5月17日(月)に食育の授業がありました。「きゅうしょくしつたんけんをしよう」ということで、給食室の中を写真や動画で見ながら学習をしました。子どもたちは、調理器具の大きさや、全校の給食の量の多さに驚いていました。
「給食を作る先生が嬉しい気持ちになるように残さず食べたいな」「いつもおいしい給食を作ってくれてありがとうと伝えたいな」など、調理員の先生に感謝の気持ちをもつことができました。

5月17日(月)に食育の授業がありました。「きゅうしょくしつたんけんをしよう」ということで、給食室の中を写真や動画で見ながら学習をしました。子どもたちは、調理器具の大きさや、全校の給食の量の多さに驚いていました。
「給食を作る先生が嬉しい気持ちになるように残さず食べたいな」「いつもおいしい給食を作ってくれてありがとうと伝えたいな」など、調理員の先生に感謝の気持ちをもつことができました。

5月20日、栄養教諭の先生に来ていただき、給食のごみを減らすためにはどんなことができるのかを考えました。4年生のみんなは「なんでも食べれるようになる」「食べられる量を増やす」等、残菜を減らすための様々な意見を出していました。ほかにも、食器をきれいに返すことで水や洗剤の使用量を減らせることなど、エコについても考えることができ、とてもいい勉強になりました。

天候にも恵まれ、楽しみにしていた田植え体験に行ってきました!
森川さんから、田植えの道具や、米作りについて教えていただいた後、いざ田んぼへ!と思いきや、怖がる子どもたちが多く、「きゃー。」「変な感じがする…。」と声を上げながら、おそるおそる足を踏み入れていました。しりもちをついてしまう子もいましたが、満面の笑顔で楽しんでいる様子でした。
みんなが田んぼに入ると、田植え縄に合わせて一列に並びました。はじめは、植えるときに腰が引けていたり、時間がかかったりする子もいましたが、時間が経つにつれてどんどん上達していく姿がありました。田植え縄を動かすときは、「もういいー?」「いいよー」「オーケー!」と大きな声を出したり、友達の苗がなくなると自分の分を分けて渡したりと、協力し合うこともできました。
植え終わった後、後ろをふりかえると、自分たちのがんばりを実感することができ、「すごいやん!」喜ぶ姿が見られました。森川さんにも、「とても上手に植えられたと思います!」と言っていただきました(やったね!(*^-^*))。
楽しい体験を終えて学校に戻った後は、これから調べていきたいことを出し合いました。自分の家の農家の形と、森川さんの農家の形を比べたいという意見や、給料はあるのか、もうかるのかというお金に関わる意見が出ました。
1年間かけて、野登の主産業である米作りにについて調べていきたいと思います!

4月28日に、2年生が1年生を招待して、学校探検をしました。スタンプラリーをしながら、学校のいろいろな場所をまわりました。

4月23日、全校で亀山サンシャインパークへ行きました。
1年生を迎える会では、誕生日チェーンとじゃんけん列車をしました。
お昼は、たてわり班で仲良く食べました。
そして、子どもたちはローラすべり台のある大きなアスレチックで存分に遊びました。天候にも恵まれ最高の全校遠足になりました。

前期児童会役員、委員長の任命式が行われました。みんな気持ちの良い大きな声で返事をし、一人ずつ校長先生から任命書をいただきました。

第1回なかよし集会の始まりです。最初に児童会会長があいさつをしました。その後、児童会めあての発表です。めあては、「みんな仲良く友だちいっぱい 笑顔の花咲く野登小学校」「3つの『あ』を大切にしよう あいさつ あんぜん あとしまつ」です。


次は、委員会からのお知らせです。

最後に、なかよし班でサイコロ自己紹介をしました。友だちの話を興味深く聞いていました。
図書館活用アドバイザーの先生に来ていただき、図書館の利用の仕方を学びました。図書館でのマナーや図書の分類などについても教えてもらいました。
今年度も、たくさん本を借りて、読書を楽しみましょう!



5年生の書写の授業で鈴鹿墨の職人さんの話(NHKの「美の壺」より)を視聴した後、鈴鹿墨をすりました。子どもたちは、「本当にすれた。」「2~3分ですれた。」と、満足げでした。
手本を見ながら『道』の練習をした後、今度は、桜色の墨をつかって、和紙に『道』を書きました。「いつもの墨の色がちがう。」「和紙に書くのできんちょうした。」と、ドキドキした様子でした。
最後に、書の道具を見せると、「金の墨があったよ。あれもすってみたかったな。」という声が聞こえてきました。



新入生13名を迎え、入学式が行われました。みんな元気よく胸を張って入場です。校長先生のお話や6年生代表の歓迎の言葉を最後までしっかりと聞くことができました。全校児童78名で新学期スタートです。


