川崎小学校の6年生のみなさんとの交流会(6年生)

 2月25日、本校の6年生が川崎小学校に行き、川崎小学校の6年生と交流会をもちました。本校は児童数が少ないため、6年生が中学校入学後に中学校生活を円滑にスタートできるよう、同じ中学校区内の井田川小学校・川崎小学校と交流会をもっています。今回は、川崎小学校との交流会です。川崎小学校のみなさんには、会場を準備したり、交流会の内容を考えたりと、大変お世話になりました。本校の6年生の子どもたちは、最初は少し緊張した表情がありましたが、交流がすすむにつれて、笑い合う声や協力して活動する姿が見られるようになりました。最後には、「また会おうね」と中学校入学後の再会を約束する姿がありました。中学校に入学してからも、今回の交流会のように、お互いに名前を呼び、声をかけあい、協力し合う「仲間」になってほしいと思います。4月に、また笑顔で会える日が楽しみですね。

ルンビニ園でのお茶会(5、6年生)

 2月24日、5年生と6年生が学校の隣の保育園「ルンビニ園」様でのお茶会に招待していただきました。園児のみなさんからおいしいお抹茶をいただきました。園長先生からは、お抹茶のいただき方やお礼の仕方を教えていただきました。また、園児のみなさんの素敵な作品展も見せていただきました。6年生は、小学校生活最後の園訪問になりました。来年度、最高学年となる5年生は、新入学児童との顔合わせもでき、「4月に小学校で会えるのを楽しみにしています」と話していました。

自転車交通安全教室~中学校進学に向けて~(6年生)

 2月24日、4月から中学生になる6年生を対象に「自転車交通安全教室」を開催しました。亀山署川崎駐在所と野登駐在所様にお世話になり、亀山地区交通安全協会のご協力のもと、交通ルールを守り安全で正しい自転車の乗り方について、教えていただきました。自転車通学に慣れない1学期は、事故が多くなる傾向があるそうです。中学校への通学路で、特に気を付けて走行した方が良い場所も教えていただきました。中学校入学までに、①新しい自転車に慣れる練習を何度もする、②通学路を確認しておくよう、お話していただきました。交通ルールをしっかりと守り、安全に通学してほしいと願っています。

野登紹介パンフレットが完成!

この度、6年生の子どもたちが総合的な学習の時間に学んだ野登地区についてまとめた「野登紹介パンフレット」が完成しました。子どもたちが、地域学習をすすめる中で抱いた「野登を知ってもらって、地域をよくしていきたい」という思いと、地域について学習してきたことを一冊のパンフレットにまとめました。内容は、天空の森、ミツマタ、かんこ踊り、穴虫の郷についてです。一般的なパンレットとは異なり、子どもたちが地域の方々に、実際にインタビューを行い、教えていただいたお話を中心にまとめてあります。お話を聞かせていただいた方々と子どもたちの「野登への思い」がたくさんつまったパンフレットです。

 なお、作成したパンフレットは、野登地区内に加えて、市立の施設にも置かせていただこうと考えております。本ホームページ内(固定ページ 「野登紹介パンフレット」)にも掲載しましたので、ぜひご覧ください。

〇野登紹介パンフレット(令和7年度版)

 また、地域の皆様には、ご多用のところ、子どもたちの取材に快くご協力いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

6年生を送る会に向けて

 2月20日に予定している「6年生を送る会」の準備をしています。在校生は、お世話になった6年生へ感謝の気持ちを伝えることと、1年間の成長を発表して集会を楽しむことが目的です。また、6年生は下級生からの感謝の気持ちを受け止め、在校生や学校への感謝を深め、思い出の一つにすることが目的です。特に5年生は、6年生を送る会の企画、準備、運営、進行を通して次年度以降のリーダーとしての自覚と意欲をもつ機会となるよう、全校の中心となって準備をすすめています。本番が楽しみです!

小規模特認校(野登小学校)パンフレットを作成しました

 野登小学校は、令和7年4月から、亀山市教育委員会より「小規模特認校制度」が認められ、その運用が始まっています。「小規模特認校制度」とは、豊かな自然環境や歴史、伝統文化等を生かし、地域と連携した特色ある教育活動を推進する小規模校を希望する児童及び保護者に対して、亀山市教育委員会が特別に入学又は転入学を認める制度です。この度、野登小学校を紹介するためのパンフレットを作成しました。「小規模特認校制度」による野登小学校への入学又は転学を検討されている方は、本ホームページの固定ページ「小規模特認校制度」内にも掲載しましたので、ご覧ください。

体育館で⭐星空観察⭐(4年生)

 2月16日、市民団体「坂下星見の会」の皆様による出前授業で、4年生の子どもたちが、理科の「月と星の見え方」について学習しました。「坂下星見の会」様の移動式大型エアードームのプラネタリウムを体育館に設置し、子どもたちはエアードームの中で寝転びながら星空の天体ショーを観察しました。「2月16日の星空」の他にも、3Dの「宇宙旅行」や今年の3月3日の皆既月食の様子など、時間たっぷり、天体の学習をしました。目の前で繰り広げられる天体ショーに、子どもたちからは「わー、すごい」「きれい!」など感嘆の声。最後には、一人ひとりの生まれた年の誕生日の星空の様子も見せてもらいました。今晩は星空を眺めて、幾光億年の宇宙に思いを馳せるのも良いのではないでしょうか。

井田川小学校の6年生のみなさんとの交流会(6年生)

 野登小学校は児童数が少ないため、野登小学校出身の子どもたちが、生徒数の多い中学校に入学した後の学校生活を円滑にスタートできるよう、校区内の他の小学校と交流会をもっています。2月12日、6年生が亀山市立井田川小学校を訪問し、授業の様子を見せてもらった後、鬼ごっこやドッヂボールをしたりして交流をもちました。野登小学校の6年生は、井田川小学校の6年生だけで、野登小学校の全児童数の約2倍いることに驚いていました。子どもたちは、「また4月、会おうね」「よろしくね」と手をふって、中学校入学後の再会を楽しみにしている様子でした。

市内複式4校オンライン交流会「かしのひオンライン」

 年間を通して「かしのひオンライン」で交流している市内の昼生小学校は、三重県教育委員会による「現代的諸課題に関する教育推進事業」に係る実践校として、地域とともに校区の未来を創造する取組を進めています。2月9日、県内の実践校の取組を発表するオンライン交流会が開催されました。今回、そのオンライン交流会を「かしのひオンライン」と兼ね、本校も、昼生小学校はじめ県内の実践校の取組の発表をオンラインで視聴しました。昼生小学校の取組発表では、先日のおはぎづくり体験でお世話になった昼生地区の和菓子屋「生甘堂」さんと昼生小学校とが連携した取組が発表され、本校の子どもたちは、親近感を覚えて視聴していました。昼生小学校が、学校の特色を活かして商品開発をしていることを知って、驚いた様子でした。本校の取組にも活かせるヒントがいっぱいで、子どもたちにとってもよい刺激になりました。