2月13日に保幼小連携・交流事業活動で「新しい1年生を招待しよう」を行いました。
川崎南保育園・川崎愛児園の年長園児を招いて、算数の「陣取り遊び」と体育の「体づくり遊び・ドンじゃんけん」を一緒に活動しました。
子どもたちは当日までに、入学前の不安な気持ちを思い出して安心できる言葉かけを考えたり、みんなで楽しめるルールを考えたりしました。
今日の会では、お兄さんお姉さんとして年長園児たちに優しく接している姿が見られ、成長を感じる機会となりました。

2月13日に保幼小連携・交流事業活動で「新しい1年生を招待しよう」を行いました。
川崎南保育園・川崎愛児園の年長園児を招いて、算数の「陣取り遊び」と体育の「体づくり遊び・ドンじゃんけん」を一緒に活動しました。
子どもたちは当日までに、入学前の不安な気持ちを思い出して安心できる言葉かけを考えたり、みんなで楽しめるルールを考えたりしました。
今日の会では、お兄さんお姉さんとして年長園児たちに優しく接している姿が見られ、成長を感じる機会となりました。

2月12日に野登小学校6年生と本校6年生が交流会を行いました。目的は中学校入学前に、ふれあい活動を通じて交友関係を広げること。また、交流を通して、コミュニケーション能力や表現能力の育成を図るためです。
野登小学校6年生は14人の1クラス、川崎小学校は75人の3クラス。
うちの広場で顔合わせの開会式をした後に、野登小学校6年生には3つのグループに分かれてもらい、本校の6年生3クラスに入り、交流会をもちました。それぞれのクラスで仲良くなるための趣向を凝らした遊びや活動を子どもたち主体で行いました。
楽しい時間はあっという間に終わり、再びうちの広場に集まって、お互いの学校の代表者がお礼を言い、拍手で終了しました。あと1か月半で中学生になります。この活動をきっかけに中学校へ行っても仲良くしてください。



2月7日に授業参観、学級懇談会を行いました。各学級で授業を見ていただきました。
特に6年生は、学年PTA活動と合わせて、20歳になったら開封するタイムカプセルを準備する親子活動をしました。未来の自分への手紙や思い思いの品を封入しました。また後半は親子ドッチボール大会で大いに盛り上がりました。親子でかけがえのない思い出に残る授業参観になったことと思います。
また授業参観後には、学級懇談会を開催し、担任から学級経営や学習についてのふり返りや学年末に向けて力をいれていくこと及び学級経営についてお話させていただきました。その後の学年集会において、PTA活動のふり返りや次年度のPTA学級委員さんの選出を行いました。
今季一番の寒波が襲来しているたいへん寒い中、またご多用の中、ご来校いただき、授業でのお子さんの様子や学級の様子をご参観いただきありがとうございました。









2月5日に児童集会を行いました。今回の児童集会は、3つの学年の発表と書写展表彰式を行いました。学年発表の題目は以下の通りです。
3年生学年発表は「さといも日記 ~植え付けから売り出しまでのようすについて~」
4年生学年発表は「もしものときに備えよう、防災の知識」
6年生学年発表は「6年生とは・・・!」でした。
学年で趣向を凝らしながら、みんなが楽しめるような発表を行いました。発表当日はもちろんですが、そこに至るまでに話し合いを重ねてきたことが、子どもたちにとっての育ちになる取組となりました。
ご多用のところ、たくさんの保護者の方にもご参観いただきました。ありがとうございました。






2月6日に新入児学用品販売に合わせて、入学に関する説明会を行いました。内容は
校長からのあいさつ
本校の学校歯科医堀先生から、歯の健康に関わってこの時期の子どもたちが大切にしてほしい習慣やお手入れについてお話
入学の準備や入学式、登校のことについてのお話を教頭から
学用品販売の順で行いました。
4月から元気に登校してもらえることを、楽しみにしています。









2月7日(金)夜から9日(日)にかけて、今シーズン一番強い寒波のピークを迎えたことで、ふだん雪の降らない三重県でも北部を中心に大雪となりました。亀山市では西の山間部や北部で雪が多く降ったようです。
2月10日(月)の朝にも多くの雪が残っており、雪遊びをする子どもたちと、凍って危ないので雪かきをしたり、融雪剤をまいたりする教職員の姿がありました。業間休みにも運動場で雪と遊ぶ子どもたちの姿がありました。









1月12日に亀山市文化会館で亀山市二十歳の集いが行われました。二十歳の集いの後、平成29年(2017年)3月に卒業した卒業生が川崎小学校へ集まり、タイムカプセルの開封が行われました。小学校6年生の自分からのメッセージや贈り物や担任の先生からの配付物を受け取りました。6年生の担任の先生も駆けつけて、楽しい時間となりました。








