NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリの皆さんをお招きし、4・5・6年生が、ドリームマップ作りに取り組みました。「自分」「夢」「行動」と夢をかなえるワン・ツー・スリーの法則の下、自分の人生を考えていきます。子どもたちは、事前に用意した写真などの素材も活用し、それぞれのドリームマップを作り上げていきました。笑顔があふれ、思い思いに作業を進めている姿が印象的でした。その後、5限目の授業参観では、できあがったマップを発表し合いました。
NPO法人こどものみらいプロジェクトゆめドリの皆さんをお招きし、4・5・6年生が、ドリームマップ作りに取り組みました。「自分」「夢」「行動」と夢をかなえるワン・ツー・スリーの法則の下、自分の人生を考えていきます。子どもたちは、事前に用意した写真などの素材も活用し、それぞれのドリームマップを作り上げていきました。笑顔があふれ、思い思いに作業を進めている姿が印象的でした。その後、5限目の授業参観では、できあがったマップを発表し合いました。
11月7日に予定されている亀山市小中音楽会にむけて、練習を始めています。今年度は、3~6年生が、合奏に取り組みます。タブレットに収録された自分の楽器のお手本演奏を聴きながら、それぞれ練習に取り組んでいました。くり返し練習し、自信を深めていきます。
6年生が、野登寺(下寺)へ見学に行きました。あたたかく迎え入れていただき、住職さんから、今から1100年昔の鶏足山の由来や、豊臣秀吉の安楽越え等、野登寺にまつわる貴重なお話を、資料や写真も交えくわしく教えていただきました。野登寺と野登のまちのつながりの深さがよくわかりました。最後には、未来を担う子どもたちへ、命を大切にして生きるよう熱く伝えていただきました。ありがとうございました。
2限目、5・6年生は体育館でマット運動に取り組んでいました。扇風機も稼働させ、熱中症予防に努めています。他学年は、エアコンのきいた各教室で授業に取り組んでいます。タブレットを日常的に活用する姿が、よくみられるようになってきました。
早朝に大雨が降りましたが、子どもたちは元気に登校しています。今日からあいさつ運動です。今日は、6年生が廊下で全校のみんなに「おはようございます!」と明るい挨拶を投げかけていました。「あいとも運動」も2学期にも引き続き実施していく予定です。
万が一の水の事故に備えて、着衣水泳の体験をしました。まず、服がぬれると重くなり、服を着て泳ぐことの難しさを知りました。そして、水に落ちた時のパニックを想像し、慌てず、上を向いて背浮きをすることを体験しました。ペットボトルを浮き輪代わりにすることもできることも知りました。
7月14日、6年生が川崎小の6年生とオンライン交流をしました。卒業後に中部中学校へ進学すれば、いっしょに学ぶことになります。よりスムーズに安心して進学できるよう今から少しずつ、つながりを築いていこうと考えました。まず、お互いに自己紹介をしました。そして、グループに分かれてそれぞれの学校紹介をしました。本校は、ミツマタを使って和紙作りをすることなどを紹介しました。最初は、少し緊張していた子どもたちも、同じ趣味の子を見つけたり、話したりしているうちに笑顔があふれてきました。
野登小の伝統として、6年生の「総合的な学習」の活動において卒業証書用の野登和紙作りを行っています。その和紙の原料となるのが、ミツマタです。実際には、「みつまたを愛する会」の方々のお力を借りて材料をいただいています。校地内でも頂いた挿し木や種をもとに栽培もしています。まだ、和紙作りに使える段階ではありませんが、日々成長をしていて、とてもうれしく思います。近い将来、学校で育てたミツマタも使って和紙作りができたらと期待しています。
和紙作りの主原料は、みつまたですが、和紙をすくときに一緒に混ぜる「ネリ」の材料となるのが、トロロアオイです。今日は、種から育ててきたトロロアオイの苗を植え替えました。和紙作りの名脇役であるトロロアオイもとても大切な材料です。
6月19日の4限目、鈴鹿税務署の方々を講師に招いて6年生の租税教室を行いました。消費税を中心に、「税」の仕組みや税金がどのように使われているのかを説明していただいたり、税金がなかったらどのような社会になってしまうのかをDVDで視聴したりしながら、「税」の大切さについて学習しました。最後に1億円の札束(見本)を見せていただいて、子どもたちは笑顔があふれていました。講師のお二人、ありがとうございました。