市内複式4校オンライン交流会「かしのひオンライン」

 年間を通して「かしのひオンライン」で交流している市内の昼生小学校は、三重県教育委員会による「現代的諸課題に関する教育推進事業」に係る実践校として、地域とともに校区の未来を創造する取組を進めています。2月9日、県内の実践校の取組を発表するオンライン交流会が開催されました。今回、そのオンライン交流会を「かしのひオンライン」と兼ね、本校も、昼生小学校はじめ県内の実践校の取組の発表をオンラインで視聴しました。昼生小学校の取組発表では、先日のおはぎづくり体験でお世話になった昼生地区の和菓子屋「生甘堂」さんと昼生小学校とが連携した取組が発表され、本校の子どもたちは、親近感を覚えて視聴していました。昼生小学校が、学校の特色を活かして商品開発をしていることを知って、驚いた様子でした。本校の取組にも活かせるヒントがいっぱいで、子どもたちにとってもよい刺激になりました。

 

雪景色です❄

 立春を迎えたとはいえ、寒さの厳しい毎日が続きます。2月9日、本日は一日中、雪が降ったり止んだりの天気でした。今朝は、積雪のため始業時刻を1時間遅らせる対応をとりました。保護者の皆様におかれましては、早朝よりご対応いただき、ありがとうございました。

 雪が降り続くと、みるまに運動場が真っ白になっていきます。休み時間になると、子どもたちが外に出てきて雪の中で走ったり、坂をすべったりしていました。きれいな雪の球を作る子、雪合戦を楽しむ子など思い思いに雪を楽しんでいました。

 下校時刻になっても気温が上がらず、雪が溶けなかったため、教員が地区別にわかれて下校指導を行いました。

「保健ランド」へようこそ(保健給食委員会)

 保健給食委員会の企画として、2月3日から2月5日まで「保健ランド」を開催しています。生活科室において、「虫歯を倒せボーリング」「何の音でしょう」「内臓パズル」「バランス対決」など、保健に関するテーマをもとに、子どもたちが楽しみながら、健康意識を高める内容となっています。初日の2月3日にはたくさんの子どもたちが「保健ランド」を訪れました。

学校だよりNo.20 学校評価アンケート号

令和7年度学校評価アンケートの結果は、以下のファイルをご覧ください。

亀山ライオンズクラブ様よりご寄贈いただきました

 「亀山ライオンズクラブ創立60周年記念事業」として、亀山ライオンズクラブ様より本校に屋内スポーツ「リバーシ」セットをご寄贈いただきました。本校は全校集会で屋内レクリエーションをする機会が多いため、いただいたセットを使って、全校児童で楽しむことができそうです。この度は、大変ありがとうございました。

 亀山ライオンズクラブ様には、12月にも「ライオンズふいれあいもちつき大会」を開催していただき、りんどう学級の児童が参加しました。楽しい時間を過ごさせていただきました。重ねて御礼申し上げます。

 

市内複式4校オンライン交流会「かしのひオンライン」

 1月30日、市内の複式学級を有する小学校4校をオンラインでつなぐ交流会が行われました。今回は白川小学校がホスト校です。白川小学校からは、白川小学校の良さ、つくりの家との交流、炭づくり体験などについて紹介がなされました。本校は、4・5年生が参加し、自校(野登小)の様子と比べて、新しく知ったことや発表の良かった点などを発表しました。本校の子どもは、白川小学校が作った炭を売っていることを知り、驚いた様子でした。他校の取り組みを知ることができる交流会は、子どもたちの刺激になり、新しい視点から自校を振り返るきっかけになっています。次回は昼生小学校の発表です。

初めての社会見学(3年生)

 1月30日、3年生が初めての社会見学に行きました。見学先は、亀山市立図書館、亀山消防署、東町商店街、カメヤマローソクタウンです。亀山市立図書館では、図書館についての概要を教えていただいた後、館内を見学させていただきました。子どもたちは、図書館を広く利用してもらうための様々な工夫がなされていることを知り、たくさんの質問をして学びを深めていました。消防署では、署内の各課を案内してもらい、常日頃から緊急出動に備えて準備がなされていることを知りました。命を守るお仕事に携わる方々の普段の備えと思いを知るよい機会となりました。東町商店街では、商店街の様子を見て歩きました。亀山ローソクタウンでは、キャンドルづくりのワークショップの後、工場内を見学しました。どの訪問先でも、子どもたちは興味津々。イキイキとして、目が輝いていました。積極的に質問して、メモをとり、しっかりと学習することができました。

 ご多用のところ、子どもたちのために見学をお引き受けいただいた皆様、ありがとうございました。

カテゴリー: 3年

学習田で育てたお米を食べよう!(5年生)

 5年生は、年間を通して地域で専業で稲作をしている森川さんにお世話になり、米作りについて教えていただいています。1月29日には、5年生が学習田で育てたお米を炊飯し、いただく活動を行いました。この日は、まず、5年生の子どもたちが森川さんにたくさんの質問をした後、学習田でとれたお米を学校で精米し、家庭室で炊飯しました。自分たちが米作りに携わって収穫したお米の味は格別だったようです。子どもたちからは、「おいしい!」と感動の声があがりました。米づくりについてのお話を通して、森川さんの仕事に対する思いや工夫を聞かせていただき、子どもたちは、働くことの意義や楽しさについて触れることができました。森川さんを通じて学んだことをこれからの将来に活かしてほしいと思っています。

あいさつスタンプラリー

 1月13日から29日の間の6日間、「あいさつスタンプラリー」を行いました。目標は、「会う人に気持ち良い挨拶をして、自分から明るい学校にする」ことです。登校したら、スタンプラリーの紙をもち、校舎内の友だちに挨拶をします。挨拶をした人が、スタンプを持っていたら、紙にスタンプを押してくれます。スタンプを4つ集めると1つの絵になるという方法です。児童会の役員の子どもたちが企画し、全校に呼びかけてくれました。おかげでたくさんの挨拶があふれ、気持ちの良い朝を迎えることができました。「あいさつスタンプラリー」が終わっても、ぜひ挨拶を続けましょうね。