生きた英語教育に取り組んでいます

2月26日に、アメリカのミネソタ州に住むALTの先生のご両親と6年生が、テレビ電話で会話をしました。普段習っている英語を使って、自己紹介をしたりじゃんけんをしたりしてコミュニケーションを楽しみました。

2月12日には、白川小学校の6年生と、英語でそれぞれの学校の取組を紹介し合う機会がありました。

学校以外のいろいろな人と英語で会話をすることで、外国語や世界への関心が高まり、コミュニケーションの楽しさを経験することができました。

 

 

水墨画を学びました

2月20日、6年生が、日本画家の宮崎観峰先生から水墨画の描き方を教えていただきました。紙は、12月に自分たちが漉いたミツマタの和紙を使いました。観峰先生から、水と墨の量を調整しながら筆の先や全体を使って描く方法を学び、6年生は集中して描いていました。初めての水墨画でしたが、それぞれに味わいのある素敵な作品が仕上がりました。作品は、卒業式の日に会場に飾られます。

体育外部講師からボール運動を学びました

2月14日、外部から体育の講師を招き、ボール運動の技術を学びました。それぞれの発達段階に合わせた内容で、講師から助言をいただきながら、子どもたちは熱心にボール運動に取り組んでいました。高学年では、バスケットボールを真剣に練習していました。

手もみ茶を体験しました

2月12日、3年生が市川さん(市川大楽園)と手もみ茶技術伝承保存会の方から、手もみ茶の製法やお茶の入れ方について教えていただきました。アドバイスをいただきながら、子どもたちは野登の名産でもあるお茶について詳しく学ぶことができました。

ボッチャとツインバスケットを体験しました

2月10日、5~6年生が障がい者スポーツを体験しました。三重県身体障害者総合福祉センターの4名の方とツインバスケットの競技者の方に来ていただき、競技のルールやコツについて教わりました。ボッチャは脳性麻痺などで運動能力に障がいがある競技者向けに考案されたスポーツで、パラリンピックの種目にもなっているそうです。どちらもルールはわかりやすく、子どもたちも関心を持っていましたが、実際にやってみると思うようにボールが動かず、難しさを感じていました。この先には東京パラリンピック等で観戦する機会もあると思います。

法について学びました

2月6日、6年生が法教育を学習しました。津地方裁判所から検察官3名をお迎えして、実際に模擬裁判も体験しながら、法律や裁判について学びました。一つの事例を通して「有罪か」「無罪か」話し合う場面では、事実や背景をもとに真剣に考える姿が見られました。日本の法治国家の仕組みを知ったり、検事の仕事を学ぶキャリア教育につながったりした貴重な体験学習でした。

大根がたくさん採れたよ

1・2年生が丹精込めて育てた大根が、大きく育ちました。一本一本、ていねいに土から掘り起こし200本ほどの大根が採れました。学校でふろふき大根にしておいしくいただきました。家でも工夫を凝らして、大根料理を楽しんだ様子でした。

給食でみかんバイキングがありました

2月4日、給食にみかんバイキングが出ました。グレープフルーツや温州ミカンなど7種類のミカンの中から3種類を選びました。児童玄関にもたくさんの種類のミカンが並んでいます。風邪がはやる時期ですが、ビタミンCをたっぷりとって元気に冬を乗りきってほしいと思います。

どろだんごを作りました

2月3日、4年生が地域の若林さんから泥団子の作り方を教えていただきました。あらかじめボール状になった土の塊を、若林さんの指導の下でていねいに磨きあげ、色をつけていきました。それぞれピカピカになった泥団子を大事に持って帰りました。

図書館まつりが始まりました

1月30日から2月7日まで図書館まつりを行っています。スタンプカードにスタンプを押したり、高学年が低学年に読み聞かせをしたり、図書委員が図書館クイズを出したりして読書への関心を高めます。野登小は本の貸し出し数が多く、読書が盛んです。小学校のうちに本を読む良い習慣が身についてほしいと思います。