6月16日(火) 三重県生涯学習センター「文化体験プログラム」の一環で、山上和美アナウンサーを講師にお迎えして、4,5,6年生の児童が「聴く!話す!伝わる話し方」の体験を行いました。山上アナウンサーから、アナウンサーのお仕事についてご紹介いただき、相手に伝わる話し方について教えていただきました。今後予定される地域学習の発表の場面において、今回の学習を活かしていきたいと思います。



6月16日(火) 三重県生涯学習センター「文化体験プログラム」の一環で、山上和美アナウンサーを講師にお迎えして、4,5,6年生の児童が「聴く!話す!伝わる話し方」の体験を行いました。山上アナウンサーから、アナウンサーのお仕事についてご紹介いただき、相手に伝わる話し方について教えていただきました。今後予定される地域学習の発表の場面において、今回の学習を活かしていきたいと思います。



6月11日(木)、UD(ユニバーサルデザイン)アドバイザーの中川桃子様と亀山市社会福祉協議会の方をお迎えして、3,4年生を対象に、福祉に関する学習を行いました。これまでにも交流している4,5,6年生は、休み時間に桃子さんを囲んで、うれしそうに声をかけていました。今回の学習のねらいは、障がいの有無に関わらず、みんなが暮らしやすい社会にしていくために、自分たちができることを学ぶことです。今回の学びから「自分たちは何ができるか」を考え、次回2学期に予定している交流会に向けて、「相手の思いや状況を想像して行動する」経験を重ねていきたいと思います。



5月26日(火) 井田川小学校の栄養教諭の先生による食育の授業を行いました。今回は「食べ物の3つのはたらきを知ろう」をテーマに、献立表にもある赤・黄・緑の3つの仲間の食べ物と働きを学びました。今回の食育は、「心身の成長や健康の保持増進の上で望ましい栄養や食事の摂り方を理解し、自ら管理していく能力を身につけること」をねらいとしています。これからだんだんと暑くなる時期です。バランスよく食べることの大切さを学び、暑さに負けず、元気に過ごしていってほしいと思います。


3月5日(木)、UDアドバイザーの中川桃子様と亀山市社会福祉協議会の方を迎え、3,4年生を対象に、福祉に関する学習を行いました。また、それに重ねて桃子さん(子どもたちは、親しみをこめて「桃子さん」と呼んでいます)との交流会ももちました。野登小学校に桃子さんをお迎えしての学習は、今回で2回目となります。桃子さんは、野登小学校出身で、子どもたちの先輩にあたります。
桃子さんは、子どもたちに、数年前に病気により視覚障害になった経緯と自身の現状を話されました。子どもたちは、桃子さんが白杖を使う練習をして外出していることや、目が見えない状態でスマホでLINEを操作されることなどを知り、その工夫にとても驚いていました。また、身の周りにある物の位置を相手に「クロック・ポジション」を使って伝える方法も教えていただきました。お話の中で、桃子さんは、「自分を救ってくれた家族や友だち、町の中で出会った見ず知らずの親切な方々のように、誰かを救う素敵な人になってほしい」と子どもたちに呼びかけてくれました。桃子さんのおかげで、子どもたちにとって、かけがえのない出会いができました。今回の出会いは子どもたちの心に残り、将来、きっと子どもたちを支えるものになると思います。




本日(6月13日)プール開きを行い、3・4年生が入水しました。好天に恵まれ、気温も上がり、よい条件でプール水泳がスタートしました。子どもたちの楽しそうな歓声が響いていました。安全で楽しい活動ができるよう健康観察や安全対策に十分に留意して、今後も続けていきます。
6月5日、MieMuより講師をお迎えし、安楽川に生息する国指定の天然記念物「ネコギギ」について3・4年生にくわしくお話をしていただきました。このお話を受けて、7月には安楽川を訪れ、実際にネコギギ観察も予定しています。今日のお話は、市内で複式を有する学校にも同時配信し、いっしょに学びました。他校でも、近くの川の観察や生きものの学習はしているので、有意義な活動となりました。今後も複式4校でオンライン交流を計画的に進めていきたいと考えています。
4.5年生は三重県が実施している「みえスタディ・チェック」に取り組みました。これはCBTシステムを使い、児童がタブレットを使い解答をしていきます。どの子も真剣な表情で、課題に最後まであきらめずに取り組んでいました。また、6年生は、生活習慣や学習環境に関する児童質問紙にタブレットを使ったオンライン調査として取り組みました。先日実施した全国学力学習状況調査とも合わせ、結果を分析し、強みや弱みを明らかにして、学校における児童への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てていきます。
3・4年音楽の授業では、リコーダー演奏に取り組んでいました。3年生にとっては、リコーダー演奏は初めてでしたが、4年生をお手本に熱心に取り組んでいました。児童数の減少を鑑み、合同授業も取り入れながら、よりよい学習活動となるよう工夫しながら進めていきます。
4年生が、校区にある夢想工房さんのビニールハウスに見学に行きました。「農福連携」として、水耕栽培でリーフレタスを栽培されています。ハウスの中は、少し暑いくらいで、四季を問わず栽培をしているそうです。わかりやすく、種まきから成長していく過程を教えていただきました。子どもたちは、とても興味をもって聞いていました。また、収穫・袋詰めの体験もさせていただきました。無農薬で新鮮なレタスをお土産にいただきました。通学路沿いにハウスはあるので、これからは登下校の際に作業をしている方々と挨拶など日常的な交流が深まるといいなと思います。
教材「ブラッドレーのせいきゅう書」を使い、道徳の研究授業を行いました。中学校区の他校の先生方もたくさん参観してくれました。また、市教委の指導主事もお招きし、指導・助言をいただきます。子どもたちは、少し緊張しながらもグループで話し合いしたり、発表したりしていました。放課後には、事後検討会も行い、発問の有効性やめあてに迫ることができたか等、授業のふり返りを行い、今後の授業改善に生かしていきます。