積雪の朝⛄

 1月22日、積雪のある朝となりました。子どもたちにとっては、雪遊びを楽しむことができる貴重な朝です。雪合戦をしたり雪だるまをつくったりして、校庭ににぎやかな声が響きました。保護者の皆さまにおかれましては、児童の安全な登校のためにご配慮いただき、ありがとうございました。

なわとび集会

 1月21日、全校なわとび集会をおこないました。計画では運動場での実施を予定していましたが、寒波のため気温が低く、子どもたちの健康面を考え、体育館での実施に変更して行いました。まず、高学年がお手本として、短縄も含めてなわとびの様々な技を披露し、大きな拍手をもらいました。そのあと、いよいよ縦割り班で練習してきた「なかよしなわとび(大繩とび)」本番です。どの班も、制限時間いっぱいまで、声をかけ合ってがんばっていました。すべてのチームに賞状が手渡され、跳んだ総回数が多かったチームには、金メダルが授与されました。みんなでなわとびをして楽しいひと時を過ごしました。

学校図書館の活用~本に親しむ~

 本日、「学校図書館アドバイザー」による学校図書館を活用した授業を行いました。2年生は「POPで本を紹介しよう」、3年生は「百科事典の使い方」、5年生は「椋鳩十の作品に親しもう~関連:国語『大造じいさんとガン』~」をテーマとして、読書の習慣化や調べ学習の基礎について学ぶことを目標に、学年に応じた学習をしました。また、本日は学校司書も来校し、子どもが読みたくなるような本の展示をしたり、壊れた本を直したり、学校図書館の整備をしたりしてもらいました。本校は、本の貸し出し数は高い数値であるものの、「読書が好き」と回答する児童の割合は年々少なくなっている傾向にあり、課題となっています。日常的な取り組みはもちろんのこと、本日のように、専門職である「図書館アドバイザー」や「学校司書」と連携し、読書に親しむ子どもの育成を図っていきたいと考えています。

今年度最後のクラブ活動を行いました

 本日、地域のゲストティチャーの方々を講師として迎え、今年度最後のクラブ活動を行いました。将棋クラブでは、棋譜をもとに、「どうしたら詰むか」を考えました。料理クラブでは、ハンバーガーを作りました。音楽クラブでは、本格的なドラムセットでドラムの練習をしました。他にも、パソコン、スポーツ・レクリェーションなどのクラブ活動をそれぞれ楽しみました。普段、学校生活ではなかなか経験することのない活動を準備していただき、子どもたちもクラブ活動を楽しみにしています。ゲストティチャーの方々には、年間を通じて大変お世話になりました。

なわとび集会に向けて

 1月21日の全校なわとび集会に向けて、縦割り班でのなわとびの練習がスタートしています。業間などの休み時間を使い、6年生の子どもたちが中心になって練習を続けています。今日の練習でも、6年生が下級生の子に大縄に入るタイミングを教えたり、「こうするといいよ」とアドバイスをしたりする姿がみられました。なわとび集会では、特別賞として、「応援賞」や「協力賞」があります。協力し、励まし合う子どもたちの姿を大切に、集会を迎えたいと考えています。

卒業証書(和紙)づくり(校章入れ)

 卒業証書用の和紙の紙漉きと乾燥が終わり、和紙に校章を入れる作業を行いました。校章の型を和紙にあて、エアーブラシで吹き付けます。本年度も、元PTA会長の宮崎様にお世話になり、校章を入れる作業をしていただきました。野登小学校の校章「笹りんどう」は、地域の歴史に由来し、本校の校歌にも歌われることから、子どもたちや地域の方々が愛着をもっているものです。和紙づくりも、たくさんの方々の手を借り、後もう少しで完成です。

「さわやか挨拶運動」ありがとうございました

 亀山市自治会連合会では、あいさつの輪を広めることで青少年を健全育成することを目的に「さわやか挨拶運動」を実施しています。1月14日、野登地区自治会連合会様、各地区の自治会長様が、登校時に校門前に立ち、「さわやか挨拶運動」を行ってくださいました。子どもたちも、自分たちからすすんで挨拶したり、挨拶を返したりしていました。寒い朝でしたが、子どもたちが地域の方々に温かく見守られていることを、改めて感じた朝の時間でした。早朝よりありがとうございました。

第3回 Kameyama Study Week が始まります 

 亀山市では、学力向上をねらいとした取り組み期間を学期1回、体力向上をねらいとした取り組み期間を年2回、市内全小中学校統一で設定しています。

 1月13日~1月19日は第3回 Kameyama Study Week (学力向上をねらいとした取り組み)です。本校では、「朝の学習」の時間にAIタブレット教材「キュビナ」を使った学習を取り入れ、既習事項の確認と定着に重点をおいて取り組みます。「キュビナ」では、AIがミス傾向を分析し、つまずきの原因となっている過去の単元まで戻って出題されるため、子どもたちにとって、苦手克服がスムーズになります。また、AIは、子どもが問題を解けば解くほどその子の傾向を学習します。そのため、「キュビナ」は「自分専用のドリル」になるため、子どもたちの主体的な取り組みを促すことができます。

 3学期は1年間のまとめの時期です。子どもたちが各学年の学習内容をしっかりと理解し、確実にできるように、基礎学力の定着を図っていきます。

3学期の給食が始まりました

 本日から3学期の給食が始まりました。学校給食では、子どもたちが給食を通して食べ物の栄養や旬、いろいろな料理、お正月や節分、ひな祭りなどの昔からある日本の行事などについて知ることができるよう、献立が考えられています。今日は「お正月献立」(お雑煮、松風焼き、つぼ漬け、麦ごはん、牛乳)です。「松風焼き」には「隠し事なく、正直に生きられますように」という意味があり、縁起が良いことから、おせちの一品としてよく使われます。

 安心、安全な給食の提供はもちろんのこと、子どもたちがおいしく給食をいただけるよう、給食室では調理員さんが、様々な工夫をこらして給食をつくっています。

学級のみんなで輪になって楽しく、おいしく給食をいただきました。

3学期のスタートです

 明けましておめでとうございます。旧年中は、本校の教育活動にご支援とご協力をいただき、ありがとうございました。本年も子どもたちの健やかな成長を目指して取り組みを推進してまいります。今後とも皆様のご理解とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 さて、本日から3学期がスタートしました。始業式では、学年の最後に、「みんなと一緒に過ごせてよかった」「友だちのおかげで成長できた」と思えるよう、「高めあう」3学期にしていきましょうと、校長より話をしました。生活指導担当からは、「明るくよりよく気持ちよく」生活していくための3学期の取り組みについて話がありました。「高めあう」ために、話を聞いて受け止め、思ったことを相手に返すということを、冬休みの思い出を題材に、子どもたちがペアになってやってみました。子どもたちは「おもちを食べた」「縄跳びの練習をした」などそれぞれの思い出や挑戦してみたことを話し、「私も」「すごいね」などと話していました。

 新しい年を迎え、校庭の桜の芽が出てきたり、ミツマタがつぼみをつけていたりしていました。これから年間で一番寒い時期を迎えますが、「一陽来復」の春を感じました。