銀閣寺、清水寺を見学し、清水坂で、お土産を買いました。そして、宿に向かいます。
銀閣寺、清水寺を見学し、清水坂で、お土産を買いました。そして、宿に向かいます。
昼食は、カレライスをおかわりもして、おいしくいただきました。その後、奈良公園と東大寺を訪れました。たくさんの鹿さんがお迎えしてくれました。
最初の訪問先の法隆寺です。最古の木造建築の凄さに圧倒されました。
好天のもと、全員元気に出発し、早速バスレクで盛り上がっています。
3・4年生が社会見学に行きました。訪問先は、鈴鹿市伝統産業会館、鈴鹿高校、四日市市立博物館です。まず、伝統産業会館では、伝統的工芸品の伊勢型紙と鈴鹿墨について動画も含め、わかりやすく説明していただきました。古くから続く匠の技にとても驚かされました。また、ひき彫りの技法を使い、「しおり」づくり体験をしました。次に、鈴鹿高校を訪れ、自然科学部の見学をしました。天然記念物のネコギギが600匹も大切に飼育されていて、子どもたちは歓声を上げていました。次に、博物館では、プラネタリウムを鑑賞しました。そのあと、常設展示も見学しました。出発時は降っていた雨もすっきり上がり、とても有意義な社会見学になりました。
後期の児童会役員、委員長、代表委員、学級委員の任命式を行いました。どの顔もやる気に満ちた凛とした表情でした。後期のリーダーとして活躍を期待しています。また、リーダーを支えるみんなの協力の必要性も確認しました。前期の役員の退任挨拶では、「人前で話すことの自信がついた」という発言が何人かからあり、役割が子どもたちを成長させることを感じました。そして、後期の児童会の目標が発表されました。後期目標は、めあてを頭文字にしてまとめられていました。 め:目を見て挨拶をしよう。あ:相手の気持ちを考えよう。て:ていねいにそうじをしよう。みんなで協力して、誰にとっても居心地のいい素敵な学校にしていきましょう。
生活科で育ててきた「さつまいも」のおいもほりをしました。豊作で、とても大きいものもあり、苦労しましたが、みんなで力を合わせて掘り出していました。おいもを傷つけないように気をつけながら掘り進む姿が見られました。つるを使ってリースづくりも行いました。今後は、焼いもパーティなどを企画していく予定です。
地域の方をゲストティーチャーにお迎えし、安楽川についてのお話を聴かせていただきました。農業を支える水を得る川であることや安楽川の生き物、昭和49年の水害のことなどを写真も交えて教えていただきました。特に、アユやどんこ、ネコギギなどお魚の話に子どもたちは熱心に耳を傾けていました。自然と共存し豊かな暮らしを続けていくには、環境を守る取り組みが大切であることを学びました。そのあと、魚を捕まえる仕掛けづくりも教えていただきました。
業間に、なかよし班ごとに6年生が遊びを考えて異学年交流を行いました。児童玄関の掲示板を使って周知して、「いすとりゲーム」「昼か夜か電柱か」「ばくだんゲーム」などの遊びを楽しみました。短い時間の活動ですが、子どもたちが自分たちで考えた遊びをルールを守って協力して楽しむことを通して連帯感を深めます。今日は雨のため、室内での活動となりましたが、楽しそうな歓声が各教室から聞こえてきていました。
中部中校区の教員の方々に来校していただき、すべての学年で、道徳の公開授業・事後研修会を行いました。子どもたちは、大勢の参観者に少し緊張しながらも、臆せずに発表しようとする姿が見られました。
研究主題は、「進んで表現し、学びを高めあう子の育成~『主体的・対話的』な授業づくりを通して~」として、課題について子どもたちが生き生きと意見を交わしながら、新たな見方で物事を捉えたり、互いの考えの共通点・相違点を見出したりしながら、子どもたちが自らの考えを広げ、深めていく姿をめざして研修を進めています。
ご参観の皆様からいただいた貴重なご助言を明日からの指導支援に活かし、本校の教育活動をさらに充実したものに推し進めてまいりたいと思います。ありがとうございました。