6年生 食育の授業

 10月15日(木) 井田川小学校の栄養教諭の先生による食育の授業を行いました。「バランスの良い献立を考えよう」をめあてに、まず、食べ物には赤・黄・緑の3つの働きがあることを復習し、本日の給食に使われている食材を五大栄養素に分ける活動を行いました。その後、給食の献立がどのように工夫して作られているかを学び、1月25日(月)のリクエスト給食に向けて献立(主食・主菜・副菜)を考えました。一人ひとりが好きなメニューを選びたい中グループで話し合って、本時のめあてである「栄養バランスのとれた給食」になるように、楽しみながら話し合いました。どのグループの献立が採用されるか今から楽しみです。

鋳造体験教室(6年生)

 本校では、子どもたちの探究心を育むため、地域と連携した体験活動を大切にしています。この度10月14日(水)、ものづくりの未来を担う四日市工業高等学校「ものづくり創造専攻科」の皆さんをお迎えし、6年生を対象とした「鋳造体験教室」を開催いたしました。当日は、高度な技術を学ぶ専攻科生の皆さんの指導のもと、児童たちが本格的な鋳物の工程を体験しました。普段の授業では触れられない「職人の技」や「科学の不思議」を肌で感じ、ものづくりの楽しさや魅力を学ぶ貴重な機会となりました。いものが冷めるのを待つ間、中学校生活・高校生活についての話や就職についての話などをたくさん聞かせていただきました。この交流は、最高学年である6年生にとって、将来の夢や地域産業への関心を広げるきっかけとなる素晴らしい体験になりました。

森と木材のふれあい授業(6年生)

 10月6日(火)鈴鹿森林組合の方にお越しいただき、森林教育の授業を行っていただきました。この授業は、森林のはたらきや林業について学び、地域の森林が私たちの暮らしと深く関わっているということを認識し、森林保全の大切さを理解することを目的に行われました。亀山市は山や森林が多く、野登小学校でも豊かな自然に囲まれて学習を進めています。野登山・安楽川など、日頃の学びと結びつけながら森林組合の方のお話を聞きました。授業の後半は、亀山市産の杉の木でマイ箸作りを行いました。マイ箸を仕上げる過程の木の香りやぬくもりを感じながら、木を五感で体感することができました。

ドリームマップ授業を行いました。(4,5,6年生)

 9月29日(火)NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリの三輪さんと岡田さんにお越しいただき、ドリームマップ授業を行っていただきました。ワークシートに自分の好きなものやあこがれの人などを書き込んだり、そのことについて友だちと会話したりしながら授業を進めていきました。「こうなったらいいな!こんなことをしたいな!こんな大人になりたいな!」とワクワク思うことを、写真や文字で画用紙にえがき、授業参観で発表しました。子どもたちは、今の自分をしっかりと見つめ、未来の自分を自由に想像して、夢をえがくことを楽しみました。授業参観の後には、野登小学校教育懇談会を行いました。講師の三輪裕子様のご講演を聞いた後、授業参観での子どもたちの発表の感想や、日頃の子どもの様子など活発な意見交流ができました。雨の中ご参加いただきました保護者の皆様、地域の皆様、ありがとうございました。

平和学習(5,6年生)

 9月11日(金)隣接するプレミアムDay RinRinとの交流において、平和学習を行いました。通所されている方々が「語り部」となって、5,6年児童に第2次世界大戦当時の経験を語ってくださいました。5,6年生が3,4人の小グループになって、語り部さんのところに移動しながら皆さんのお話を聞かせていただきました。語り部さんの中には、話をしているうちに当時のつらい経験を思い出し、涙を流しながらお話してくださる方もおられ、子どもたちも真剣に話を聞くことができました。戦争を経験された方の話を実際に聞く機会はどんどん減っています。子どもたちは、皆さんのお話を聞きながら平和の大切さについて考えることができました。貴重な機会をいただきましたプレミアムDay RinRinの皆様、語り部の皆様、ありがとうございました。

租税教室を行いました(6年生)

 7月13日(月)に鈴鹿税務署の方や鈴鹿法人会の方々にお越しいただき、租税教室を行いました。税金には消費税以外にもたくさんの種類があることや、税金が学校や道路、消防など、私たちの暮らしを支えるために大切な役割を果たしていることを教えていただきました。子どもたちは講師の先生のお話に真剣に耳を傾けて、「税金はみんなの暮らしを支えるために必要なもの」ということを学ぶとともに、一人ひとりが社会の一員として考えることの大切さにも気づくことができました。今回の租税教室は、社会の仕組みや公の役割について理解を深め、将来の主権者としての意識を育む貴重な学びの機会となりました。

民生委員児童委員のお仕事(6年生)

 7月10日(金)民生委員児童委員様と主任児童委員様に「民生委員の仕事」についての授業をしていただきました。今回の授業を通して、地域には自分たちを支えてくださる方々がいることを知るとともに、人と人とのつながりや支え合いの大切さについて考えることができました。そして、自分たちも地域社会の一員として、これから何ができるかを考えるきっかけとなりました。民生委員児童委員の皆様、主任児童委員様、貴重な機会をありがとうございました。

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アナウンサーによる話し方教室

 6月16日(火) 三重県生涯学習センター「文化体験プログラム」の一環で、山上和美アナウンサーを講師にお迎えして、4,5,6年生の児童が「聴く!話す!伝わる話し方」の体験を行いました。山上アナウンサーから、アナウンサーのお仕事についてご紹介いただき、相手に伝わる話し方について教えていただきました。今後予定される地域学習の発表の場面において、今回の学習を活かしていきたいと思います。

6年生 野登寺に見学に行きました。

 6月2日(火) 校区安坂山町にある野登寺は、1100年以上続くお寺で、ご住職は53世にあたられるそうです。平安時代、野登寺の創建までの経緯、鶏足山での出来事、その当時の亀山のことなどのお話を聞かせていただきました。上寺は、羽柴秀吉に亀山城・峰城攻めの際、焼き払われ江戸時代に再興されことや、今回訪れた下寺の建立までの貴重なお話を聞き、亀山の歴史を学ぶことができました。今回の見学から、子どもたちはこれから学ぶ歴史学習に関心を深めるとともに、自分たちの住むまちの素晴らしさに気づくことができました。これからも地域に根差した学びを大切にしていきます。

水墨画にチャレンジ~自分で漉いた和紙を使って~

 2月26日、6年生が、校区内に在住の日本画家、宮崎観峰先生から水墨画の描き方を教えてもらいました。12月に自分たちが漉いたミツマタの和紙に描きました。観峰先生から、水と墨の量を調節しながら筆の先や全体を使って描く方法を学び、6年生は集中して描いていました。今回のテーマは、「越前ガニ」です。濃淡を意識しながら、それぞれに味わいのある素敵な作品が仕上がりました。できた作品は、額に入れ、卒業に合わせて子どもたちに渡す計画でいます。また、観峰先生からは、野登小学校の昔の様子も語っていただきました。卒業を控えた6年生にとって、有意義な時間になりました。

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