毎月行っている業間なかよし班遊びをしました。今日は、気温が高く暑さ指数(WBGT値)も高かったので、室内での遊びを行いました。4つの班のうち3班が「昼か夜か電柱か」という室内でできる鬼遊びをし、1班は「爆弾ゲーム」をしました。外で思いっきり走りまわることはできませんでしたが、異学年での遊びの時間を楽しむことができました。今年は涼しい日が多く、体が暑さに慣れていないので、夏休みまで後少しですが、暑さ対策をしっかり行って元気に過ごせるようにしていきたいと思います。


毎月行っている業間なかよし班遊びをしました。今日は、気温が高く暑さ指数(WBGT値)も高かったので、室内での遊びを行いました。4つの班のうち3班が「昼か夜か電柱か」という室内でできる鬼遊びをし、1班は「爆弾ゲーム」をしました。外で思いっきり走りまわることはできませんでしたが、異学年での遊びの時間を楽しむことができました。今年は涼しい日が多く、体が暑さに慣れていないので、夏休みまで後少しですが、暑さ対策をしっかり行って元気に過ごせるようにしていきたいと思います。


亀山市内の複式学級を有する4校(加太小・白川小・昼生小・野登小)が、交流を深め多様な意見や考えに触れることを目的にオンライン学習を行っています。今回は加太小学校の児童がホストとして司会進行を担当し、本校4,5年生が4つのグループに分かれて交流会に参加しました。最初緊張した様子の子どもたちでしたが、自己紹介をしたり、しりとりやクイズなどをしたりしながら少しずつ慣れて、やり取りを楽しむことができました。11月には本校に集まって「かしのひ出会い学習」を行う予定です。これからも少しずつオンライン学習に慣れながら交流を深め、出会い学習に向けての準備をしていきたいと考えています。



7月7日(火) 2年生が校区内にある「夢想工房(むそうこうぼう)」のレタスハウスを見学しました。6月に見学させていただいたMAKER’Sの食材の一つと知った子どもたちが、美味しいレタスづくりの秘密を調べるために行きました。夢想工房のレタスは水耕栽培であること、種まきから収穫までの期間は季節によって違うこと、今の季節は温度や日差しの調節をしていることなどたくさんのことを教えていただきました。実際に種まきや植え替え・収穫を体験させていただき、子どもたちは美味しいレタスができるまでのお仕事も、見て・聞いて・触って感じることができました。



明日予定しておりましたネコギギ現地ワークショップは、雨による河川の増水のため中止といたします。
7月6日(月)、2年生が生活科まち探検で「穴虫の郷(あなむしのさと)」に見学に行きました。穴虫の郷は校区内辺法寺地区にある公園です。辺法寺の地域の有志で活動されている「六〇会(ろくまるかい)」の皆様にお世話になり、見頃を迎えた蓮の花について教えていただいたり、穴虫の郷がどのようにしてできたのかをお話していただいたり、ザリガニ釣りをさせていただいたりしました。あいにくの雨で、じっくり蓮の花を観察することはできませんでしたが、切り花や種をいただき、学校に戻ってから手に取って観察しました。2年生の児童の半数が、今回初めて訪れたとのことで、「今度晴れた日にもう1回遊びに来る」「またザリガニ釣りたい」と話していました。六〇会の皆様、ありがとうございました。



田植えの後、時々、学習田の様子を見に行っていた5年生児童は、その際に、気づいたこと・気になったことを米作りでお世話になっている森川さんに教えていただきました。他の田んぼを見て「どうして田んぼの水をぬくのか」「稲刈りまでにどんな世話が必要なのか」「いつ頃稲刈りをするのか」などを尋ねました。田んぼの水をぬく『中干し』には、地中のガスを外に出すことや地中に酸素を送るためなどのいろいろな理由があることや、自分たちの田んぼも時期がきたら中干しすること、草取りや肥料を与えるなどの世話が必要であることを教えていただきました。そして実際に田んぼに入って雑草をぬく作業を行いました。「もっと田んぼに入りたい」「こっちの田んぼの草もぬきたい」と田んぼの土の感触を楽しみながら、体験学習を行いました。


7月1日(水)全校でなかよし集会をしました。今回は、1年生から4年生の児童が、生活科や総合的な学習の時間に学んだことを、全校児童に発表しました。1年生は生き物さがしについて、2年生はまち探検で見学したMaker’s について、3,4年生は福祉学習について発表しました。どの学年も学習したことが伝わりやすいように、クイズにしたりタブレットを使ってスクリーンに写したりしながら、工夫して発表することができました。その後に行ったなかよし班遊びは、みんなが楽しめるように児童会のメンバーが企画し、笑顔いっぱいの集会となりました。




亀山市消防本部から、救急救命士の方に来ていただき、4,5年生が出前授業を行いました。「亀山市ジュニア救命士育成事業」は、子どものうちから命の大切さや応急手当の重要性を学ぶことで、安心・安全なまちづくりを目指す亀山市消防本部の取り組みです。今回の授業では、応急手当の大切さをお話いただき、心肺蘇生法(胸部圧迫)の体験をしたりAED(自動体外式除細動器)の正しい使い方を学んだりしました。児童は今回の授業を受けて、救急救命士の「命を守る仕事」について知るとともに、「いざという時どんなことが必要か」を考える機会となりました。


先日1年生で行った食育の授業「給食室探検をして、調理員さんの思いや願いを知ろう」の後、1年生の児童みんなが調理員さんに「ありがとう」の気持ちを込めたお手紙を書きました。入学してから1年生の児童は、毎日おいしい給食をもりもり食べています。一人ずつ自分の好きなメニューを調理員さんに話し、みんなで「いつもありがとう」とお礼を伝えました。

