薬物乱用防止教室がありました‼

6年生は卒業まであと40日あまり。貴重な毎日です。今日は、学校薬剤師の上荷先生に来ていただき、6年生対象に「薬物乱用防止教室」を開催しました。今後の生活に活かしてほしいと考えます。

以下児童の一言感想(抜粋)です。

▲今日は詳しくお酒の危険性について教えてもらったいました。お酒には脳の働きを悪くすることとが分かり、たばこは、老けたりガンの元になったりすることが分かりました。薬物はイライラして悪いことを次々とこそしてしまう可能性があること、法律にも触れ犯罪になることが分かりました。ということは、成人になってもしないようにしようと思いました。
▽難しい言葉や文章はあったけれど、食べ物や飲み物の名前のように分かりやすくしてくれてあったので、とても楽しく面白かったです。もしも、周囲から勧められたときに取る「対処方法」として”壊れたレコーダー作戦”で断る、と教えてもらったときはとてもよくわかりました。の(後略)
▼私はたばこやアルコール(ビール)は薬物ではなく、体に害を与えるだけと思っていました。でも、依存症になるとさらに死に至ることもあることを初めて知りました。(後略)
▽たばこはなかなかやめられない。有害な物質が入ってくるから簡単にはやめることができないということが分かりました。たばこを吸っている人だけではなく、周りでその煙を吸った人も、吸っている人よりもダメージを受けるということが分かりました。お酒をたくさん飲むと、肝臓が悪くなることも知りました。

亀中「いのちの日」講演会に参加しました‼(6年)

昨日、亀山中学校では「いのちの日」講演会が開催されました。亀山西小学校では日常的に小中の連携を深めるために、教師や子どもたちが、お互いに授業を見合ったり、このような児童参加行事を設定したりして、亀山中学校との交流を深めています。特に子どもたちが、入学前に中学校へ行くことは、雰囲気だけでも先に感じられるので、「中1ギャップ」の解消にも役立つと考えています。

今回は毎年のの時期に亀中が開催している「いのちの日」の講演会に亀山西小の6年生も一緒に勉強しましょうと声をかけていただきました。講師は県内の助産師相談室 「いのちのかがやき」の林みち子さんです。テーマは「ホンネで話そう!生と性 ~生きているだけで100点満点~」90分という長い時間でしたが、アッという間の時間でした。命の大切さ・素晴らしさ、抱え込まず人に相談すること助けを求めることの大切さ、自分で決めることのすばらしさ、他人を理解し、共生していくことの大切さなどをわかりやすく話していただきました。

以下は児童の感想の抜粋です。本校では引き続き中学校との連携を強化して、児童のスムーズな入学・接続に力を入れていきます。

○私は今回の命の授業で自分の大切さを知りました。(中略)林先生が「自分の価値は、テストの点数で決めるんじゃなくて自分で決める」という言葉を聞いたときに、なぜか自然にうなずいていました。林先生の話の内容はとても頭に入ってきて、それもいろいろな経験をしてきたからこそなのかなと思いました。(後略)
○私が命の授業を受けて命の大切さを知りました。自分のコンプレックスで悩んでいるとき、母が自分の個性でいいじゃんといっていました。その時はあまり心に引っかからなかったけれど、この授業を受けて、自分一人ひとりが、個性的で、そのことを具体的にしゃべってくれて、他の人と比べる必要がない、他の人と違って当たり前ということが分かり、とても気持ちが楽になりました。(後略)

