教育実習生2名の教育実習が終了しました。20日間と短い期間でしたが、川崎小学校で教員の卵として実習を行いました。最後の授業では担当学級の児童と別れを惜しむ姿がありました。
子どもたちと授業や遊び、ふれあいを通じて、人を育てることの喜び、日々学び成長する子どもたちと過ごすことのすばらしさやを感じ取れたことが実習を終える2人の眼差しから伝わってきました。
教育実習生を迎えるにあたり、当該学級はもちろんのこと、保護者の皆様にはご理解とご協力をいただきました。ありがとうございました。


教育実習生2名の教育実習が終了しました。20日間と短い期間でしたが、川崎小学校で教員の卵として実習を行いました。最後の授業では担当学級の児童と別れを惜しむ姿がありました。
子どもたちと授業や遊び、ふれあいを通じて、人を育てることの喜び、日々学び成長する子どもたちと過ごすことのすばらしさやを感じ取れたことが実習を終える2人の眼差しから伝わってきました。
教育実習生を迎えるにあたり、当該学級はもちろんのこと、保護者の皆様にはご理解とご協力をいただきました。ありがとうございました。


9月27日(金)に授業参観・教育懇談会「ザ・談会」を行いました。5限目は授業参観、その後教育懇談会「ザ・談会」の日程で行いました。
今年度の教育懇談会「ザ・談会」は、「親子で楽しく体験・体感-防災・食について学ぼう!アイスクリームを作ろう!」と題し、亀山市防災安全課様、四日市酪農様を講師にお招きして、親子で防災・食について学びました。
令和6年元日に起きた能登半島地震の教訓から近い将来起こることが予測されている南海トラフ地震に備えるためにも防災意識を高めるとともに、食に対する理解を深める学習会となりました。
ご多用のところ、授業参観並びに教育懇談会にご参加いただきました方々、ありがとうございました。また、企画、準備をしていただいたPTA役員の皆様ありがとうございました。


















亀山市では、3年に1度、文化芸術を生かしたまちづくりを推進するため、「かめやま文化年」と称し、さまざまな取り組みを行います。
「かめやま文化年2024」では、コロナ禍で減少した子どもたちが文化芸術活動に参画する機会の充実を図るため、「まちがにぎわい こどもがわらう」をキャッチコピーとして、亀山市、実行委員会、文化芸術活動団体が中心となり、まちのにぎわいや魅力の創出につなげていきます。
その取組の一つとして、亀山市出身の落語家、林家菊丸さんの落語に5年生が親しみました。落語の楽しさはもちろんのこと、生き方やキャリア教育、夢を実現させるには、何事にも真剣に取り組むことの大切さなどもお話ししていただきました。






早いもので、今年度も前半が終わろうとしています。10月からの後半に向けて、2学期学級委員任命式と児童会後期役員の立会演説会が9月25日に行われました。
大変多くの児童が役員に立候補しており、児童会活動の盛り上がりが大いに期待されます。立会演説会ではみんな緊張しながらも、自分の公約や考えなどをしっかり伝えることができていました。まずは、立候補しようという前向きな思いに最大の敬意を表したいと思います。
児童会活動を通して、子どもたちは望ましい人間関係の形成や集団の一員としてよりよい学校生活づくりに参画する態度、協力して諸問題を解決しようとする自主的な態度を育んでいきます。後期の児童会活動も楽しみです。






9月17日(火)に3年生が社会見学に行きました。 目的地は亀山市内の市の施設及び商業施設などです。
今回の社会見学の目的は、①社会科で学習している亀山市の様子について、実際に見学したり、お話を聞いたりして学習を深めるともに、今後の学習に役立てる。②集団行動を通して、社会性・公共性を高める。です。
亀山警察署・亀山市消防本部及び亀山消防庁舎見学のあと、昼食は青少年研修センターでとりました。午後は商業施設としてザ・ビッグエクストラ亀山店様を見学しました。
子どもたちは見学の中で、パトカーや白バイに乗ったり、普段は入ることができない場所を見せていただいたり、たくさん貴重な体験をさせていただきました。また、熱心にメモを取ったり、気になったことを質問したりすることができていました。この社会見学で学んだことを今後の学習につなげていきます。

