1月28日に川崎警察官駐在所連絡協議会が本校を会場として行われました。ふだんから川崎駐在所様には、毎日の登校指導、児童への声かけはもちろんのこと、交通安全教室、防犯教室などを行っていただいております。今回は川崎警察官駐在所連絡協議会委員の皆様が集まり、川崎駐在所様より川崎地区の概況説明と意見交流が行われました。また亀山警察署地域課長様にも来ていただきました。子どもたちの安心安全のために多くの方々に支えられていることを改めて実感しました。ありがとうございました。



1月28日に川崎警察官駐在所連絡協議会が本校を会場として行われました。ふだんから川崎駐在所様には、毎日の登校指導、児童への声かけはもちろんのこと、交通安全教室、防犯教室などを行っていただいております。今回は川崎警察官駐在所連絡協議会委員の皆様が集まり、川崎駐在所様より川崎地区の概況説明と意見交流が行われました。また亀山警察署地域課長様にも来ていただきました。子どもたちの安心安全のために多くの方々に支えられていることを改めて実感しました。ありがとうございました。



5年生で算数の授業づくりを題材として、授業づくり研修会を行いました。内容は5年生の「割合」の単元です。川崎小学校の子どもたちは割合やパーセントの単元を苦手としています。これは今まで行った学力調査からも明らかで、全国的にも同じ傾向です。
授業の導入では普段の生活の中でのお買い物の割引の例を提示して、意識づけをしたあとに、授業を進めました。
今回の授業で子どもたちが取り組んだ問題はこれです。「みかさんは、2000円のマフラーを、30%引きで買いました。代金はいくらでしたか」。授業の最後は計算で求めますが、そこに至るまでに授業では数直線を提示して、授業を行いました。
算数では、数学の事象としてとらえることに合わせて、日常生活や社会の事象を数理的にとらえることも大切だと言われています。ご家庭におかれましても、お買い物の際にこの商品はこの割引だといくらになるかな。などお話をしていただければ幸いです。よろしくお願いします。




学校給食の始まりは明治22年、山形県にある小学校で、家庭が貧しくお弁当を持ってこられない子どもたちのために食事を提供したことからといわれています。その後、全国で実施されるようになりましたが、戦争による食料不足で中止されていました。
戦争が終わり、子どもたちの栄養不足を改善するために、外国などからの援助で給食が再開されました。昭和21年に再び給食が始まったことから、この日を「学校給食感謝の日」としましたが、冬休みに入ってしまうため、1か月後の1月24日からの1週間を「全国学校給食週間」としたそうです。
全国学校給食週間に合わせて、子どもたちが給食への感謝の気持ちを持ち、さらに給食の変遷などをわかりやすく知ってもらうために、栄養職員が掲示物を作成しました。うちの広場の東側の廊下の掲示板にあります。学校へお越しの際によろしければご覧ください。








1月23日(木)に、学校薬剤師の加藤先生に来ていただき、6年生で薬物乱用防止教室を行いました。お酒やたばこが成長期の子どもたちの体や心に及ぼす影響や健康を損なう原因となること、薬物乱用の害について教わりました。ご多用の中、子どもたちにもわかりやすく教えていただき、ありがとうございました。















川崎小学校では児童の椅子の後ろに学習用具を入れることのできる椅子カバーを使って、子どもたちは学習活動を行っています。
椅子カバーは既製品がないことから、ほとんどの方は保護者の方の手作りです。最近ではミシンのない家庭も多くなり、忙しくて作る時間がないとの声もいただいております。そこで、入学説明会の時に学校から椅子カバー作り教室をご案内しております。
椅子カバー作り教室は、いすカバーの製作、販売をしている大萱由佳子さんを講師に迎え、行いました。大萱さんは本校フレンドリークラブの手芸教室の講師もしていただいている方です。
参加された方は皆さん楽しそうに、会話を弾ませながら、椅子カバー作りを行っていました。椅子カバー作り教室は以下の日程で行う予定です。なお、2回目の会でしたら、今からでも申し込めます。希望される方は、川崎小教頭までご連絡ください。
■日時
1回目 1月21日(火)と1月28日(火) 9:30~12:00
2回目 2月12日(水)と2月18日(火) 9:30~12:00
■場所 川崎小学校 ふれあい活動室