○今日受けた授業は、いつもとは違い亀山中学校で話を聞きました。心に残ったことは林さんのことや、心のこと、人による違いです。林さんお話を聞いて、ぼくははじめ「そんなことを言って変わる人はいるんだろうか?」とおもいました。けれど、林さんの男と女の考え方の違いや他の国の考えの違いを人は知り、支え合っていかないといけないという話からだんだん変わってきました。(中略)林さんの話を聞いて助けてほしいときは助けてといえる人間が、強い人と聞いたときは少しおどろきました。このお話を聞いて命や心の本当の大切さを知ったので、これからは今までよりもっと命や心を大切にしようとおもいました。
○(前略)男子と女子の考え方が違っても、相手の気持ちや感情を読み取って、相手が傷つかないようにしていきたいと思います。友だちとさらに良い友人関係が作れるようにしたいです。
○(前略)林さんは、看護師にはなれなかったけれど、その失敗がなければ助産師という子どもを産む助けをする仕事についていなかった。だから、失敗は悪い失敗もあるけれどそれを前向きに考えれば、いい失敗もあるんだよということが授業を受けてわかりました。
○いろんなことを学びました。まず、自分が何か困ったことがあったら人に助けを求めることです。自分一人ではどうにもならないことでも誰かに相談することによってできるようになるからです、人に助けを求めることは勇気のある人間を言うこともわかりました。次にどんどん挑戦したらいいということが分かりました。何事も挑戦しないと始まらないからです。(後略)
○(前略)私はお母さんが大好きです。でも今日の話を聞いて、もっと好きになりました。私はお母さんにすごく感謝をしています。12年間にいろいろあったけれどしっかり育ててくれて感謝しています。私が大人になって子どもが生まれたら、がんばって育てたいです。
○自分が今日の授業で分かったことは2つあります。一つは命についてです。命の大切さです。今まではあまり意識していなかったけれど、この授業をきっかけに意識して生きていこうと思います。もう一つは自分に向かって褒めることです。自分は自分のことがあまり好きではありませんでした。でも今日の授業で自分たちは今まですごいことをしていたんだと思い、少しずつ自分のことを好きになっていこう、素直になっていこうと思いました。
○私のこの授業までは命ってどういうものなのか考えることがありませんでした。でもこの話を聞いて命の大切さがわかりました。人のたった一言で簡単に人を死なせてしまうからSNSも危ないと思ったし、ネットで知り合った人と直接会うことも危険だと知りました。(後略)
○今日の林さんの話を聞いて自分の命がどれだけ大切なのかが分かりました。今までつらいことがあったときに、周りの人に相談せずに一人で抱え込んでいるときがたくさんありました。でも、今日の話を聞いて、何かあったら一人で抱え込むのではなく、信頼できる友だちや大人の人に相談するのも大切だと思いました。その反対に友だちや家族、身近なところにいる大人の人が困っていたら、知らないふりをして放っておくのではなく、自分から少しの言葉でも声をかけると、困っていた人の気持ちが楽になったり困っていたことが話せて解決できるかもしれないと思いました。自分が意識せず話している言葉が、言われている側からしたら傷ついているかもしれないということもわかりました。これからは今までよりも命を大切にして行動したいと思います。

 

インストラクターによる体育実技(3.4.6年)

3連休はいかがでしたか?亀山市では11日(土)は亀山市制施行15周年事業が開催され、翌12日(日)は成人式が亀山市文化会館で行われました。20才成人の代表者のスピーチでは家族や地域住民等への感謝や自分を支えてくれた仲間や部活への感謝の気持ちも述べられていました。保護者からの思い出メッセージは感動的で、新成人たちは静かに聞いておりました。4年生の年齢から10年で20才になるわけで、その間、小中高大もしくは職についたり専門学校の門をたたくなど、この10年間の子どもたちを取り巻く環境の変化・子どもの成長はものすごいなと改めて感じさせられました。小学校生活も1日1日を大切に、様々な経験や体験、学習の定着に向けて頑張っていかなければと肝に銘じました。

