かしのひオンライン(4,5年生)

 9月18日(金) 今年度2回目の「かしのひオンライン交流会」を行いました。加太小・白川小・昼生小・野登小の児童が、11月25日(水)に本校で行われる交流会について話し合いました。交流会当日の活動内容がそれぞれのグループで決まったので、今回はさらに具体的に、準備物や進め方について話し合いました。どのグループも1回目よりオンラインでの話し合いに慣れて、上手にコミュニケーションを図ることができていました。次回は、10月を予定しており、その時は本校児童が司会となって話し合いを進めていく予定です。

平和学習(5,6年生)

 9月11日(金)隣接するプレミアムDay RinRinとの交流において、平和学習を行いました。通所されている方々が「語り部」となって、5,6年児童に第2次世界大戦当時の経験を語ってくださいました。5,6年生が3,4人の小グループになって、語り部さんのところに移動しながら皆さんのお話を聞かせていただきました。語り部さんの中には、話をしているうちに当時のつらい経験を思い出し、涙を流しながらお話してくださる方もおられ、子どもたちも真剣に話を聞くことができました。戦争を経験された方の話を実際に聞く機会はどんどん減っています。子どもたちは、皆さんのお話を聞きながら平和の大切さについて考えることができました。貴重な機会をいただきましたプレミアムDay RinRinの皆様、語り部の皆様、ありがとうございました。

田んぼの草抜き(パート2)5年生

 前回、水かさが多くあまり抜けなかったので、改めて学習田の草抜きを行いました。それほど日は経っていないのに、草はすくすく成長していました。抜く草の種類は森川さんに教えていただいていたので、5年生だけで協力して行いました。暑い日でしたが、短い時間でたくさんの草を抜くことができました。手作業で無農薬の米作りを行う大変さと、愛情込めて米作りを行う楽しさを感じることができました。コメの生長が楽しみです。

「かしのひオンライン」をしました

 亀山市内の複式学級を有する4校(加太小・白川小・昼生小・野登小)が、交流を深め多様な意見や考えに触れることを目的にオンライン学習を行っています。今回は加太小学校の児童がホストとして司会進行を担当し、本校4,5年生が4つのグループに分かれて交流会に参加しました。最初緊張した様子の子どもたちでしたが、自己紹介をしたり、しりとりやクイズなどをしたりしながら少しずつ慣れて、やり取りを楽しむことができました。11月には本校に集まって「かしのひ出会い学習」を行う予定です。これからも少しずつオンライン学習に慣れながら交流を深め、出会い学習に向けての準備をしていきたいと考えています。

5年生 田んぼの草抜き

 田植えの後、時々、学習田の様子を見に行っていた5年生児童は、その際に、気づいたこと・気になったことを米作りでお世話になっている森川さんに教えていただきました。他の田んぼを見て「どうして田んぼの水をぬくのか」「稲刈りまでにどんな世話が必要なのか」「いつ頃稲刈りをするのか」などを尋ねました。田んぼの水をぬく『中干し』には、地中のガスを外に出すことや地中に酸素を送るためなどのいろいろな理由があることや、自分たちの田んぼも時期がきたら中干しすること、草取りや肥料を与えるなどの世話が必要であることを教えていただきました。そして実際に田んぼに入って雑草をぬく作業を行いました。「もっと田んぼに入りたい」「こっちの田んぼの草もぬきたい」と田んぼの土の感触を楽しみながら、体験学習を行いました。

「ジュニア救命士」育成のための出前授業

 亀山市消防本部から、救急救命士の方に来ていただき、4,5年生が出前授業を行いました。「亀山市ジュニア救命士育成事業」は、子どものうちから命の大切さや応急手当の重要性を学ぶことで、安心・安全なまちづくりを目指す亀山市消防本部の取り組みです。今回の授業では、応急手当の大切さをお話いただき、心肺蘇生法(胸部圧迫)の体験をしたりAED(自動体外式除細動器)の正しい使い方を学んだりしました。児童は今回の授業を受けて、救急救命士の「命を守る仕事」について知るとともに、「いざという時どんなことが必要か」を考える機会となりました。

5年生宿泊研修

 6月24日(水)と25日(木)に、5年生児童が宿泊研修を行いました。今年度は、スズカト(鈴鹿青少年センター)において、神辺小学校と昼生小学校の5年生児童と一緒に活動しました。1日目は、午後に学校を出発し入所式を終えた後、野外炊事でカレーを作って食べました。キャンプファイヤーでは、他校の児童との交流を深め楽しみました。2日目はあいにくの雨のため、予定していた秘密基地づくりは中止となりましたが、室内レクリエーションを楽しんだり、焼杉体験を行ったりしました。2日間を通して、子どもたちは協力することの大切さや他校の友だちと関わることの楽しさを実感し、忘れられない学びの2日間となりました。

アナウンサーによる話し方教室

 6月16日(火) 三重県生涯学習センター「文化体験プログラム」の一環で、山上和美アナウンサーを講師にお迎えして、4,5,6年生の児童が「聴く!話す!伝わる話し方」の体験を行いました。山上アナウンサーから、アナウンサーのお仕事についてご紹介いただき、相手に伝わる話し方について教えていただきました。今後予定される地域学習の発表の場面において、今回の学習を活かしていきたいと思います。

オンライン朝の会

 今月、5年生は宿泊研修に出かけます。今年はこれまでと違い、神辺小学校・昼生小学校と3校合同で宿泊研修を行うため、少しでも他校の子どもたちとのつながりを作っておきたいと考え、オンライン朝の会を行いました。5年生は少し緊張しながら、一人ずつ自己紹介を行いました。

カテゴリー: 5年

5年生が田植えをしました

 5月11日(月) 5年生が総合的な学習の時間の学びとして、野登地区で米作りをされている森川さんにお力添えをいただき、田植え体験をしました。機械で田植えをする光景は目にしますが、昭和中期頃の田植えの仕方を教えていただき、田んぼにひもを張って手植えをする方法で植えました。最初は、恐る恐る田んぼに入っていた子どもたちも、植え終わる頃には「もっとやりたい」「楽しかった」と感想を聞かせてくれました。今回の体験をきっかけにさらに学びを深めていきたいと思います。