なわとび週間です

今年もなわとび週間の季節がやってきました。「校長先生、見て!見て!すごいでしょ。」たくさんの児童が自分の技や頑張っている姿を披露してくれます。
このなわとび週間の目的は以下の通りです。
・なわとび週間を通して児童の体力づくりを図り、運動習慣をつけさせる。
・児童の発達段階に合わせて、自分に合った技を練習させる。
・各ブロックでの競争を取り入れ、子どものやる気や競争心を促す。
・ペア学年での取り組みを実施し、他学年との繋がりの機会を増やす。

各学年で個人での短なわとびに取り組んでいく中で、自分に合ったペースで技を磨いたり、友達どうしで励まし合ったりしながら、つながりを深めていきます。

校庭の桜(ソメイヨシノ)が整いました

川崎小学校の校庭には20本以上のソメイヨシノが植えられており、3月下旬から4月上旬にかけて、きれいな花を咲かせます。そのソメイヨシノの中にも老木のものもあり、中には木の幹や太い枝にあいた穴である「木のうろ」のあるものもありました。

また、学校運営協議会の委員の方々からは、創立150周年記念を節目に校庭の桜を中心に整備する必要があるとの声もいただきました。

そこで、5月30日の樹木医さんによる樹木診断、1月21日の四日市農芸高校環境造園科の生徒の皆さんによる出前実習をかねた剪定作業、そして、亀山市の委託により1月23日には近藤緑化様による危険木の伐採作業をしていただきました。

これで、一連のソメイヨシノに係る作業が終了しました。今まで関係していただいた皆様方におかれましては、感謝申し上げます。ありがとうございました。これで、来春の桜の開花がさらに待ち遠しくなりました。

四日市農芸高校生徒による出前実習を行いました

1月21日に四日市農芸高校環境造園科の生徒の皆さんにご来校いただき、出前実習を行いました。

この出前授業は四日市農芸高校さんの日ごろの実習の成果を発揮するとともに、地域貢献を兼ねています。当日は環境造園科の先生方と3年生の生徒の皆さんに来ていただき、小学生と交流授業を行いました。

造園技術コース3年生の生徒の皆さんによる剪定実習として、午前中に校内のソメイヨシノの枝の剪定を高校生が行い、5限目に枝を細かくする作業を6年生が手伝いました。初めてのこぎりを握る児童もいましたが、高校生が上手に教えてくれて、けがもなく作業を進めることができました。

また、自然環境コース生徒の皆さんによる環境教育として、6年生がネイチャーゲームやネイチャークラフト体験をしました。高校生が先生役で授業をリードしてくれました。

給食も6年生と一緒に食べて、休み時間も一緒に遊んでもらい、交流を深めました。最後はみんなで記念撮影をしました。6年生の児童にとっては、近い将来に高校選択をすることにもなるので、大変興味深く、充実した1日になりました。

四日市農芸高校の皆様におかれましては、ご多用のところ、また寒い中ありがとうございました。

能褒野開拓団の講話を行いました

1月21日に5年生が「能褒野開拓団」についての話を聞きました。講師は能褒野開拓団2世の野村幸生さんです。野村さんは本校の学校運営協議会の副会長でもあり、日頃から大変お世話になっている方です。

事前に子どもたちから質問したい項目を野村さんに送付し、歴史的な学習を進めつつも、その質問にお答えしてもらう形で進めていただきました。能褒野開拓団が入植するまでの流れや当時栽培していた野菜などについて詳しく教えて頂きました。今後は今回教えて頂いたことをふり返りながら、学習のまとめに取り組んでいきます。

野村さんにおかれましてはご多用のところ、また今期最大級の寒波到来という寒い中、ご指導いただきましてありがとうございました。

1年生が昔遊びを地域の方々と行いました

1月21日に1年生が昔遊びを行いました。川崎地区まちづくり協議会、シニアクラブの方々に、ご協力いただきました。

昔の遊びを知ること。昔の遊びを通して、地域の方との交流を深めることが今回の授業の目的です。①こま ②けん玉 ③輪投げ ④おはじき ⑤お手玉 ⑥ふるさとかるたの6種類の遊びを教えてもらいながら、順番に体験しました。楽しく、笑顔あふれる時間となりました。

ご多用のところご協力いただいた方々、ありがとうございました。

来入児童の保護者を対象にいすカバー作り教室を行いました

川崎小学校の子どもたちは、児童椅子の後ろにいすカバーをかけてあり、そこに学習用具を入れていつでも取り出せるようにしています。いすカバーは保護者の手作りの子もいれば、市販のものを使っている子もいます。

そこで、川崎小学校では、来入児童の保護者を対象にいすカバーの製作、販売をしている大萱由佳子さんを講師に迎え、作り方を教えていたくいすカバー作り教室を行っています。大萱さんは本校フレンドリークラブの裁縫コースの講師の先生でもあります。

受講される保護者の方々のニーズは様々です。自分で作ってみたい、裁縫大好きだけど、もっと上手になりたい。子どもが同級生の保護者の方と仲よくなりたい。子どもが喜ぶようなカッコイイいすカバーが作りたい!などなど。

1回目 は1月20日(火) と1月23日(金) 9:30~12:00
2回目は2月4日(水) と2月6日(金) 9:30~12:00に行う予定です。

雪景色

寒波の影響で、東海地方は岐阜県や三重県で大雪になり、亀山市でも雪が降りました。子どもたちは久しぶりの雪で楽しく遊びました。校内の光の広場にあるシマトネリコも冬化粧です。

1・2年生で交通安全教室を行いました

川崎駐在所笹之内さんのご指導並びに、亀山市交通安全協会、PTA本部役員さんや防犯部員さん、安全推進委員さんのご協力の下、1月14日に1・2年生で交通安全教室を行いました。

