6年生を対象に自転車安全教室を行いました

3月5日に、来年度中学校進学のために自転車通学となる6年生を対象に、自転車安全教室を行いました。

川崎駐在所の笹ノ内さんや交通安全協会の方々に実演も交えながら、指導していただきました。

特に中部中学校へ通学する際に危険な亀山市長明寺町の亀山消防署北東分署前横断歩道の信号機のわたり方等、具体的に教わりました。

被害者にも加害者にもならず、安全に登下校できるように通学してほしいと思います。笹ノ内さんをはじめ、交通安全協会の方々、川崎まちづくり協議会防犯部員の方々、PTA安全推進委員の保護者の皆様におかれましては、ご多用のところご指導いただき、ありがとうございました。

創立150周年記念 昔の教科書ご寄贈感謝ポスターができあがりました

3月4日に地域の佐々木玄雄様よりご寄贈いただいた、創立150周年記念 昔の教科書寄贈感謝ポスターができあがりましたので、お知らせします。なお、拡大したポスターが校内に掲示してあります。ご来校の際にご覧いただければ幸いです。

創立150周年記念として 昔の教科書をご寄贈いただきました

地域の佐々木玄雄様より昔の教科書をご寄贈いただきました。

今回ご寄贈いただいた書籍は11月22日に本校が創立150周年記念事業を開催した際に行った、「川崎小学校150周年記念展示」で学校の歴史を物語るもののひとつとして展示し、観覧者の方々から反響を得た江戸末期の寺子屋で使用された教科書及び明治期から昭和期の教科書です。

これらの書籍は歴史的にも教育的にも価値の高いものであり、創立150周年記念として、児童の学習教材や歴史的資産として、川崎小学校にご寄贈いただくこととなりました。

3月4日に寄贈式を行い、児童会役員が受け取りました。

なお、ご寄贈いただいた教科書は亀山市歴史博物館の指導のもと、川崎小学校所蔵歴史的資料として登録し、児童の教育用資料としても活用してまいります。

また、現在市立図書館で行われている創立150周年の展示に関連して展示されています。

佐々木様におかれましては、この度は大変貴重なものをご寄贈いただき、ありがとうございました。

2026年度前期児童会役員選挙

3月4日に2026年度前期児童会役員選挙を行いました。

どの立候補者も、川崎小学校を今よりもっと素敵な学校にするために何をしていきたいかを堂々と演説していました。推薦責任者も、立候補者のために一生懸命演説していました。

たくさんの児童が川崎小学校のために行動しようという気持ちをもってくれていることがとても嬉しいです 。選挙管理委員会のみなさんも、準備から運営まで本当にありがとうございました。

創立150周年記念 琴寄贈ありがとうポスターができあがりました

3月2日に職員の齋藤亜美先生よりご寄贈いただいた、創立150周年記念 琴寄贈ありがとうポスターができあがりましたので、お知らせします。なお、拡大したポスターが校内に掲示してあります。ご来校の際にご覧いただければ幸いです。

佐々木玄雄様からご寄贈いただいた昔の教科書が亀山市立図書館に展示されています

地域の佐々木玄雄様からご寄贈いただいた昔の教科書が亀山市立図書館に展示されることになりました。現在展示中ですのでお知らせします。

大変貴重なものを川崎小学校に寄贈されたことを、現在創立150周年に関する展示を行っている亀山市立図書館様にお話ししたところ、とんとん拍子に話が進み、今回の展示をしていただくことが決まりました。

【創立150周年の小学校の活動展示(川崎小・野登小・神辺小・加太小)】
場所:亀山市立図書館1F
期間:令和8年3月2日(月)~3月26日(木)

創立150周年記念として琴をご寄贈いただきました

創立150周年記念として、職員の齋藤亜美先生より琴をご寄贈いただきました。この琴は大正時代に作られたものとのことです。
3月2日に校長室で寄贈式を行いました。児童会役員が目録とともに、琴をいただきました。今後は音楽の授業で使わせていただきます。

