第1回 なかよし集会 ―1年生を迎える会―

4月15日(水)5限目に、「1年生を迎える会」を行いました。児童会が中心となって進行し、6年生も1年生へのプレゼントを作成するなど、みんなで準備をしてきました。花のアーチを通って、みんなに拍手で迎えられた1年生はとてもうれしそうでした。

会が始まる時に、児童会から前期児童会のスローガン「みんなが かがやく ののぼりっ子 だれもが中心 みんなが主役」が発表されました。全校で行った「ハレルヤゲーム」「じゃんけん列車」はとても盛り上がり、「楽しかった」「仲が深まった」と感想が出されました。

1年生だけでなく、みんなが楽しめる「なかよし集会」。大成功でした。

明日15日(水)~22日(水)は、 Kameyama Studay Week です。

今年度も、児童・生徒の学ぶ力を養うための集中した取り組みとして、亀山市内の全小中学校で行います。本校では、年度当初ということもあり、「学習の約束8」を確認したり、家庭学習や自主的な学びを進めるための「まなびノート」の取り組み方を考えたり、学習習慣を身につけることを強化していきたいと考えています。

「のびのびタイム」では、前の学年の復習や、今後の学習に必要な基礎的な内容を中心に「たしかめプリント等」に取り組んでいきます。今年度、第1回4月の「のびのびタイム」は、このkameyama study week中、4月20日(月)6限目に行います。

4月13日(月) 給食が始まりました。

 今日から、今年度の給食が始まりました。初回のメニューは、ご飯・牛乳・麻婆豆腐・パンサンスー・お祝いいちごゼリーでした。

 1年生にとっては、小学校生活初めての給食です。準備にも少し時間がかかるため、しばらくの間は4時間目の途中から、準備を始めます。

 給食は、「適切な栄養摂取による健康増進に加え、正しい食の知識を身に着け、望ましい食習慣を養う」ことを目標としています。成長段階における子どもたちにとって、「食事・食習慣」はとても大切だと思います。楽しく、安全に、そして健康に良い食事のとり方などについて学ぶ時間としていきます。

令和8年度 入学式を行いました。

令和8年度の入学式が挙行され、新1年生9名が入学しました。全校児童数は54名です。入学式には全校児童が参列し、来賓の皆様をはじめ、保護者の皆様、教職員、そして全在校生が出席し、温かな雰囲気の中で執り行われました。新1年生一人ひとりが、自分の名前を呼ばれると大きな声で返事をし、その姿を見守る会場全体に、やさしく和やかな空気が広がっていました。

児童代表からの歓迎の言葉では、「野登小学校は、他の学年との交流が多く、みんなとなかよくなれます。楽しいことがいっぱいあります。困ったことやわからないことがあったら、私たちにいつでも声をかけてください。」ととても優しい言葉を伝えてくれました。これから、みんなで支え助け合いながら、教育活動を進めていきたいと思います。

令和8年度がスタートしました

 久しぶりに登校した子どもたちの元気な声が戻ってきました。学年が一つ上がって、どの子も新たな気持ちで頑張ろうというやる気が伝わってきました。4月8日(水)1限目に着任式、そして引き続き令和8年度の1学期始業式を行いました。始業式では、大切にしてほしいこととして「命を大切にすること」「友だち・仲間を大切にすること」について話をしました。

また、着任式・始業式の後には、全員で入学式の歌の練習をし、2,3年生が下校した後も、4,5,6年生は入学式の準備を行いました。それぞれが自分の役割をしっかりと果たし、一生懸命取り組む姿に新年度のやる気を感じました。

今年度は新たに5名の教職員が着任しました。お子様一人ひとりの学びを大切にし、安心できる・学ぶことが楽しい学校になるよう、教職員一同、全力で取り組んでまいります。

 本校の教育活動への、ご理解ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。

令和7年度 修了式・離任式 ~感謝と希望を胸に~

 3月25日、本日、令和7年度の修了式を執り行いました。 4月の始業式から今日まで、学習に行事に、そして日々の生活に、子どもたちは本当によく努力しました。本校の学校教育目標の通り、「地域とともに、仲間とともに、生き生きと活動する」子どもたちの姿に、確かな成長の足跡を見ることができました。4月から、子どもたちは、1つ学年が上がります。そしてまた新たな出会いがあります。新年度の始業式に元気な笑顔を見せてくれることを、野登小学校の職員一同、楽しみにしております。

 また、本年度をもってこの学校を去る教職員の離任式を行いました。本校に在職中は、保護者並びに地域の方々、関係者の皆様にたいへんお世話になりました。心よりお礼申し上げます。

 最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様におかれましては、本校の教育活動に対し、多大なるご理解とご協力をいただきましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。来年度も変わらぬご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。加えて、本ホームページを、ご覧くださりありがとうございました。ホームページを通して、多くの方々が本校の子どもたちや教育活動に関心をもってくださり、大変励みになりました。重ねてお礼申し上げます。

 

「亀山更生保護女性会」の皆様による活動紹介

 更生保護女性会とは、女性の立場から、地域における犯罪予防の活動や子どもたちの健全育成のための子育て支援活動などを行うボランティア団体です。3月24日、亀山更生保護女性会の皆様にお越しいただき、1・2年生を対象に、更生保護の活動の紹介をしていただきました。また、その後には交流会ももちました。

 お話を聞く中で、困ったり悲しい思いをした時に支えてくれる方々が、地域にたくさんいらっしゃるということを知って、子どもたちは安心感を抱いた様子でした。また、交流会では、一緒に「はないちもんめ」をして楽しい時間をもつことができました。

 犯罪や非行をした人の立ち直りを支えていく更生保護には、地域社会の温かい心が必要です。本日のような、地域で活動されてみえる方々との出会いは、子どもたちにとっても将来の良いモデルとなり、加えて、人に温かく接し、自分も友だちも大切にすることにつながると考えます。今日の楽しい時間が、つながりを生み、温かい社会の輪がさらに大きくなっていくことを願っています。

 卒業証書授与式~「自分自身の物語」を紡ぐ~

 3月19日、卒業証書授与式を執り行い、本校の6年生13名が卒業しました。卒業証書授与式では、来賓の方々、保護者の皆様、在校生、教職員が見守る中、一人一人が感謝の気持ちを堂々と述べ、「天空の森」のミツマタを使って卒業生が自分で漉いた「世界に1つだけ」の卒業証書を手にしました。「別れのことば」では、全校児童による呼びかけや合唱をおこない、全校児童が一つになった、心温まる式となりました。

 式辞では、「今、手にしている卒業証書のような『世界に一つだけの』、最高に素敵な『自分自身の物語』を紡いでいってください」と卒業生にはなむけの言葉を送りました。

 卒業生の皆さんの母校、野登小学校は、これからも皆さんを見守り、力となり、応援し続けます。卒業生の皆さんがえがく「自分自身の物語」がこの野登の豊かな自然のように、光り輝くものになることを期待します。