今回もわざわざ体育館内の模擬の交差点等を設置していただき、一人ひとりが道路を正しく渡ることを体験しました。ご協力いただいた方々、ご多用のところありがとうございました。

なお、当日は朝からさわやかあいさつ運動もあって、1日に2回ご来校いただいた方もおみえになりました。重ねてお礼申し上げます。

お世話になった地域の方々、学校関係者の方々から年賀状が届きました

川崎小学校では、教育活動でお世話になった方々に、子どもたちから年賀状を送る取り組みをしております。

この度お世話になった地域の方々、学校関係者の方々から年賀状が届きましたので、レイアウトを整えて掲示しました。子どもたちも自分たちが年賀状を送った方から年賀状が届いて大喜びです。ご多用のところご返信いただき、ありがとうございました。

なお、児童玄関前に掲示してありますので、ご来校の際にご覧いただければ幸いです。

亀山ライオンズクラブ様よりご寄贈いただきました

亀山ライオンズクラブ様より亀山ライオンズクラブ創立60周年記念事業として、本校に大型扇風機5基と一輪車5台をご寄贈いただきました。

受け取った寄贈の品を児童会役員の子どもたちが開封し、組み立ててくれました。

いただいた大型扇風機は暑い夏の時期に体育館で行う教育活動に役立てていきます。また現有の一輪車はコンディションが大変悪かったので、これで安全に遊ぶことができます。子どもたちも大喜びです。この度は大変ありがとうございました。

さわやかあいさつ運動ありがとうございました

1月14日にさわやかあいさつ運動が行われました。

早朝より、自治会長様、地域の役員皆様などが学校の校門に集まっていただきました。登校してくる子どもたちと心地よい「あいさつ」が交わされました。日頃の地域での見守りに加え、あいさつ運動を行っていただきました。ご多用のところ、また寒い中ありがとうございました。

1月13日(火)~1月19日(月)はかめやまスタディウィークです

1月13日(火)~1月19日(月)はかめやまスタディウィークです。3学期の授業を本格化していくために、授業規律や授業が円滑に行われるように授業におけるルールを確認をしたり、AI型タブレット教材「キュビナ」やプリントなどで学びの定着を図ります。

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。川崎小学校の児童、保護者の皆様、地域の皆様、教職員がつつがなく令和8年の新しい年を迎えられたことをうれしく思います。
「1月は行く」「2月は逃げる」「3月は去る」と言われるように、あっという間に過ぎ去っていく3学期は、短いながらも、1年間の学びの総仕上げをしたり、来るべき進級・進学に向けて様々な面で準備を整えたりしなければならない大切な学期です。
本年も引き続き、保護者・地域の皆様方のご理解とご協力、そして温かいご支援をいただきながら、教職員一同、子どもたちのために日々最善を尽くしてまいります。よろしくお願いいたします。

学校閉校日のお知らせ

学校閉校日のお知らせ
 学校は12月27日(土)から1月6日(火)まで、閉校となります。
 緊急の連絡がある場合は、以下までお願いします。
   平日 (8:30-17:15)亀山市教育委員会0595-84-5075
   土日祝日・夜間 市役所代表電話0595-82-1111
 3学期始業式は、1月8日(木)です。子どもたちの活気が戻ってくることを願っています。

150回目の2学期が終わります ありがとうございました

さて、令和7年も残すところあとわずかとなりました。学校は12月23日に2学期の終業式を行いました。2学期も社会見学や宿泊研修、修学旅行、小中音楽会や竹馬チャレンジなど、予定通りに実施することができ、平常のありがたさを改めて痛感している次第です。川崎ふれあいフェスタの後には、インフルエンザの猛威による閉鎖措置をとった学年や学級もありましたが、それらも収束し、おかげをもちまして、無事学校教育活動を終えることができました。


保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、今年度は創立150周年ということもあり、いつも以上に本校の教育活動にご支援とご協力いただき本当にありがとうございました。加えて、地域の皆様にはフレンドリー農園をはじめとした子どもたちへの農業体験へのご指導ありがとうございました。また、地域の交通ボランティアの方々におかれましては、子どもたちの日々の登下校の見守り等で大変お世話になりました。引き続き来年もよろしくお願いいたします。

来年も教職員一同、子どもたちの健やかな成長のために力を尽くす所存です。ありがとうございました。

中部中学校区人権フォーラムを行いました

中部中校区内でインフルエンザが流行し、それに伴う閉鎖措置等をしている状況から、11月18日(火)に予定しておりました「令和7年度中部中校区人権フォーラム」を12月11日(木)延期しました。

また、通常予定していた参集型のフォーラムを行うとなると、バス手配等の関係上1月下旬以降となり、中学校3年生の受験シーズンと重なってしまうことから総合的に勘案した結果、オンラインを併用した形式で12月に行いました。

場所は川崎小学校6年生・中部中学校区人権ネットワーク協議会委員の方は川崎小学校 「うちの広場」で、 川崎小学校以外の井田川小学校6年生・野登小学校6年生・中部中学校人権サークル生徒は各校の設定した会場でオンラインでつなぎました。

「子どもの権利について」と題して、亀山市人権ダイバーシティグループ 加藤 武様にご講演いただいた後、グループ討議、全体交流、振り返り(感想用紙記入)を行いました。

広い会場からZoomでつないだこともあり、学校によっては聞きずらさがあって、次回への改善点もある会となりましたが、各学校の児童生徒の皆さんのからの意見もたくさん出て、良いフォーラムとなりました。

ご多用のところご参加いただきました川崎小学校6年生、井田川小学校6年生、野登小学校6年生、中部中学校人権サークルの生徒の皆さん、中部中学校区人権ネットワーク協議会委員の方々ありがとうございました。