齋藤亜美先生におかれましては、この度は大変貴重なものをご寄贈いただきありがとうございました。

川崎小に願正寺の佐々木住職様から江戸―昭和期の教科書を寄贈された記事が伊勢新聞デジタルに掲載されました 

川崎小に願正寺の佐々木住職様から江戸―昭和期の教科書を寄贈された記事が伊勢新聞デジタルに掲載されました。

以下のURLをクリックすると、ご覧いただけます。

江戸―昭和期の教科書を寄贈 亀山、川崎小に願正寺の佐々木住職 三重 – 伊勢新聞

認知症キッズサポーター養成講座を行いました

2月18日に学校薬剤師の岡田先生と亀山市社会福祉協議会の藤田さんを講師としてお招きして、4年生児童を対象に認知症キッズサポーター養成講座を行いました。

認知症キッズサポーター養成講座は、子どもたちが認知症について学び、認知症の人やその家族を支援するための知識とスキルを身につけるためのプログラムです。

これからの高齢化社会に向けて、またすべての人がよりよく生活していくために、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守ることができる小学生を育成することを目的としています。講座を終えた子どもたちは、講師の先生から認知症キッズサポーター認定証をいただきました。

ご多用のところご指導いただきました岡田先生、藤田さんありがとうございました。

6年生を送る会を行いました

2月27日(金)に6年生を送る会を行いました。

当日に向けて、各学年が出し物に加え、役割分担して準備を進めてきました。1年生はプレゼント作り、2年生は手紙作り、3年生はコサージュ作り、4年生は壁面飾りの作成、5年生は 会場準備、飾りつけを行いました。6年生に喜んでもらおうと一人一人が心を込めて取り組みました。

また、どの学年も1年間の成長した姿を6年生に見てもらうために発表練習にも取り組んできました。会の中では、学年ごとの工夫を凝らした楽しい発表を6年生に披露しました。

6年生からはたくさんの笑顔があふれ、お礼のメッセージが贈られました。「ありがとう」という感謝の気持ちがたくさんあふれる、とても素敵な会になりました。


亀山市立図書館にて創立150周年の展示が行われています

現在、亀山市立図書館にて創立150周年の展示が行われています。川崎小学校の展示もございますので、お時間がありましたら、ぜひご覧ください。

【創立150周年の小学校の活動展示(川崎小・野登小・神辺小・加太小)】
場所:亀山市立図書館1F
期間:令和8年3月2日(月)~3月26日(木)

野登小学校6年生と本校6年生が交流会を行いました

2月25日に中学校生活への円滑な接続を目的に、6年生児童が野登小学校の6年生児童を迎え、交流会を行いました。題して「野登・川崎めっちゃ仲良くなろう会」。

野登小学校は児童数が少ないため、野登小学校出身の子どもたちが、生徒数の多い中学校に入学した後の学校生活を円滑にスタートできるよう、校区内の他の小学校と交流会をもっています。川崎小学校の子どもたちにとっても、中学校入学後に再会でき、中学校生活をスムーズにスタートできるきっかけとなります。

当日はあいにくの雨だったため、当初屋外で予定していた活動を変更し、内の広場で企画したゲームや交流をしました。子どもたちは、「また4月、会おうね」「よろしくね」「今日はありがとう」と手をふって、中学校入学後の再会を楽しみにしている様子でした。

2月24日の学校給食の大豆は地域の方からのご寄付によるものです

亀山市教育委員会の給食担当の方を通じて、学校給食用食材贈呈の連絡がありました。

市内で大豆を生産されている宮坂様(川崎小学校区内在住)から大豆を寄付したいとのお申し出があり、2月24日の「亀山っ子給食」のメニューであるチキンビーンズの食材として利用しました。

