環境ワゴンが来てくれました

6月6日、「ホンダ 環境ワゴン」の方から、1年生が環境や自然について学びました。5月下旬に安楽川の河原で拾った石に、一人ひとりが思いをこめてペイントしました。子どもたちの作品は児童玄関に展示してあります。

体力向上をめざして

6月4日、体力向上に向けて外部から体育専門の講師の先生に来ていただきました。各学年の指導内容に合わせ、運動技術を高めるための助言をいただきながら、子どもたちは楽しく身体を動かしていました。

 

プール開きに向けて

6月4日、5・6年生がプール掃除を行いました。6月18日のプール開きに向けて、プールサイドや更衣室等をきれいにみがきました。また、放課後には職員の救急法講習があり、消防署の方から救急法を学びました。安全に楽しくプール水泳ができるよう準備をすすめています。

避難訓練

6月1日、避難訓練がありました。地震の後、火事が起こったという設定で訓練を行いました。子どもたちは真剣に訓練に参加し、災害に備えて自分がどのように行動したらよいかを学びました。

新チャレンジタイムがありました

5月31日6限目、新チャレンジタイムがありました。教室に2~3人の先生が指導に入り、子どもたちは自分の学習のペースに合わせ、熱心に集中して学習に取り組んでいました。学校運営協議会の委員さんや前の校長先生、地域の保育園の保育士さんに協力していただいています。

第1回クラブ活動がありました

5月24日、4~6年生がクラブ活動を行いました。今年度も地域の方のご協力を得て、「スポーツ・レクリエーション」「料理」「手芸」「パソコン」の4つのクラブを行っています。子どもたちはそれぞれの活動に興味をもちながら楽しんでいました。

劇場創造ネットワークの皆さんと歌や踊りを楽しみました

5月25日、劇団の皆さんといっしょに、ピンポン球を使った玉入れをしたり、イメージをふくらませて自由に動いたりしました。はじめは硬かった子どもたちの表情も次第に柔らかくなって、歌や踊りを楽しんでいました。次回は、7月に『ピンポン』という劇を鑑賞し、今回おぼえた振り付けをそこで一緒に演じます。

田植えをしました【5年】

5月25日の5・6限目に、地域で農家をしている森川さんにお手伝い頂き田植えをしました。

事前学習で日本の自給率を学習したとき、米の自給率の高さに驚いた子ども達でしたが、その自給率が年々低下していることを知り「そもそもお米ってどうやって作っているの?」、「野登には田んぼがたくさんあるけれど、できたお米はどこへいくの?」、「お米の自給率が高いのには理由がるの?」、「年々低下しているのはなぜ?」と様々な疑問が生まれました。

まずは、自分たちが田植えを経験し、お米を身近に感じることから始めました。手植えならではの、足から感じる土の感触であったり、真っすぐ植える難しさを経験し、昔の人は大変な思いをしてお米を作っていたんだなぁと実感することができたと、振り返りでは沢山の子ども達が気づくことができました。

「この後、お米はどうなっていくのかな?」と、新たに疑問も生まれ、森川さんに聞きたいことが沢山です!次の観察の時が早くも楽しみな5年生です。

防犯教室がありました

防犯教室を行いました。

駐在所のおまわりさんに、低学年・高学年に分かれ発達段階に合わせて防犯教室をしていただきました。

子どもたちは、「知らない人に声をかけられたら、どうするか」について考え、次の3つのことを学びました。

①知らない人には、近づかないこと

②防犯ブザーを鳴らしたり、大声を出して周りの人に助けをもとめ、逃げること

➂大きな声のあいさつは、防犯につながること

子どもたちの防犯ブザーが電池切れしていたり、故障していたりしているものを持っている子がいました。

今一度、お家で防犯ブザーが鳴るのか、また、ランドセルを背負いながら鳴らすことができるのかご確認ください。

安心安全な学校づくりに向けて

5月19日に土曜授業で交通安全教室と避難訓練、緊急引き渡し訓練を行いました。

交通安全教室では、安全な自転車の乗り方について安全協会・亀山警察の方から教えていただき、実際に乗って練習しました。

避難訓練では、「お・は・し・も・ち」の約束を守りながら、子どもたちは真剣に訓練をしていました。

その後、保護者の方に引き渡し訓練に参加していただき、児童全員が無事に帰ることができました。

交通事故や自然災害から自分の身を守るためにどうすればいいか考える良い機会となりました。