三重県教育委員会から、みだしの件について案内がありましたのでお知らせいたします。なお、同日午前に、アスト津4階会議室1にて、「不登校の子どもの保護者相談会」も開催されます。


亀山市ジュニア救命士育成事業とは、子どものときから命の大切さや応急手当の重要性・必要性を学ぶことで、誰でも適切な応急手当等ができる安全で安心なまちづくりを目指す事業です。
9月17日に亀山市消防本部の方を講師として、心肺蘇生法やAEDの取扱い方法、応急手当の重要性や必要性を学びました。受講した6年生児童は、亀山市ジュニア救命士認定証をいただきました。災害においては、自助、共助が大切です。今回の講習会をこれからの生活で生かしていってほしいと思います。






9月9日(月)~9月13日(金)に児童会による「あいさつ運動」を行いました。
全校児童が、自分から明るく元気にあいさつができるようにすることを目標に、児童会役員が中心になって活動を進めました。また、「自分からあいさつができたら1ポイント、先生や児童会からほめられた1ポイント」の得点制で行い、期間中は、あちらこちらで元気な「おはようございます!」のあいさつがひびきわたっていました。
児童会が中心となった活動によって、さらに川崎小学校にあいさつの輪が広がってきました。

9月13日(金)に令和7年度入学児童の就学時健康診断を行いました。就学時健康診断とは、小学校入学の5~6か月前に 次年度に小学校への入学を予定している子どもを対象に行われる健康診断 のことです。お子さんの心身の健康や発達などを確認し、疾患や異常があった場合、早期の治療や支援につなげるため のものです。
就学時健康診断にあたって、校長からは小学校入学に向けて、保護者の方向けに「規則正しい生活」と「望ましい生活習慣づくり」についてのお願いのお話をしました。またそれらを踏まえたうえで、日常の生活の中に「ありがとう」や「ごめんなさい」が言えるなど、基本的な生活習慣を身につけていくことをお願いしました。来年度子どもたちが元気に入学してくることが楽しみです。






川崎小学校では、児童会が中心となって、「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会」の取組に参加しています。児童の豊かな人間性や社会性を育んだり、協力して諸問題を解決しようとする自主的、実践的な態度を育てるためにも、児童会などの特別活動を通じて社会貢献活動に参加することは非常に大切です。
この度、JCVペットボトルキャップ寄付証明書が世界の子どもにワクチンを 日本委員会様より届きました。
回収されたペットボトルキャップは回収されてから途上国でワクチンとして提供されます。以下が主な流れです。
1、集められたペットボトルキャップは回収業者によって、リサイクル資源として売却されます。
2、リサイクル資源としての売却益が、JCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)に寄付されます。
3、JCVとUNICEFが連携し、世界のワクチン工場へワクチンの製造を依頼します。
4、ワクチンが製造されると、冷蔵・冷凍状態のまま航空輸送で支援国へ届けられます。
5、支援国のワクチン保管センターで冷蔵庫や冷凍庫にて保存されます。
6、各地の予防接種会場へワクチンが運ばれ、子どもたちにワクチンが接種されます。
9月12日に1年生で環境教育出前授業を行いました。講師は三重県地球温暖化防止活動推進センター推進員の吉田賢一先生を含め、3名の方です。吉田先生については、元校長先生ですから、子どもたちと対話をしながら授業をしていただきました。我々教員も大変ためになりました。
環境教育の目的は、環境や環境問題に関する知識を提供し、それに対して責任ある行動をとる態度を育成することです。幼少期から工作や清掃活動など楽しみながら活動しつつ、身近なところから環境に目を向けていくことは大変重要です。
今回の授業内容は「牛乳パックで楽しい工作」です。牛乳パックを自宅から持参し、今日に向けて準備してきたこともあって、子どもたちの意欲もあふれていました。
授業では、地球温暖化を進めないためには、電気を大切にする、リサイクルをする、の2つが重要であることを学びました。その後、自分の好きな色をぬって、ぶんぶんゴマの工作をしました。授業後のふりかえりでは、子どもたちから「これからは学校や家でこまめに電気を消したいです。」「初めてぶんぶんゴマを作れて嬉しかった。」という声がありました。本日、工作したぶんぶんゴマを持ち帰りましたので、良かったらお家でも一緒に遊んでみてください。

