7月26日(日)、三重県建設労働組合亀山支部様の奉仕作業がありました。これは、計画的に亀山市内の小中学校で毎年取り組んでいただいているものです。
本校では、職員玄関のスリッパ棚が足りなかったため、スリッパ棚を2台作っていただきました。
大変暑い中、素晴らしい製品をオーダーメイドで作っていただきました。三重県建設労働組合亀山支部の皆様方、ご多用のところ、ありがとうございました。


7月26日(日)、三重県建設労働組合亀山支部様の奉仕作業がありました。これは、計画的に亀山市内の小中学校で毎年取り組んでいただいているものです。
本校では、職員玄関のスリッパ棚が足りなかったため、スリッパ棚を2台作っていただきました。
大変暑い中、素晴らしい製品をオーダーメイドで作っていただきました。三重県建設労働組合亀山支部の皆様方、ご多用のところ、ありがとうございました。


7月17日、表彰式と1学期の終業式を行いました。暑さ対策のため、Zoomによる配信を各教室で視聴する方法で行いました。校長からは、1学期を振り返って、亀山西小学校のみんなの「素敵だな」と感心した場面を紹介しました。生活指導担当からは、夏休みの生活で気を付けてほしいことの話をしました。また、放課後にはNHK全国学校音楽コンクール三重県大会に出場する有志のみなさんの合唱の披露をしました。とても素晴らしい歌声でした。
いよいよ夏休みが始まります。 子どもたちには、夏休みにしかできない体験をたくさんし、規則正しい生活を心がけて、安全で充実した毎日にしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。


亀山市消防署から救急救命士の方にご来校いただき、5年生を対象に、救急の場合の対応や救命などについてお話を聞かせていただきました。自分の前に倒れている人がいたら、どのように対応するか」について、一つ一つ丁寧に教えていただきました。全員で心臓マッサージの体験を行いました。心臓マッサージをする際に気をつけることも教えていただき、子どもたちは真剣に取り組んでいました。


亀山市学校教育ビジョンが令和9年度に改定されます。改定に向けて、本校6年生を対象に、市教育委員会により「子どもたちの声を未来につながる計画に!」をテーマにワークショップが行われました。ワークショップの目的は、「改定に向けて『こどもまんなか社会』の理念のもと、子どもの『意見表明権』を尊重・保障する場を設け、亀山市内の小中学校に通う児童生徒の意見を広く聴取し、次期亀山市学校教育ビジョンの内容に反映させる」、「児童生徒自身の声が教育行政や社会の仕組みに届く体験を通じて、児童生徒の自己有用感を高め、主体的に社会へ参画する意識を育む」です。
子どもたちは、「Well-being な状態のために、学校や自分たちがどのようなことをすればよいか考えよう」をめあてに、グループで意見を出し合いました。「みんなでいろいろと考え合い、意見を交流し合えて楽しかった」と感想をのべてくれた子もおり、貴重な機会となりました。






ひまわり学級の子どもたちが、自分たちで育てた野菜を使って、「野菜屋さん」を開き、カレーをつくりました。「野菜屋さん」では、看板をつくってお店の準備をしたり、店員さんの役をしたりと、みんなで協力して取り組みました。次の日には「夏野菜カレー」をつくりました。自分たちで育てた野菜でつくったカレーは絶品です。「感想は?」と尋ねると、どの子も「おいしかった」と、とても嬉しそうな様子でした。




7月7日、「亀山ブランド」に登録されている「ギルドデザイン」の松葉様にお越しいただき、本校の3年生がお話を聞きました。「ギルドデザイン」はもともと、二輪車レース用部品を設計、製作する会社です。その他、航空機や自動車部品に使用される、高強度ジュラルミンの無垢材から削り出したスマートフォンケースを始め、名刺ケース、ID カードケースなどの開発、製作、販売を行っています。どうしてスマートフォンケースを作ることになったのか、製品を作る際の工夫、製品制作への思いなどを教えていただきました。
3Dスキャナーと3Dプリンターを持ち込んでいただき、担任の顔をスキャナーで読み込んで、3Dプリンターでミニチュアをつくっていただきました。子どもたちは興味津々。製品制作の知恵と工夫に触れることができました。




「福祉教育」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」という視点をもって子どもたちが学び、自分自身も地域の大切な一員としてできることを考えていく、心を育む活動のことです。本校は、亀山市社会福祉協議会による「福祉教育」のモデル校として、年間を通じて、6年生が「福祉」について学ぶ機会をいただいています。 7月6日、「UD夢ネット亀山」の方々を講師にお迎えし、「誰もが生活しやすく優しい地域にするために、自分たちができることを考える」をテーマに講演を聴いたり、交流をしたりしました。「UD夢ネット亀山」の皆様の生きざまにふれ、自分たちができることや「どんな自分になりたいか」について、考えを深める子どもも多くいました。




7月3日、子どもたちが楽しみにしていた「あそび集会」が行われました。児童会役員を中心に、学級委員、議員、委員長、各学級から代表の児童が実行委員となり、準備から当日の進行まで、子どもたちが企画し、進めました。 ゲームは全部で24コーナーもあります。実行委員が準備したゲームをしてスタンプを集めます。子どもたちはなかよし学年のグループで、協力してスタンプを集めていました。特に、6年生の子どもたちが1年生をよくみてくれ、さすが6年生と感心しました。
学年の枠を超えた関りや、協力しながら企画・実行していく力は、今回のような子ども主体の場で育まれていくものと考え、児童会を中心とした活動を行っています。これからも、子どもが主体となって企画、運営する活動の機会を設定し、子どもたちの力を伸ばしていきたいと考えています。実行委員会のみなさん、ありがとう!




4年生が亀山市歴史博物館による出前授業を受けました。4年生は、国語科で戦争教材の「一つの花」を学習しています。この教材は、主人公のゆみ子が体験した戦争中の生活と、父親が出征する日の様子を中心に描かれています。教科書の記述に沿いながら、その頃の亀山の様子はどうだったのかを、亀山に残っている戦時中の記録や実物資料を使って学芸員の方に教えていただきました。一つひとつの実物資料をくわしく説明していただき、戦争の怖さや戦時中の生活の厳しさについて知ることができました。


1年生が、生活科の学習で、「夏みつけ」に行きました。場所は亀山公園です。公園では「あじさいがきれいに咲いているよ。」「池の中にアメンボやカメがいるよ。」といった声が飛び交っていました。自分の見つけたものを誇らしげに紹介したり、友だちにその場所を伝えたりしながら、楽しく「夏」をみつけていました。

