「かしのひオンライン」をしました

 亀山市内の複式学級を有する4校(加太小・白川小・昼生小・野登小)が、交流を深め多様な意見や考えに触れることを目的にオンライン学習を行っています。今回は加太小学校の児童がホストとして司会進行を担当し、本校4,5年生が4つのグループに分かれて交流会に参加しました。最初緊張した様子の子どもたちでしたが、自己紹介をしたり、しりとりやクイズなどをしたりしながら少しずつ慣れて、やり取りを楽しむことができました。11月には本校に集まって「かしのひ出会い学習」を行う予定です。これからも少しずつオンライン学習に慣れながら交流を深め、出会い学習に向けての準備をしていきたいと考えています。

夢想工房 レタスハウス見学 2年生

 7月7日(火) 2年生が校区内にある「夢想工房(むそうこうぼう)」のレタスハウスを見学しました。6月に見学させていただいたMAKER’Sの食材の一つと知った子どもたちが、美味しいレタスづくりの秘密を調べるために行きました。夢想工房のレタスは水耕栽培であること、種まきから収穫までの期間は季節によって違うこと、今の季節は温度や日差しの調節をしていることなどたくさんのことを教えていただきました。実際に種まきや植え替え・収穫を体験させていただき、子どもたちは美味しいレタスができるまでのお仕事も、見て・聞いて・触って感じることができました。

4年生 社会見学

 6月19日(金)4年生が社会見学にいきました。訪問先は、野登水源地、亀山市総合環境センター、味の素KK東海事業所です。野登水源地では、亀山市上下水道課の皆さんに、水道の水が自分の家に届くまでの仕組みを教えていただきました。また総合環境センターでは、ごみがどのように処理されるのかを施設を案内していただきながら説明していただきました。社会科の学習「健康なくらしをささえる」の学習において、教科書で学んだことを実際に間近で見学することができ、働く人々の工夫や思い・願いを聞くことができました。味の素KK東海事業所では、商品ができるまでの流れや工夫をご説明いただきました。好天に恵まれ、充実した1日になりました。

亀山更生保護女性会によるあいさつ運動

 更生保護女性会は、女性の視点から非行防止活動や子育て支援活動などを行い、地域社会を明るくする活動を行っていただいています。今回、地域にお住いの方々にお越しいただき、児童の登校時間に合わせて、あいさつ運動を行っていただきました。元気に挨拶をかわし、気持ちのいい1日のスタートとなりました。

福祉学習を行いました。

 6月11日(木)、UD(ユニバーサルデザイン)アドバイザーの中川桃子様と亀山市社会福祉協議会の方をお迎えして、3,4年生を対象に、福祉に関する学習を行いました。これまでにも交流している4,5,6年生は、休み時間に桃子さんを囲んで、うれしそうに声をかけていました。今回の学習のねらいは、障がいの有無に関わらず、みんなが暮らしやすい社会にしていくために、自分たちができることを学ぶことです。今回の学びから「自分たちは何ができるか」を考え、次回2学期に予定している交流会に向けて、「相手の思いや状況を想像して行動する」経験を重ねていきたいと思います。

体力テストを行いました。

 「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」(体力テスト)を今年度も実施しました。本校では、全校児童がなかよし班の仲間と一緒に、それぞれのテスト項目を協力しながら計測していきます。上級生が、計測場所まで誘導し、計測の補助をすることで、スムーズに全種目を終えることができました。チームのメンバーを応援する温かい声がたくさん聞かれました。今回の記録をもとに、体育の授業改善や保健指導の充実に努めていきたいと思います。