宝船(たからぶね)とは、七福神などの神様が乗る宝物を積み込んだ帆船やまたその様子を描いた図のことです。新年をあらわす季語としても使われます。
さて、保健室前に”健康の宝船”が到着しました。様々な神様になった教職員が健康の宝船に仲良く乗船中です。宝船にはそれぞれの今年の健康目標が書かれています。作成は保健委員会です。川崎小学校へお越しの際には保健室前の”健康の宝船”をぜひご覧ください。


1月14日~20日に第2回Kameyama Study Week(カメヤマ スタディ ウィーク)を行いました。
過日お知らせの通り「Kameyama Study Week(カメヤマ スタディ ウィーク)」の目的は以下の2点です。
・学年相応の基礎的・基本的な学習の力を身に付ける。
・落ち着いて取り組めるよう学習規律・学習習慣を身に付ける。
本校では、最後の3学期を充実したものにするために、”約束確認ウィーク”でもあると考え、こどもたちに基本的な学校生活を過ごさせることで、円滑な学習活動につなげていくよう取り組みました。
具体的には、改めて①~⑤を確実に行うよう教頭、研修担当、学力向上担当が音頭をとって、教職員がそろって指導するよう指示しました。①授業の受け方や学習用具の確認。②宿題・家での学習時間についての確認。③チャイム席の徹底・掃除仕方の確認。④友だちや先生への話し方の確認。⑤気持ちがよい関わり方についての確認。です。各発達段階に応じて指導し、守れているかの見届け、できていたらほめる。できていないときは、どうしてできていないのかふり返り、できるようにサポートをすることをこの期間に行いました。短い3学期です。日数にすると約50日です。1日1日を大事にして過ごしていきます。
また、教員として、教える側として、今までの研修会でご指摘のあった授業スキルや授業運営についても再度確実に行うよう確認しました。算数習熟度別少人数授業の効果的な運用の仕方について。学年や発達段階に応じた効果的な家庭学習の出し方について。教科の学習計画について。授業において児童が一人で考える時間・考えを表現する時間、そして、適用問題を解く時間を必ず確保することなど具体的な部分についても確認しました。















1月10日に5年生がフレンドリー農園でお世話になった方々へのおもてなし会を行いました。前半は”うちの広場”において、「おにまんじゅう」とお茶のおもてなしをして、最後に合唱の発表をしました。「おにまんじゅう」に使ったサツマイモの材料は自分たちが地域の方のご指導のもと育てたもので、調理はこの活動と並行して行われた1・2年生の生活科の調理実習によるものです。調理実習の講師も地域の皆様です。これぞ、”地域とともにある学校”川崎小学校です。
後半は教室で一緒に給食を召し上がっていただきました。「半世紀ぶりの給食です」「たいへんおいしいね。子どもたちと食べるとさらにおいしい」「良い機会をありがとう」とご参加いただいた方からは感想をいただきました。
当日は今季最大の寒波が到来していることもあって、雪の舞うたいへん寒い日となりましたが、学校の中はふれあいのある大変温かい雰囲気の1日となりました。
ご多用のところ、ご参加いただいた地域皆様、ありがとうございました。






























3学期の身体測定を行いました。9月以来4か月ぶりの測定です。冬休み明けでひと回り大きくなった子どもたち。「伸びてる!」と喜ぶ声も聞かれました。
静かに整列して、順調に身体測定を行えると、ご褒美の健康おみくじをひけるとあって、子どもたちも身体測定に真剣かつ楽しく取り組むことができました。
健康おみくじは養護教諭の手作り。六角柱のおみくじの入れ物は、工作の得意な先生の手作りです。





1月9日と10日に5年生で第2回みえスタディチェックテストを行いました。1人1台学習端末が整備された環境を生かして、CBT化して実施されました。実施した教科は国語、算数、理科です。試験の前に児童が各自の端末で問題をQRコードで読み取って行いました。数年前には見られなかった教室の景色があります。子どもたちは今までの取組の成果が出せるようがんばりました。
CBT化のメリットは、児童が試験終了後にすぐに正解・不正解を確認することができること。また同時に正解・不正解に応じて端末に提供されますので、自分の強みと弱みを把握したうえで、問題に取り組むことができます。
一方我々教員は児童一人ひとりや学校がどの問題でどれぐらいの児童がつまずいているのかを、把握することで、個に応じたきめ細かな指導や授業改善に生かすことができます。
「CBT」は「Computer Based Testing」の頭文字をとった言葉で、コンピュータ上での試験方式を指します。


