3月19日 卒業式 ~羽ばたけ!明るい未来へ!~

新型コロナウイルス感染防止のため、制限のある中での式となりましたが、
61人全員が卒業証書を受け取り、教育課程の修了を祝うことができました。

一人ひとりの成長した立派な姿は、皆様からいただいた温かいご理解ご支援のおかげで育まれたものです。
保護者の皆様、地域の皆様など、「川崎」に育んでいただいた感謝を胸に、明るい未来へ大きく羽ばたいてほしいと思います。

卒業おめでとう!!

3月15日 6年生 交通安全教室

中学生になると自転車に乗る機会が多くなる6年生。卒業前に交通安全教室を行いました。
自転車の乗り方や交通ルール、加害者にも被害者にもならないためにどうしたらいいのか、自分の命を自分で守るために事故を予測する力を養う大切さなどについて考えることができました。
最後に「登校時の下級生の指導、お疲れさまでした。毎日元気なあいさつを交わしてくれてありがとう。中学校生活を楽しんでください。そして、素敵な人生を歩んでください。」と温かい励ましの言葉をいただきました。子どもたちは今回学んだことをしっかり胸に刻み、がんばってくれることと思います。本当にありがとうございました。

卒業までもうすぐです。地域の方々に見守っていただいていることに感謝し、これからも安全に気をつけて登下校してほしいと思います。

3月9日 6年生 地域関連学習(ヤマトタケルと能褒野、日本書紀ヤマトタケルの学習)

今年度、編さん1300年の日本書紀。その日本書紀でヤマトタケルは、私たちが住む亀山市にゆかりが深い人物として語られています。ヤマトタケルの一生の物語や、ヤマトタケル終焉の地とされる能褒野にある墓(能褒野王塚古墳)、ヤマトタケルの妻であるオトタチバナヒメ。これらについて、亀山市歴史博物館の方から話を聞き、「亀山絵本と童話の会」が制作したジャンボ絵本「日本書紀 ヤマトタケル」を鑑賞しました。
自分たちが暮らす能褒野と日本書紀のつながりを知ることで、町のモノ、コト、ヒトについて考えを広げ深める子どもたちでした。