明日予定しておりましたネコギギ現地ワークショップは、雨による河川の増水のため中止といたします。
「4年」カテゴリーアーカイブ
「ジュニア救命士」育成のための出前授業
亀山市消防本部から、救急救命士の方に来ていただき、4,5年生が出前授業を行いました。「亀山市ジュニア救命士育成事業」は、子どものうちから命の大切さや応急手当の重要性を学ぶことで、安心・安全なまちづくりを目指す亀山市消防本部の取り組みです。今回の授業では、応急手当の大切さをお話いただき、心肺蘇生法(胸部圧迫)の体験をしたりAED(自動体外式除細動器)の正しい使い方を学んだりしました。児童は今回の授業を受けて、救急救命士の「命を守る仕事」について知るとともに、「いざという時どんなことが必要か」を考える機会となりました。


3,4年生 ネコギギの学習
6月24日(水)にMieMuの北村先生に来ていただいて、「ネコギギ」の学習をしました。ネコギギは、愛知・岐阜・三重県の伊勢湾や三河湾周辺の河川にのみ生息する日本固有の絶滅危惧種で、国の天然記念物に指定されています。今回の学習では、「ネコギギってどんな魚?」をテーマにネコギギの特性と保護の意義をお話いただきました。次回は地域の方々のご協力もいただき、実際に生息環境の見学とネコギギの観察を行い、今年度の3,4年生の総合的な学習の学びの中心として、さらに学習を深めていく予定です。


4年生 社会見学
6月19日(金)4年生が社会見学にいきました。訪問先は、野登水源地、亀山市総合環境センター、味の素KK東海事業所です。野登水源地では、亀山市上下水道課の皆さんに、水道の水が自分の家に届くまでの仕組みを教えていただきました。また総合環境センターでは、ごみがどのように処理されるのかを施設を案内していただきながら説明していただきました。社会科の学習「健康なくらしをささえる」の学習において、教科書で学んだことを実際に間近で見学することができ、働く人々の工夫や思い・願いを聞くことができました。味の素KK東海事業所では、商品ができるまでの流れや工夫をご説明いただきました。好天に恵まれ、充実した1日になりました。



アナウンサーによる話し方教室
6月16日(火) 三重県生涯学習センター「文化体験プログラム」の一環で、山上和美アナウンサーを講師にお迎えして、4,5,6年生の児童が「聴く!話す!伝わる話し方」の体験を行いました。山上アナウンサーから、アナウンサーのお仕事についてご紹介いただき、相手に伝わる話し方について教えていただきました。今後予定される地域学習の発表の場面において、今回の学習を活かしていきたいと思います。



福祉学習を行いました。
6月11日(木)、UD(ユニバーサルデザイン)アドバイザーの中川桃子様と亀山市社会福祉協議会の方をお迎えして、3,4年生を対象に、福祉に関する学習を行いました。これまでにも交流している4,5,6年生は、休み時間に桃子さんを囲んで、うれしそうに声をかけていました。今回の学習のねらいは、障がいの有無に関わらず、みんなが暮らしやすい社会にしていくために、自分たちができることを学ぶことです。今回の学びから「自分たちは何ができるか」を考え、次回2学期に予定している交流会に向けて、「相手の思いや状況を想像して行動する」経験を重ねていきたいと思います。



4年生 食育の授業
5月26日(火) 井田川小学校の栄養教諭の先生による食育の授業を行いました。今回は「食べ物の3つのはたらきを知ろう」をテーマに、献立表にもある赤・黄・緑の3つの仲間の食べ物と働きを学びました。今回の食育は、「心身の成長や健康の保持増進の上で望ましい栄養や食事の摂り方を理解し、自ら管理していく能力を身につけること」をねらいとしています。これからだんだんと暑くなる時期です。バランスよく食べることの大切さを学び、暑さに負けず、元気に過ごしていってほしいと思います。


桃子さん、素敵な出会いをありがとう
3月5日(木)、UDアドバイザーの中川桃子様と亀山市社会福祉協議会の方を迎え、3,4年生を対象に、福祉に関する学習を行いました。また、それに重ねて桃子さん(子どもたちは、親しみをこめて「桃子さん」と呼んでいます)との交流会ももちました。野登小学校に桃子さんをお迎えしての学習は、今回で2回目となります。桃子さんは、野登小学校出身で、子どもたちの先輩にあたります。
桃子さんは、子どもたちに、数年前に病気により視覚障害になった経緯と自身の現状を話されました。子どもたちは、桃子さんが白杖を使う練習をして外出していることや、目が見えない状態でスマホでLINEを操作されることなどを知り、その工夫にとても驚いていました。また、身の周りにある物の位置を相手に「クロック・ポジション」を使って伝える方法も教えていただきました。お話の中で、桃子さんは、「自分を救ってくれた家族や友だち、町の中で出会った見ず知らずの親切な方々のように、誰かを救う素敵な人になってほしい」と子どもたちに呼びかけてくれました。桃子さんのおかげで、子どもたちにとって、かけがえのない出会いができました。今回の出会いは子どもたちの心に残り、将来、きっと子どもたちを支えるものになると思います。




プール開き
本日(6月13日)プール開きを行い、3・4年生が入水しました。好天に恵まれ、気温も上がり、よい条件でプール水泳がスタートしました。子どもたちの楽しそうな歓声が響いていました。安全で楽しい活動ができるよう健康観察や安全対策に十分に留意して、今後も続けていきます。
複式4校オンライン交流
6月5日、MieMuより講師をお迎えし、安楽川に生息する国指定の天然記念物「ネコギギ」について3・4年生にくわしくお話をしていただきました。このお話を受けて、7月には安楽川を訪れ、実際にネコギギ観察も予定しています。今日のお話は、市内で複式を有する学校にも同時配信し、いっしょに学びました。他校でも、近くの川の観察や生きものの学習はしているので、有意義な活動となりました。今後も複式4校でオンライン交流を計画的に進めていきたいと考えています。