1月10日に家庭科室において、地域の方の協力のもと収穫したサツマイモを使って1、2年生が生活科で調理実習をしました。育てたサツマイモは地域の方のご指導によるもの。調理実習も地域の方のご指導による「おにまんじゅう」づくりです。「おにまんじゅう」の作り方を知るとともに、楽しいクッキングとなりました。子どもたちは自分たちの育てたサツマイモがお菓子になるとともに、地域の方とのふれあいがあって、たいへん充実した表情をしていました。
当日は今季最大の寒波が到来していることもあって、雪の舞うたいへん寒い日となりましたが、学校の中はふれあいのある大変温かい雰囲気の1日となりました。
「おにまんじゅう」(鬼まんじゅう)とは、芋まんじゅうとも言われ、主に小麦粉やサツマイモを用いた和菓子で、名古屋市を中心に愛知県全域と、岐阜県、三重県と東海地域におもに普及するお菓子のことです。
ご多用のところ、ご参加いただいた地域の皆様、ありがとうございました。


































交通安全教室講師として、川崎駐在所笹之内様を講師として迎え、1月9日(木)2、3限に川崎小学校体育館で1年生・2年生向けに交通安全教室を行いました。
この教室の目的は、自分で自分の安全を守る力を身につけられるよう、スキルを身に着けること。具体的には、通学路や横断歩道の安全な歩き方等の指導を行いました。現役の警察官の方にご指導いただいたこともあって、緊張感のある良い交通安全教室となりました。
ご多用のところ、ご協力をいただいたPTA役員様、安全推進委員様、地域の皆様ありがとうございました。












1月7日の3学期始業式にあわせて、さわやかあいさつ運動が行われました。9月のあいさつ運動の時と同様、子どもたちの登校する時刻に合わせて、7:30~8:15に校門で自治会長さんをはじめ、地域の方があいさつのお声がけをしてくださいました。今季一番の寒波が押し寄せているとあって、たいへん寒い中、あいさつ運動をしていただきました。ありがとうございました。
普段から地域の交通安全協会の方や川崎駐在所様にあいさつをしていただいておりますこと、改めて感謝申し上げます。早朝からお取組いただいた皆様、ありがとうございました。









令和6年も残すところあとわずかとなりました。学校は12月23日に2学期の終業式を行いました。おかげをもちまして、無事学校教育活動を終えることができました。日々の教育活動に加えて、社会見学や宿泊研修、修学旅行、小中音楽会や川崎ふれあいフェスタ、竹馬チャレンジなど、予定通りに実施することができました。
保護者の皆様、地域の皆様におかれましては本校の教育活動にご支援とご協力いただき本当にありがとうございました。また、地域の皆様にはフレンドリー農園をはじめとした一貫した農業体験へのご指導ありがとうございました。地域の方との農業体験を通して,地域への愛着と自分たちが日常食べて食べ物への関心が深まりました。また、交通ボランティアの方々におかれましては、子どもたちの日々の登下校の見守り等で大変お世話になりました。来年も引き続きよろしくお願いいたします。



11月7日に3年生でサトイモ掘り体験をしました。講師は地域の方です。今回の授業の目的は以下の3つです。
・収穫するときのコツを地域の方から教わる。
・地元で育てられている野菜に対して関心を深める。
・地域の方を一緒に活動することの楽しさを味わう。
サトイモの堀り方について地域講師の方からご指導いただいた後に作業を行いました。最初は苦戦していましたが、アドバイスをいただきながら作業することで上達していきました。4月に植えた苗がこのように大きく育ち、たくさんのサトイモを収穫することができたことで、子どもたちはとても嬉しそうでした。 なお、今回収穫したサトイモは、川崎ふれあいフェスタで子どもたちが販売します。皆さん楽しみにしていてください。

11月6日(水)地域のおじいさん・おばあさんをお招きし、4年生と一緒に交流する「おじいちゃん・おばあちゃんと遊ぼう会」をしました。「高齢者の方と交流を通して、福祉に対する考えを深め、思いやりの心を育む」ことをねらいとして実施しました。交流会では、各クラスが考えた遊びを通して交流を深めました。1組は「ドッジビー・ジェスチャーゲーム」2組は「じじ抜き」3組は「折り紙・伝言ゲーム」をしました。自分たちだけが楽しむだけではなく、どうしたらおじいさん・おばあさんに楽しんでいただけるか、各クラスでルールを工夫したり景品を作ったりしました。交流後では「自分たちが住んでいる川崎で困ったことはありますか。」「僕たち私たちにしてほしいことはありますか。」などおじいさん・おばあさんに質問をしそれぞれの思い・考えを知ることができました。最後の感想交流では、おじいさん・おばあさんから「とても楽しかったです!!」と言っていただき、会も大成功でした。

