4年生が校外学習で総合環境センターに行きました

7月10日(水)に4年生が社会科の校外学習で総合環境センターに行きました。

今回の校外学習のねらいは次の3つです。①社会科の学習において、亀山市のごみ処理の方法を知ることができる。②施設で働いている人から直接話を聞き、勤労への思いを知ることができる。③集団行動を通して、社会性・公共性を身につける。

川崎小学校を8:45に出発して、バスで行きました。実際に見学せていただくことで、自分たちの出している一般廃棄物の収集や処理などがどのように行われているかを学びました。また担当者の方から直接聞かせていただきことで、ごみ処理はもちろんこと、廃棄物の減量化やリサイクルに関することも重要であることを学ぶことができ、有意義な校外学習になりました。暑い中、ご対応いただきました関係者の方々、ありがとうございました。

第2回フレンドリークラブがありました

7月10日に第2回フレンドリークラブがありました。今回は暑さに加え、あいにくの雨でしたので、暑さ対策をしながら、各講座で工夫を凝らしたメニューで行っていただきました。地域・保護者の方々のもつ「特技」や「趣味」から学ぶことに、前回にも増して子どもたちはすごくイキイキしていました。1学期の後半にふさわしい地域・保護者の方々と子どもたちの交流を深めるよい機会になりました。暑さ厳しい中、何かとご準備、ご配慮いただいたきありがとうございました。

 

2年生が生活科のまちたんけんに行きました

2年生が生活科の学習として、まちたんけんに行きました。この単元では、地域の様々な場所を訪問したり利用したりする活動を通して、地域の場所と自分との関わりを見付け、地域の様々な場所や人、出来事に気付くとともに、地域の場所や人に親しみをもち、適切に接したり、安全に気を付けて生活したりしようとすることができるようにするのがねらいです。暑さ厳しい中でしたので、1・2限目の比較的涼しい時間に出発し、活動を行いました。

学習の後、子どもたちはワークシートに自分たちの発見したことや、感想をまとめ、学習の振り返りを行いました。

 

1年生学年PTA活動を行いました

7月3日(水)の5限目に1年生学年PTA活動を行いました。熱中症警戒アラートが発表されたため、急遽場所を川崎小学校体育館からうちの広場に移して行いました。講師として三重県レクリエーション研究会会長の髙本真貴子さんをお迎えして、親子レクリエーションを行いました。親子で楽しむレクリエーションですから、子どもたちも大喜び。終始歓声があがっていました。レクリエーションを通して、親子でふれあい、楽しむ素敵な時間となりました。ご多用のところ、ご参加いただきました保護者の皆様、ご準備いただいた学級委員の皆様、ありがとうございました。

 

水難事故防止について(第4管区海上保安本部より)

みだしの件について、第4管区海上保安本部より注意喚起がありました。海水浴や水辺で遊ぶ機会が増える時期です。安全に水遊びができるよう、ご家庭でもお子さんへのご指導をお願いいたします。

園児、児童及び生徒の海水浴中の事故防止について

3年生が校外学習に行きました

3年生が社会科の校外学習に行きました。見学先は地域の事業所のアシベ工芸様です。アシベ工芸様は神仏ろうそく、キャンドル、線香、お香の製造販売、寺院関連商品の販売などを行ってみえる会社です。

工場では実際にろうそくの製造工程と、線香の製造工程を見せていただきました。子どもたちは事前学習した工場見学のしおりを見ながら、見学し、積極的に質問して、メモをとっていました。製造工程はもちろんのこと、伝統的なものから、現代的な商品まで見せていただき、子どもたちも興味津々。イキイキとして、目が輝いていました。

ご多用のところ、子どもたちのために見学をお引き受けいただいたアシベ工芸様ありがとうございました。

ゲストティーチャーを招いて学習しました

 5年生は、総合的な学習の時間に”川崎の歴史”について学習しています。今日は能褒野開拓団2世の野村幸生さんをお招きし、能褒野開拓団についてのお話を聞きました。子どもたちは「自分たちの地域でこんなに活躍した人がいたなんて知らなかった」「昔の人ががんばってくれたから今の川崎があるんだなと思いました」などの感想をもちました。

 4年生は、”かんこ踊り”について学習しています。田村地区の大井常旦さんをお招きし、かんこ踊りの歴史やかんこ踊りの由来などのお話を聞きました。また、「なぜ、かんこ踊りというのですか」「日本以外でもかんこ踊りはあるんですか」など大井さんに質問し、かんこ踊りについて、より深く知ることができました。

ぐんぐんタイムで力をつけよう

7月になりました。夏休みまでもうあと少しです。7月1日(月)の6限目は、ぐんぐんタイムの時間でした。1学期に学習したことをしっかりと定着させるため基礎問題にもう一度取り組んだり、少し難しい発展問題に挑戦したりしました。どの教室でも一生懸命に問題に取り組む様子が見られました。よくがんばりましたね!

