雄様からご寄贈いただいた昔の教科書が亀山市立図書館に展示されることになりました。現在展示中ですのでお知らせします。
大変貴重なものを川崎小学校に寄贈されたことを、現在創立150周年に関する展示を行っている亀山市立図書館様にお話ししたところ、とんとん拍子に話が進み、今回の展示をしていただくことが決まりました。
【創立150周年の小学校の活動展示(川崎小・野登小・神辺小・加太小)】
場所:亀山市立図書館1F
期間:令和8年3月2日(月)~3月26日(木)









創立150周年記念として、職員の齋藤亜美先生より琴をご寄贈いただきました。この琴は大正時代に作られたものとのことです。
3月2日に校長室で寄贈式を行いました。児童会役員が目録とともに、琴をいただきました。今後は音楽の授業で使わせていただきます。
齋藤亜美先生におかれましては、この度は大変貴重なものをご寄贈いただきありがとうございました。






川崎小に願正寺の佐々木住職様から江戸―昭和期の教科書を寄贈された記事が伊勢新聞デジタルに掲載されました。
以下のURLをクリックすると、ご覧いただけます。