【10月21日】伝統行事「亥の子」について学びました(4年生)

4年生では、社会で「地域に伝わる伝統行事」についての学習を行います。今日は、野登地区に伝わる亥の子祭りを中心に、亥の子保存会から先生をお招きしお話を伺いました。亥の子祭りが、「子孫繁栄」を願い、多産のイノシシを神様として祀り上げていることや、今よりも食料が手に入りにくかった時代に一年の豊作を喜び合う目的があったことなどを学びました。また、祭りに使われる縄作りにも挑戦し、子どもたちは夢中で縄を綯っていました。子どもから保護者、おじいちゃん、おばあちゃんまで、3世代が交流し作り上げる亥の子祭りをこれからも大切に受け継いでいってほしいと思います。亥の子保存会の川戸先生には心よりお礼申し上げます。

後期児童会役員選挙 ロイロノート演説を聞きました

後期児童会役員選挙が7日(木)に行われます。いつもは、校内で選挙運動を行っていますが、コロナ禍なので、密を避けるため、給食の時間中に、各候補者がロイロノートを使って演説を行いました。各教室では、ロイロノートを通して各候補者の話をしっかりと聞きました。

ツバメの巣、ご注意ください

6月14日、朝、職員玄関にツバメが何度も飛んできて、しきりに壁を確認している様子。その日から、ツバメが巣を作り始め、5日ほどで、ほぼ完成。出入口のところなので、撤去も考えましたが、一所懸命巣作りをしている姿を、観察に来ている児童もおり、そのまま見守ることにしました。巣の真下に箱が置いてありますので、学校へご来校いただく際は、お気を付けください。