Nコンに向けて武田先生によるアウトリーチ活動を行いました

第91回(2024) NHK全国学校音楽コンクール 三重県コンクールが 8月7日に 亀山市文化会館で行われます。本校も5・6年生の有志で出場します。4月のメンバー募集から始まり、5月にはオリエンテーション(めあて・係り決め・練習の進め方)などを経て、6月の運動会が終わってから、メンバーを集めて本格的な練習を行ってきました。

亀山市では、亀山文化会館の主催で「アウトリーチ活動」を小中学校対象に行っています。その一つとして、合唱指導のエキスパートとして全国的に活躍されている武田雅博先生を講師に、6月27日には合唱指導をしていただきました。わざわざ東京から川崎小学校に来ていただき、合唱指導をしていただきました。

今回の武田先生の合唱指導では、Nコン課題曲を中心に曲想や作曲者が曲に込めた思いを、歌としてどのように表現をするのか、小学生にもわかるようご指導いただいました。また、”歌う”は”訴える”に通じるものであることから、歌としてどのように表現していくか、ミュージカルのように歌おう、表現しようなど丁寧に教えていただきました。武田先生には7月25日にも再び教えていただく予定です。成長した姿を見せられるよう、さらに練習に励みます。

 

川崎ふれあい文化祭で3・4年生有志の子どもたちが、かんこ踊りを披露しました

6月30日(日)に川崎ふれあい文化祭で、3・4年生有志の子どもたち28名が、かんこ踊りを披露しました。あいにくのお天気でしたが、地域の方々や保護者の方が見守る中、一生懸命に演技しました。演技後には、観客の皆さんから大きな拍手をいただき、子ども達はとてもうれしそうでした。貴重な場を提供していただいた皆様方に改めて感謝申し上げます。

フリー参観ありがとうございました

6月26日にフリー参観を行いました。フリー参観日は、授業時間中であれば、どの時間帯でも事業を見学できる日で、お仕事や都合でなかなか授業参観に参加できないご家族の皆様に学校を知っていただく機会として実施しています。

お時間の許す限り、普段の子どもたちの様子を見ていただきました。多くの保護者の方の前で、子どもたちも、少し緊張気味でした。授業参観はもちろんのこと、学年PTA活動として、3年生は「親子ドッチビー」、4年生は「親子体力測定」を行い、親子で楽しく授業を行いました。ご多用の中、多数の方にご来校いただき、ありがとうございました。

また、ホームページや学校配信メールでご案内の通り、当日は栽培委員会を中心に種まきを行い、育てている「マリーゴールド」(黄色 オレンジ色の2種類)、「サルビア」(赤色 青色の2種類)、「メランポジウム」苗の生育状況が非常によいため、余剰の花苗を販売しました。

多数の保護者の皆様のご協力をいただきました。このお金は持続可能な栽培活動と美しい学校を維持できるよう、活用させていただきます。ありがとうございました。

作物が順調に育っています

川崎小学校では、各学年がそれぞれのカリキュラムに合わせて、さまざまな作物を栽培しています。1・2年生の生活科、たんぽぽ学級はサツマイモの栽培。2年生は生活科でピーマン、ミニトマト、ナスの栽培。3年生は総合的な学習でシソ栽培とサトイモの栽培。理科ではホウセンカ、マリーゴールドも育てています。4年生は理科でヒョウタンの栽培。5年生は総合的な学習でサツマイモの栽培をして、能褒野開拓団の学習につなげていきます。6年生は理科でジャガイモを育て、それを使った光合成などの理科実験を行っています。

子どもたちは、小学校生活を通じて、複数の種類の植物を育てる中で、成長の過程や体のつくりに着目して、それらを比較しながら調べる力をつけていきます。また、理科的な視点から植物の育ち方や体のつくりについての理解を図り、観察などに関する技能を身につけていきます。さらに、日常の世話や観察を通じて、問題を見いだす力や生物を愛護する態度、主体的に問題を解決しようとする態度を育みます。

ご承知の通り、フレンドリー農園は地域の方々の協力や技術的な指導も含めて大変お世話になっております。順調な生育は、陰ひなたになって支えていただいている方々のご協力によるものです。いつもありがとうございます。

「学校産花苗」の販売を行います(1株 50円)

 本校では学校教育の一環として、また、美しい環境で豊かな学びを進めるために栽培活動や校内美化活動を行っています。
 花壇の整備では今年も栽培委員会を中心に、地域ボランティアの皆様のご協力も頂きながら4月に種まきを行い、「マリーゴールド」(黄色 オレンジ色の2種類)、「サルビア」(赤色 白色 青色の3種類)、「メランポジウム」、「ニチニチソウ」と多くの種類を育成しています。
 また、5月25日に行われた奉仕作業では保護者の皆様にも花壇の土おこしを行って頂き、6年生も授業の中で肥料のすきこみなども行いました。
 今後、栽培委員会が花苗の定植を行う予定ですが、育てている苗の生育状況が非常によく、定植に必要な分、予備、育成にかかわった栽培委員会や6年生の希望者に配布する分を確保しても数に余剰が出る見込みです。そこで、6月26日(水)に行われる「フリー参観」の際に、花苗を販売することにしました。
 本校では栽培活動は学校の消耗品費等を活用していますが、最近の物価高騰により栽培活動や校内環境整備も予算的に非常に厳しい状況となっています。ぜひとも持続可能な栽培活動により美しい学校を維持できるよう、保護者の皆様のご協力をお願いいたします。