9月10日(火)の14:00~15:10で緊急時引き渡し訓練を行いました。今回は、児童の下校時刻に線状降水帯が発生し、それに伴う災害の危険度が高まっていることが予想されるため、保護者による下校措置をとるという想定で訓練を行いました。
皆さんご承知の通り、1月1日には、石川県能登半島で最大震度7の揺れを観測する大地震が発生しました。また、8月8日には宮崎県で震度6弱の揺れを観測したマグニチュード7.1の地震で、気象庁は南海トラフ地震の想定震源域では大規模地震が発生する可能性がふだんと比べて高まっているとして臨時情報を出し、引き続き巨大地震への注意を呼びかけたのは記憶に新しいところです。そのような状況もあってか、今回の引き渡し訓練は非常に整然と行われました。
保護者の方におかれましては、有事の際には、お子様の安全確保のために臨機応変な対応していただくことが予想されます。ご理解とご協力をよろしくお願いします。






夏休み作品展を9月4日(水)~6日(金)に行いました。展示場所は、1~3年生は家庭科室、4~6年生は多目的室で行いました。夏休みというまとまった時間を使ったこともあり、力作ぞろいです。作品を通じてクラスメイトはもちろんのこと、他の人から褒められたり、話題になったりすることで、子どもたちの自尊感情も高まりました。
ご多用の中、見学に来ていただいた保護者、地域の方々ありがとうございました。





















亀山市歴史博物館出前授業とは、学芸員の方が学校の希望するテーマに沿って、亀山市歴史博物館の所蔵資料やレプリカを学校に持ち込み、授業をおこなってもらうものです。インターネットが発達し、映像や画像が充実した世の中になってきたとはいえ、実物の迫力に勝るものはありません。出前授業のあとは、子どもたちの学習意欲や興味関心が高まることが手に取るようにわかります。
今回の授業は、3・4年生を対象に平和学習を行いました。3年生では国語科の教材「ちいちゃんのかげおくり」、4年生では「一つの花」の学習に合わせて、授業をしていただきました。川崎小学校がその当時陸軍の飛行場であったことや、亀山中学校のグランドが芋畑であったこと。モンペと防空頭巾をかぶって空襲から逃れるために避難したことなど、子どもたちが住む亀山市でも戦争による影響があり、同じ世代の子どもたちも一生懸命生きていたことを学びました。







厚生労働省より、自殺予防週間の取組として、リーフレットが作成されました。また、文部科学大臣より、自殺予防にかかるメッセージも出されました。学校では、子どもたちに、不安や悩みがあるときは、だれかに相談するように伝えています。子どもたちの表情や言動に目を配り、見守っていきます。保護者の方で気にかかることや心配なことがありましたら、学校や相談機関にご相談ください。





2学期の授業がさらに充実したものになるよう、9月5日の子どもたちが下校した後に、授業づくり研修会を行いました。夏休みの校内研修会で行った全国学力学習状況調査やみえスタディチェックテストの分析で明らかになった、本校児童の強みと弱みをふまえつつ、より日々の授業が効果的になるよう研修しました。
研修会は本校の指導教諭による算数科の模擬授業をもとに進めました。授業で押さえるべきポイントや教科書の効果的な活用方法、時間配分、適応問題のさせ方、振り返り活動の取り扱い方、家庭学習の出し方、eライブラリーの効果的な活用法など、具体的な事例を紹介しつつ、基本から授業づくりを確認しました。
研修会の後半では、教頭から授業づくりのアドバイスや教員からの質問に答えるQ&Aのコーナーもあり、充実した研修会となりました。
なお、家庭学習においてはお子様の発達段階に応じて、ご家庭でのご協力をいただくことが多々あります。2学期も子どもたちの学力向上のためによろしくお願いいたします。