川崎小学校の児童においては、地産地消それも、校区内の方からのご寄付の食材を用いた給食を食べることができ、大変幸せなことです。みんなで感謝していただきました。

宮坂様におかれましては、この度は貴重な食材をご提供いただきありがとうございました。

今年度最後の児童会主催によるキラキラ集会を行いました

2月18日に児童会主催によるキラキラ集会を行いました。

児童会よりエコキャップ活動についての報告がありました。2月の回収期間(2/24~3/2)で、今年度の回収を終了すること。1月までの回収期間で、何キロ集まったかについても報告がありました。

続いて体育委員会より、「なわとび週間 表彰式」がありました。

最後にみんながお待ちかねの全校レクリエーションをしました。内容は学級対抗ビンゴと玉入れです。学級・学年対抗ということもあって、白熱したものとなりました。

今年度のキラキラ集会は今回で終了です。今まで企画運営を行ってくれた児童会の皆さん、ありがとうございました。

1年生生活科「1年生を招待しよう」を行いました

2月18日に1年生生活科「1年生を招待しよう」を行いました。年長さんと1年生が交流をし、今後の活動をさらに深めていくことがねらいです。

来春入学予定の川崎南保育園、川崎愛児園の年長園児が実際に教室で算数の授業や体育館で体育の授業体験をしました。

算数科は「どちらがひろい」の学習活動をしました。体育科は「体つくり遊び」準備体操、ドンじゃんけん、グループで陣取りゲームをしました。園児の皆さん少し緊張しながらも、しっかりと先生の話を聞いて活動に取り組んでいました。

また1年生は園児に喜んでもらえるように、小学校のことをわかりやすく伝えたり、楽しさを伝えたりする学習活動の良い機会になりました。

園児の皆さん、4月まであと少しです。入学をお待ちしております。

4年生が地域の企業様と防災学習を行いました

4年生が地域の企業様である白川建設様と防災学習を行いました。

白川建設様は2025年8月21日に亀山市と「災害発生時等の緊急時における生活用水の支援協力に関する協定」を締結されている企業様です。災害時は、避難所での生活や断水によって衛生環境が悪化しやすく、感染症が心配されることから、災害井戸を企業努力で設置していただいています。

この災害井戸は災害時には、停電や断水にも使える貴重な水源として、手洗い・洗濯用水など、基本的な衛生行動を支える重要な役割を果たすそうです。

この学習を子どもたちは、地域にある防災設備について知り、体験や見学を通じて、災害時に地域の一員として自分たちのできることについて考えました。またこの学習には、地域の市議会議員の方々、川崎まちづくり協議会の皆さんも駆けつけていただき、地域の結束の強さを改めて感じました。

ご多用のところ、ご指導いただきました白川建設様ありがとうございました。

ネットトラブル防止教室を行いました

インターネットの普及により、SNS上での誹謗中傷が大きな問題となっています。匿名性の高い環境では、根拠のない悪意ある発言が拡散しやすく、被害者に大きな精神的負担を与えることがあります。また、その傾向は低年齢化する傾向が近年顕著です。

そこで、2月12日にネットトラブル防止教室を3・4年生を対象にうちの広場で行いました。講師は亀山警察署の警察官の方々です。子どもたちにもわかりやすい例を示しながら授業をしていただきました。

亀山警察署の警察官の方々におかれましては、ご多用のところありがとうございました。

坂下星見の会様による出前授業を行いました

2月12日に坂下星見の会様による出前授業を行いました。坂下星見の会様は、2002年に設立された地域の天文観測活動を行う団体です。亀山市関町に拠点を置き、地域の自然環境を活かして天文に関する活動を行ってみえます。

今回は理科の授業で習った冬の大三角や月の満ち欠けなど、星に関する内容を6年生を対象に授業を行っていただきました。移動式プラネタリウムを内の広場に設置して、学習をしました。移動式プラネタリウムの体験が初めての子もおり、興奮した様子でした。学習した星についての理解が深まり大変有意義な時間となりました。

ご多用のところ、貴重な設備を用いてご指導いただきました坂下星見の会の皆様ありがとうございました。