新年あけましておめでとうございます。令和7年の幕開けです。皆さんご承知の通り、令和6年のことし1年の世相を漢字ひと文字で表す「今年の漢字」が京都の清水寺で発表され、「金」(キン・かね)の文字が選ばれました。オリンピック・パラリンピックの日本人選手などの活躍による、光をあらわす「金(キン)」と政治の裏金問題などの影をあらわす「金(かね)」の2つの意味を示しているということでした。
昨年12月中旬の新聞でも書かれていましたが、いまだ平和、和み、調和といった「和」が選ばれたことはないそうです。ぜひとも世界も日本もこの川崎小学校も穏やかな令和7年になることを心より願っております。
本日おかげをもちまして、3学期始業式を無事迎えることができました。本年も昨年同様、保護者・地域の皆様方のご理解とご協力、そして温かいご支援をいただきながら、教職員一同、子どもたちのために日々最善を尽くしてまいります。よろしくお願いいたします。



12月23日の午後に川小合唱隊がクリスマスコンサートを行いました。
NHKコンクールが終わり、数か月がたちました。川小合唱隊の子どもたちは、11月の川崎ふれあいフェスタでの合唱披露を終えた後、クリスマスコンサートに向けて練習に励んできました。
このコンサートではコンクールに向けて応援してもらった方へのお礼、合唱の楽しさを知ってもらうことを目的として行いました。プログラムは3部構成で、コンサートのチラシ、プログラムも子どもたちの手作りです。心のこもった素晴らしいコンサートになりました。















いよいよ2学期末が近づいてきました。12月19日に全校で大掃除を行いました。ふだん使っている教室、廊下、特別教室に感謝の気持ちを込めて、掃除をしました。普段はできない場所の汚れも取ることができました。汚れもなくなったうえに、気持ちもすっきりして、子どもたちもすがすがしい表情をしていました。









1年生を対象に図書館アドバイザーによる昔話授業を行いました。昔話に関するクイズを出して、児童に興味関心を高めた後に、昔話の本を自分から読んでみようという主体性を育むのがねらいです。
昔話におけるクイズでは、子どもたちはアドバイザーからキーワードを提示してもらうことで、今まで読んだ昔話を思い出したり、想像力をはたらかせて、クイズに回答できるようがんばりました。
また授業の中ではサンタクロースの折り紙づくりもあって、季節感のある楽しい時間となりました。お正月にまつわるお話もしていただきました。









校内をまわっていたら、すてきなシーンに出会いました。4年生が書初めに向けて練習をしていました。お題は「春を待つ」です。それも、うちの広場の素晴らしい広々とした環境で行われる、集中した書道の時間です。思わず見入ってしまいました。






12月11日(水)にピンクアイテムデーの取組を行いました。11月からつづく、いじめ防止の取り組みの一環です。児童会が中心となって代表委員が連携して取り組みました。
目的は次の3つです。男女差別を含めたいじめを予防する。ルールの中で、自分や相手の好きな色、髪型、服装、趣味などの個性や自分らしさをたがいに認め合う。ピンクシャツを着たり、ピンク色のものを身につけたりすることで「いじめ反対」の意思表示をする日とする。
具体的には、ピンクシャツデーについて、活動の意味について各学級で説明のパワーポイント動画を見るとともに、代表委員がピンクシャツデーの由来の話をしました。加えて、12月11日は全校児童、全教職員がこの日にそろえて「ピンクのアイテム(服、小物など)」をもってくることで、いじめをしない、許さないことの意思表示をしました。













































12月11日に2年生がおもちゃランドで1年生を招待しました。
生活科の学習で「おもちゃランドへようこそ」の学習をしています。この単元では、身近にあるものを使って遊びに使うものを工夫して作ったり、遊び方を考えたりする中で遊びを創りだすことのおもしろさに気付き、夢中になって楽しく活動することをねらいとしています。
2年生がおもちゃランドで1年生を招待するために、2学期になってから、材料を自分たちで集め、グループで協力しながら学習や準備を進めてきました。アイデアを出し合い、1年生が喜んでくれることを創造しながらの学習活動です。当日の司会者はもちろんのこと、おもちゃごとのもてなし方や遊び方説明する係など話し合って決めました。ボーリング、つり、わなげ、すごろく、しゃてき、バスケットなどのゲームを子どもたちは準備しました。1年生も丁寧なごあいさつと、遊んでくれたお礼を元気よく言う場面もあり、たいへん楽しい時間となりました。
材料の準備などご家庭からご支援とご協力をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。たいへん有意義な成長の確認できる良い会になりました。ありがとうございました。
