学習田で育てたお米を食べよう!(5年生)

 5年生は、年間を通して地域で専業で稲作をしている森川さんにお世話になり、米作りについて教えていただいています。1月29日には、5年生が学習田で育てたお米を炊飯し、いただく活動を行いました。この日は、まず、5年生の子どもたちが森川さんにたくさんの質問をした後、学習田でとれたお米を学校で精米し、家庭室で炊飯しました。自分たちが米作りに携わって収穫したお米の味は格別だったようです。子どもたちからは、「おいしい!」と感動の声があがりました。米づくりについてのお話を通して、森川さんの仕事に対する思いや工夫を聞かせていただき、子どもたちは、働くことの意義や楽しさについて触れることができました。森川さんを通じて学んだことをこれからの将来に活かしてほしいと思っています。

あいさつスタンプラリー

 1月13日から29日の間の6日間、「あいさつスタンプラリー」を行いました。目標は、「会う人に気持ち良い挨拶をして、自分から明るい学校にする」ことです。登校したら、スタンプラリーの紙をもち、校舎内の友だちに挨拶をします。挨拶をした人が、スタンプを持っていたら、紙にスタンプを押してくれます。スタンプを4つ集めると1つの絵になるという方法です。児童会の役員の子どもたちが企画し、全校に呼びかけてくれました。おかげでたくさんの挨拶があふれ、気持ちの良い朝を迎えることができました。「あいさつスタンプラリー」が終わっても、ぜひ挨拶を続けましょうね。

フリー参観、親子行事、学級懇談会にご参加いただき、ありがとうございました

 1月28日は、ご多用のところ、フリー参観、親子行事、学級懇談会にお越しいただき、ありがとうございました。1年間の子どもたちの成長をみていただく機会となりました。授業の様子や、友だちとの関わりなど、子どもたちの学校での姿はいかがでしたでしょうか。特に親子行事の時間は、子どもたちにとって、学校で多くの保護者の方々と交流することができる楽しい時間となったようです。学級委員の皆様におかれましては、親子行事の計画や学級懇談会の進行等、お世話になりました。ありがとうございました。

 今年も残すところ2か月となってまいりましたが、子どもたちの健やかな成長のために、職員一同、努めてまいりますので、引き続きご理解とご支援をいただきますよう、よろしくお願いします。

おはぎづくり体験

 1月27日、校区内の六〇会の皆様からいただいたもち米を使って、5、6年生がおはぎ作り体験を行いました。講師は、市内の昼生小学校区内の和菓子屋「生甘堂」の伊藤正博様です。お店で準備してきてくれた「しゃり玉」(もち米をつき、丸めたもの)とこしあん、つぶあんを使い、おはぎを作りました。最初に伊藤様がおはぎの作り方を実演してくださり、その後、子どもたちが実際に作ってみました。見るのと実際にやってみるのとでは大違い。和菓子職人さんのようにうまくいきません。伊藤様は、「今はいろいろな情報があふれ、知識を増やすことはできるけど、自分でやってみることが大切。やってみることで、世界が広がる。勇気をもって、一歩踏み出してほしい。」と、職業観や人生観を子どもたちに語ってくれました。自分で作ったおはぎをいただいた後には、子どもたちから「白あんはどうやってつくるのですか」「和菓子職人になるのに、どれくらいかかったんですか」など、和菓子のことや和菓子職人としての仕事のことなど、たくさんの質問が出て、伊藤様が丁寧に答えてくださいました。

 1年生から4年生は、伊藤様がお店で作ってきてくださったおはぎを、教室でいただきました。

野登小学校へようこそ~新入学児童の体験入学~

 1月23日、新入児の学用品販売と並行して、来年度入学予定の子どもたちを野登小学校に招待し、体験入学会(1年生との交流会)を開催しました。1年生は、「小学校への入学が楽しみ!」と思ってもらえるよう、心を込めて遊び場(「おもちゃランド」)を考え、準備してきました。当日は、さすが1年先輩です。来年度入学予定の子どもたちに優しい声かけをして、「おもちゃランド」でもてなしてくれました。また、来年度、最上級生となる5年生とも顔合わせをしました。4月の入学式に会えるのを在校生も教職員も心から楽しみにしています。

積雪の朝⛄

 1月22日、積雪のある朝となりました。子どもたちにとっては、雪遊びを楽しむことができる貴重な朝です。雪合戦をしたり雪だるまをつくったりして、校庭ににぎやかな声が響きました。保護者の皆さまにおかれましては、児童の安全な登校のためにご配慮いただき、ありがとうございました。

なわとび集会

 1月21日、全校なわとび集会をおこないました。計画では運動場での実施を予定していましたが、寒波のため気温が低く、子どもたちの健康面を考え、体育館での実施に変更して行いました。まず、高学年がお手本として、短縄も含めてなわとびの様々な技を披露し、大きな拍手をもらいました。そのあと、いよいよ縦割り班で練習してきた「なかよしなわとび(大繩とび)」本番です。どの班も、制限時間いっぱいまで、声をかけ合ってがんばっていました。すべてのチームに賞状が手渡され、跳んだ総回数が多かったチームには、金メダルが授与されました。みんなでなわとびをして楽しいひと時を過ごしました。

学校図書館の活用~本に親しむ~

 本日、「学校図書館アドバイザー」による学校図書館を活用した授業を行いました。2年生は「POPで本を紹介しよう」、3年生は「百科事典の使い方」、5年生は「椋鳩十の作品に親しもう~関連:国語『大造じいさんとガン』~」をテーマとして、読書の習慣化や調べ学習の基礎について学ぶことを目標に、学年に応じた学習をしました。また、本日は学校司書も来校し、子どもが読みたくなるような本の展示をしたり、壊れた本を直したり、学校図書館の整備をしたりしてもらいました。本校は、本の貸し出し数は高い数値であるものの、「読書が好き」と回答する児童の割合は年々少なくなっている傾向にあり、課題となっています。日常的な取り組みはもちろんのこと、本日のように、専門職である「図書館アドバイザー」や「学校司書」と連携し、読書に親しむ子どもの育成を図っていきたいと考えています。

今年度最後のクラブ活動を行いました

 本日、地域のゲストティチャーの方々を講師として迎え、今年度最後のクラブ活動を行いました。将棋クラブでは、棋譜をもとに、「どうしたら詰むか」を考えました。料理クラブでは、ハンバーガーを作りました。音楽クラブでは、本格的なドラムセットでドラムの練習をしました。他にも、パソコン、スポーツ・レクリェーションなどのクラブ活動をそれぞれ楽しみました。普段、学校生活ではなかなか経験することのない活動を準備していただき、子どもたちもクラブ活動を楽しみにしています。ゲストティチャーの方々には、年間を通じて大変お世話になりました。