【花苗の販売方法について】
日 時 6月26日(水)※フリー参観実施日 8時30分から16時まで
場 所 児童玄関の東端 職員室横
種 類 育てやすく数が豊富な「マリーゴールド」と「サルビア」
価 格 ポット入り苗 1株50円
その他 セルフ販売(箱に代金を投入)ですのでお釣りのないようにお願いします
袋がない方は販売場所にあるものを使ってください
数量は合計200株、なくなり次第終了となります
※取り置きはできませんが、マジックを置いておきますので名前等を記入して児童玄関等わかりやすい場所に保管してください。

 

たくさんの苗が順調に育っています。ご協力をお願いします。

給食室探検!

 6月18日(火)に、1年生を対象に栄養職員が食育の授業を行いました。授業では、調理室の様子を動画や写真で紹介し、給食がどのように作られているのかを学びました。本時では、給食室探検を通して、給食室の様子や調理員さんの仕事に関心を持つこと、調理員さんが様々な思いを込めて毎日給食を作ってくださっていることに気づき、少しでも残さず食べようとしたり、食器やお箸をきれいに返したりしようとする意識を高めることをねらいに授業を行いました。

 子どもたちは、実際に調理する様子を動画で見て、「1人でこんな量を混ぜるの大変だな。」「朝から頑張って作ってくれているのに残したら悲しい気持ちになるな。」など給食を作りの苦労に気づく姿が見られました。

 

お読みになった本を図書館にご寄贈いただけませんか 

川崎小学校図書館では、ご家庭や地域のみなさんから図書の寄贈を受け付けています。寄贈いただいた図書は図書館の蔵書として利用させていただくほか、子どもたちの授業や読書活動で使用させていただきます。特にご寄贈いただきたい本の種類は、地域の歴史に関する本、児童向けの読み物や絵本です。

なお、汚れのある本や壊れている本、書き込みのあるもの、古い実用書や旅行ガイド、出版年が古い百科事典や全集、学習参考書、雑誌、紙芝居など、図書館での活用が困難なものの寄贈はご遠慮ください。ご寄贈いただける方は大変ご面倒をおかけいたしますが、学校までお持ちください。【学校担当:服部恭子、廣森、司書:中﨑】

 

4・5・6年生対象のクラブ活動「フレンドリークラブ」を行いました

川崎小学校は、4・5・6年生対象のクラブ活動を、地域の方々の特技や趣味を子どもたちに教えていただく「フレンドリークラブ」として継続しています。

この活動のねらいは、以下の3つです。

  • 地域・保護者の人々と子どもたちの交流を深める。
  • 地域・保護者の人々のもつ「特技」や「趣味」から学ぶ。
  • 活動を通して自主性を養う。

なお、この活動は学校運営協議会の協力を得て行っています。今年度は以下の15のクラブを前半3回、後半3回の計6回実施します。6月12日(水)には、フレンドリークラブの開講式を行い、続けて、1回目の活動を楽しみました。1年間、42名の指導協力者の方々にお世話になります。 

【開講クラブ】尺八、洋菓子、自然観察、ソフトバレーボール、竹細工、グランドゴルフ、お茶、オカリナ、水墨画、ニュースポーツ、卓球、手芸、わらべうたあそび、詩吟、ミュージック

 

5年生算数科で少人数指導の授業研究を行いました

三重県教育委員会の「わかる授業推進事業」という事業を受けて、3・4・5・6年生で算数科の少人数指導を行っています。少人数指導とは、「習熟度別・少人数指導」や「ティーム・ティーチング指導」のことをさします。

今回の5年生の授業では「習熟度別・少人数指導」で授業を進めています。単元は「わり算の世界を広げよう」です。5年生2クラスを「さくさくコース」、「ノーマルコース」、「じっくりコース」の3つに分けて、それぞれのコースで先生が授業を行いました。1つのグループを少人数にして指導を行うことで、児童一人一人に対して、きめ細かな指導を行うことが可能となり、より児童のニーズに応えやすくなります。

授業研究の後には、我々教職員も県の学力向上アドバイザーの指導・助言を受けることができるので、教員としてのスキルアップにつながります。

今回の授業研究では、指導者として、児童がわり算の授業に入る前に▢を使ったかけ算ができているか。文章題を解かせる前に、数直線をかかせ、イメージをもたせ、その上で式をたてることが有効であるなど、アドバイスをいただきました。特に数直線については中学年からの取り組みが高学年になってから活きてきますので、学年を超えて取り組んでまいります。