11月1日に5年生で二分の一成人式を行いました。成年年齢が、2022年4月から、20歳から18歳に引き下げらたとはいえ、20歳という年齢は人生において大きな節目です。
二分の一成人式の目的は、 成人の半分である10歳を迎えたことに対し、児童と保護者が子育ての思い出を振り返り、これからも子どもが健やかに育つよう、祈る場、感謝する場にしたいと考えました。
また、子どもたちに 「これから大人に近づいていく」ことを自覚させるために、二分の一成人式という行事的な要素を含んだ式典をすれば、子ども自身が「自分は大きくなったんだ」と自覚し、自分のこれまでの日々について振り返ることにつながります。
ご多用のところ、ご出席いただきました5年生の保護者の皆様方ありがとうございました。この会がお子様はもちろんのこと、ご家族にとってかけがえのない機会になれば幸いです。















学童期において、読み書きなどの学習をすることと同時に、体力向上や身のこなしなどの基本的な運動能力を向上させることは非常に重要です。
体力向上支援事業とは、児童期の子どもたちの体力向上を図るため、専門的な技能を持つ健康運動実践指導士等の外部講師から、運動遊びや体育の授業(器械運動・ボール運動・陸上運動等)をしてもらい、児童への指導と教職員の指導力向上を図るためのものです。
10月4日(金)は1年生が跳び箱を使った運動遊び、3年生が 跳び箱運動、4年生が走・跳の運動(リレー)を勉強しました。
10月15日(火)1年生・2年生がボールを使った運動遊びを勉強しました。
10月29日(火)2年生が鬼遊び、1年生が跳び箱を使った運動遊びを勉強する予定です。
なお、この事業は年間3回行われます。子どもたちの吸収する力は素晴らしいものがあり、たった1時間でも目を見張る変化が見られました。

石川県キャンプ協会様が主催となり、能登半島地震で被災された方々に元気になっていただくことを目的とした復興支援イベントが石川県で行われます。
そこでそれに伴い、亀山市の小学生から能登の小学生に「しおり人形」にメッセージを込めて作成し、プレゼントしてほしいという依頼を受けました。本校では4年生の児童がしおり人形を作成しました。
しおり人形作りを通して、子どもたちは災害にあわれた方に思いを寄せ、しおり人形に「みんなが笑顔になりますように」「早い復興を願っています。」などの応援メッセージを書きました。10月9日には、学校長より担当の田中宏明様へ「しおり人形」をお渡ししました。
また、毎日普通に学校に通い友だちと遊んだり、勉強したりできることがどれだけ幸せなことかも振り返ることができました。

9月19日に5年生でお茶の淹れ方教室を行いました。場所はうちの広場で、茶業組合お茶淹れ方教室講師として、日本茶インストラクターの方2名にきていただきました。
内容は、お茶(緑茶)の淹れ方、道具や器についてです。普段から飲み見慣れているお茶ですが、正式な淹れ方を学ぶのは初めての経験です。一人一セット急須や湯呑を準備していただき、一人ずつおいしいお茶を淹れることができました。そのお茶のおいしさに一同目を見張りました。ご多用のところ講師としてご指導いただいた茶業組合講師様ありがとうございました。

9月18日~20日の3日間、中部中学校から6名の生徒さんが川崎小で職場体験をしました。学校の先生の仕事を体験するということで、それぞれの教室に分かれて、川崎小の子どもたちと過ごしました。
中学生のミニ先生は、子どもたちにも大人気。6年生の子たちを前に、中学校での生活の様子をとても上手に話してくれる場面もありました。
また、今月は1か月間大学生の教育実習生の卒業生2名も来ていることから、いつも以上に若さと熱意溢れる学校となりました。















記録的な猛暑の7月、8月に引き続き、残暑厳しい9月です。子どもたちも夏休み気分はすっかり抜け、授業を含めた学校生活も軌道に乗ってきました。
さて、学校生活が軌道に乗ってきたところで、9月18日に前期最後のフレンドリークラブがありました。生活に彩があるように、学校生活でのフレンドリークラブは、日常に彩と豊かさをもたらします。熱中症警戒暑さ指数(WBGT)が危険になったため、いくつかの講座はメニューをかえて行いました。
学校中に新しい学びと喜びがあふれるすてきな時間となりました。講師の先生方暑い中、またご多用の中ご指導いただき、ありがとうございました。2学期も引き続きよろしくお願いいたします。













