9月18日(金) 今年度2回目の「かしのひオンライン交流会」を行いました。加太小・白川小・昼生小・野登小の児童が、11月25日(水)に本校で行われる交流会について話し合いました。交流会当日の活動内容がそれぞれのグループで決まったので、今回はさらに具体的に、準備物や進め方について話し合いました。どのグループも1回目よりオンラインでの話し合いに慣れて、上手にコミュニケーションを図ることができていました。次回は、10月を予定しており、その時は本校児童が司会となって話し合いを進めていく予定です。


9月18日(金) 今年度2回目の「かしのひオンライン交流会」を行いました。加太小・白川小・昼生小・野登小の児童が、11月25日(水)に本校で行われる交流会について話し合いました。交流会当日の活動内容がそれぞれのグループで決まったので、今回はさらに具体的に、準備物や進め方について話し合いました。どのグループも1回目よりオンラインでの話し合いに慣れて、上手にコミュニケーションを図ることができていました。次回は、10月を予定しており、その時は本校児童が司会となって話し合いを進めていく予定です。


3,4年生は、1学期から総合的な学習の時間において、ネコギギについての学習をしています。現地フィールドワークも計画しておりましたが、雨の影響で、今年度も実際に川で泳ぐネコギギを見ることはできませんでした。今回、鈴鹿高校自然科学部のご協力により、ネコギギを見学させていただきました。鈴鹿高校自然科学部は、ネコギギの保護と繁殖(生息域外保全)に長年取り組まれ、亀山市とも飼育協定を締結しています。始めに西飯先生からネコギギについての話を聞き、自然科学部の活動の様子を教えていただきました。その後、飼育しているネコギギを見せていただきました。初めてネコギギを見た児童も多く、水槽に分かれたネコギギを熱心に観察していました。実際に間近で見ることで、さらに関心を高め、「ネコギギを守るために、自分たちに何ができるか」を、みんなで考え続けていきたいと思います。




9月9日(水)が雨のため、9月11日(金)に延期となっておりましたが、降り続く雨の影響で、水位が高く、また、川の流れが速いため、今年度のフィールドワークは中止とさせていただきいただきます。
明日予定しておりましたネコギギ現地ワークショップは、天気予報が雨のため、11日(金)に延期いたします。
亀山市内の複式学級を有する4校(加太小・白川小・昼生小・野登小)が、交流を深め多様な意見や考えに触れることを目的にオンライン学習を行っています。今回は加太小学校の児童がホストとして司会進行を担当し、本校4,5年生が4つのグループに分かれて交流会に参加しました。最初緊張した様子の子どもたちでしたが、自己紹介をしたり、しりとりやクイズなどをしたりしながら少しずつ慣れて、やり取りを楽しむことができました。11月には本校に集まって「かしのひ出会い学習」を行う予定です。これからも少しずつオンライン学習に慣れながら交流を深め、出会い学習に向けての準備をしていきたいと考えています。



明日予定しておりましたネコギギ現地ワークショップは、雨による河川の増水のため中止といたします。
亀山市消防本部から、救急救命士の方に来ていただき、4,5年生が出前授業を行いました。「亀山市ジュニア救命士育成事業」は、子どものうちから命の大切さや応急手当の重要性を学ぶことで、安心・安全なまちづくりを目指す亀山市消防本部の取り組みです。今回の授業では、応急手当の大切さをお話いただき、心肺蘇生法(胸部圧迫)の体験をしたりAED(自動体外式除細動器)の正しい使い方を学んだりしました。児童は今回の授業を受けて、救急救命士の「命を守る仕事」について知るとともに、「いざという時どんなことが必要か」を考える機会となりました。


6月24日(水)にMieMuの北村先生に来ていただいて、「ネコギギ」の学習をしました。ネコギギは、愛知・岐阜・三重県の伊勢湾や三河湾周辺の河川にのみ生息する日本固有の絶滅危惧種で、国の天然記念物に指定されています。今回の学習では、「ネコギギってどんな魚?」をテーマにネコギギの特性と保護の意義をお話いただきました。次回は地域の方々のご協力もいただき、実際に生息環境の見学とネコギギの観察を行い、今年度の3,4年生の総合的な学習の学びの中心として、さらに学習を深めていく予定です。


6月19日(金)4年生が社会見学にいきました。訪問先は、野登水源地、亀山市総合環境センター、味の素KK東海事業所です。野登水源地では、亀山市上下水道課の皆さんに、水道の水が自分の家に届くまでの仕組みを教えていただきました。また総合環境センターでは、ごみがどのように処理されるのかを施設を案内していただきながら説明していただきました。社会科の学習「健康なくらしをささえる」の学習において、教科書で学んだことを実際に間近で見学することができ、働く人々の工夫や思い・願いを聞くことができました。味の素KK東海事業所では、商品ができるまでの流れや工夫をご説明いただきました。好天に恵まれ、充実した1日になりました。



6月16日(火) 三重県生涯学習センター「文化体験プログラム」の一環で、山上和美アナウンサーを講師にお迎えして、4,5,6年生の児童が「聴く!話す!伝わる話し方」の体験を行いました。山上アナウンサーから、アナウンサーのお仕事についてご紹介いただき、相手に伝わる話し方について教えていただきました。今後予定される地域学習の発表の場面において、今回の学習を活かしていきたいと思います。


