5年生 田んぼの草抜き

 田植えの後、時々、学習田の様子を見に行っていた5年生児童は、その際に、気づいたこと・気になったことを米作りでお世話になっている森川さんに教えていただきました。他の田んぼを見て「どうして田んぼの水をぬくのか」「稲刈りまでにどんな世話が必要なのか」「いつ頃稲刈りをするのか」などを尋ねました。田んぼの水をぬく『中干し』には、地中のガスを外に出すことや地中に酸素を送るためなどのいろいろな理由があることや、自分たちの田んぼも時期がきたら中干しすること、草取りや肥料を与えるなどの世話が必要であることを教えていただきました。そして実際に田んぼに入って雑草をぬく作業を行いました。「もっと田んぼに入りたい」「こっちの田んぼの草もぬきたい」と田んぼの土の感触を楽しみながら、体験学習を行いました。

5年生宿泊研修

 6月24日(水)と25日(木)に、5年生児童が宿泊研修を行いました。今年度は、スズカト(鈴鹿青少年センター)において、神辺小学校と昼生小学校の5年生児童と一緒に活動しました。1日目は、午後に学校を出発し入所式を終えた後、野外炊事でカレーを作って食べました。キャンプファイヤーでは、他校の児童との交流を深め楽しみました。2日目はあいにくの雨のため、予定していた秘密基地づくりは中止となりましたが、室内レクリエーションを楽しんだり、焼杉体験を行ったりしました。2日間を通して、子どもたちは協力することの大切さや他校の友だちと関わることの楽しさを実感し、忘れられない学びの2日間となりました。

4年生 社会見学

 6月19日(金)4年生が社会見学にいきました。訪問先は、野登水源地、亀山市総合環境センター、味の素KK東海事業所です。野登水源地では、亀山市上下水道課の皆さんに、水道の水が自分の家に届くまでの仕組みを教えていただきました。また総合環境センターでは、ごみがどのように処理されるのかを施設を案内していただきながら説明していただきました。社会科の学習「健康なくらしをささえる」の学習において、教科書で学んだことを実際に間近で見学することができ、働く人々の工夫や思い・願いを聞くことができました。味の素KK東海事業所では、商品ができるまでの流れや工夫をご説明いただきました。好天に恵まれ、充実した1日になりました。

1年生 お茶会~保小連携~

 6月9日(火)、1年生の児童が小学校に隣接するルンビニ園のお茶会に招待していただきました。ルンビニ園の卒園児が多いので、1年生の児童は作法をよく覚えていて、年長児さんのお手本となって参加しました。茶道の先生から、「洗心」という言葉についてご説明いただき、お茶をいただくことで、「心を落ち着かせること」「健康になること」「優しい心を持つこと」ができると教えていただきました。年長児さんにお茶を出すのを手伝うなど、作法や所作だけでなく、優しい心を育む時間を年長児さんと一緒に楽しむことができました。

6年生 野登寺に見学に行きました。

 6月2日(火) 校区安坂山町にある野登寺は、1100年以上続くお寺で、ご住職は53世にあたられるそうです。平安時代、野登寺の創建までの経緯、鶏足山での出来事、その当時の亀山のことなどのお話を聞かせていただきました。上寺は、羽柴秀吉に亀山城・峰城攻めの際、焼き払われ江戸時代に再興されことや、今回訪れた下寺の建立までの貴重なお話を聞き、亀山の歴史を学ぶことができました。今回の見学から、子どもたちはこれから学ぶ歴史学習に関心を深めるとともに、自分たちの住むまちの素晴らしさに気づくことができました。これからも地域に根差した学びを大切にしていきます。

2年生がMaker’sに見学に行きました。

 6月1日(月)、2年生が生活科の「ののぼりの町をたんけんしよう」の一環として、Maker’sに見学に行きました。事前に質問を考え、一人ひとりみんなが店主さんに質問をしました。店主さんが美味しいハンバーガーを作るうえで大切にしていることやどうして野登にお店を作ったのかなどのお話を聞いた後、実際にハンバーガーを作る工程を見せていただきました。お肉が焼ける音と美味しい匂いに包まれて「maker’sのハンバーガー大好き。食べたい」と目をキラキラさせながら見学しました。見学させていただいたことを、これからの学習につなげていきたいと思います。

5年生が田植えをしました

 5月11日(月) 5年生が総合的な学習の時間の学びとして、野登地区で米作りをされている森川さんにお力添えをいただき、田植え体験をしました。機械で田植えをする光景は目にしますが、昭和中期頃の田植えの仕方を教えていただき、田んぼにひもを張って手植えをする方法で植えました。最初は、恐る恐る田んぼに入っていた子どもたちも、植え終わる頃には「もっとやりたい」「楽しかった」と感想を聞かせてくれました。今回の体験をきっかけにさらに学びを深めていきたいと思います。

3年生校区探検に行きました

5月8日(金)2,3限目に平尾地区に出かけました。あいにくの雨模様の中ではありましたが、出会う方々に「おはようございます」と元気に挨拶をしながら歩きました。野登地区コミュニティセンターをはじめ、いろいろな建物があることを確認しました。お忙しい中、建物の中を見させていただいたり、お話を聞かせていただいたり、お声をかけていただきありがとうございました。今後、社会科の授業を中心に学びを広げていきたいと思います。

宗徳寺の見学(2年生  まち探検)

2年生の生活科では、自分たちの住む地域について学習する目的で、町探検を行っています。今回は原尾にある「宗徳寺」を見学させていただきました。子どもたちは「宗徳寺は何年前からありますか」、「お坊さんの仕事はなんですか。」等、事前に考えてあったたくさんの質問をしました。宗徳寺ができてから350年~360年たっているというお話を聞き、子どもたちは「宗徳寺はすごく昔からあるんだね。」と驚いている様子でした。お寺の本堂の天井に飾られてる天井画も見せていただきました。天井画は格子ごとに100枚あり、動物や植物、魚、干支、天女などたくさんの種類の絵が描かれていました。絵が色あせないように、顔料に貝の粉が混ぜてあると聞いて、その工夫にも驚いていました。

5年生が田植えをおこないました

総合的な学習の一環として、野登地区で米づくりをおこなっている森川さんにお世話になり、5年生が田植えをおこないました。子どもたちは、田植えの方法を教えていただき、苗を植えました。「水はどこから引いているのですか?」、「米づくりで気をつかうことは何ですか?」「この後はどのような作業があるのですか?」など、子どもたちは、たくさんの質問をしていました。最後には、学級委員さんがお礼を述べるとともに、「今まで知らなかったけど、田植えが大変だということがわかりました」と感想を述べていました。体験したからこそ、新たな疑問がわいたり、初めて知ることが多くありました。今日の体験をもとに、さらに学習を深めていきます。