14日(火)今日は、亀山市教委から派遣される体育実技のインストラクターによる体育の授業でした。大変冷え込んでいましたが体育館では、6年生・4年生・3年生が主になわとびの飛び方の指導を受けていました。なわとびは手を体から離さないように、わきを絞めて、手首で回すとうまく跳べるよ、とかなわとびをたとえ少しの時間でも練習すると集中力がものすごくつくよ、とか指導いただきました。担任が指導することでも可能ですが、インストラクターによる指導により、そばに担任がつくことで子どもたちは集中して落ち着いて学習することができています。様々な人材を活用しながら、今後も学習指導の質を高めていきます。

今朝は市役所前の温度計は1℃でした。寒暖の差も激しい今日この頃です。子どもたちが体調を崩さないよう健康管理に気をつけてあげてください。

 

 

ひまわり学級の「さをり織り」の取り組み、始めます‼

今朝は結構冷え込んでいました。市役所前は5℃の表示。多門やぐらに目を向けると美しい虹が出ており、子どもたちの歓声があがっていました。

ひまわり学級では、数年来「さをり織り」の学習に取り組んでいます。さをり織りとは「はた織り」のひとつで、名前の意味は、それぞれが持つ個性・感性を織り込む、つまり「差異を織る」ところから来ているそうです。
創始者は大阪に在住であった城みさを(故人)さんです。
「さをり織り」の理念は、「思いのままに織る」で、色彩や素材・織り方も自由という制約のないところが、感性豊かな作品作りにつながります。

どんな色の糸を使うか、どんな模様にするか、完成したらどのように使うか、だれにあげるかなど、をよく考えてから作業に入ります。1月24日まで機織り機械を借りていますので、今日からがんばって学習に取り組んでいきます。今日は、津市にある特定非営利活動法人「工房ゆう」が機械と糸を持ってきていただき、操作方法などを教えてくれました。素敵な作品ができることを楽しみにしています。

 

3学期が始まりました‼

あけましておめでとうございます。本年も引き続き、学校教育活動にご理解・ご協力をお願い申し上げます。

さて昨日は、3学期の始業式でした。あいにくの空模様でしたが、子どもたちは元気に登校してくれました。8時近くなるのに、辺りはまだ薄暗く、学校前の道路も電気をつけている車がほとんどで、変な天気でした。でも早朝から、この地域の自治会連合会の会長様が「さわやかあいさつ運動」に来ていただき、子どもたちに、元気なあいさつをおくっていただきました。元気に挨拶の返事ができる子も、久しぶりの学校で、うまく反応できなかった子もいましたが、元気に学校へ来てくれて、活気が戻ってきました。自治会連合会の皆さんありがとうございました。子どもたちの中には、「あけましておめでとうございます」と新年のあいさつを言ってくれる児童も4人いました。感激しました。

始業式では、4月から全校のみんなに呼び掛けている3つの「あ」について、もう一度確認し、3学期もがんばって取り組んでいこうと呼びかけました。あ…あいさつ、あ…あんぜん、あ…あとしまつ この3つに加えて、新しく4つ目の「あ」を紹介し、3学期の目玉として取り組んでいきたいと思います。4つ目の「あ」は「ありがとう」です。1日の中で意識して「ありがとう」と感謝の気持ちが述べられるように、意識的に取り組んでまいります。始業式で、「朝、校門で新年のあいさつをしてくれたお友だちがいました。すばらしいです。」と話したら、さっそく、今日の朝の校門で「校長先生、新年あけましておめでとうございます」と言ってくれた児童がまた数人いました。よい行いを素直にまねして実践する子どもたちの姿に、元気をもらった今朝のあいさつ指導でした。

自治会連合会のあいさつ風景や始業式の様子の写真を撮り損ねましたので、始業式に歌った「校歌」を代わりに貼り付けますので、よろしかったら聞いてください。亀山西小学校の校歌は4番まであります。格調高い歌詞となっています。作詞者は「山口誓子」です。ピアノは6年生の植田さんです。

 

学校感染症届出書をアップしました。

全国的にインフルエンザが猛威を振るい始めています。報道にもありますように、インフルエンザは感染力も強く、必要な処置を怠ると大変なことになりかねません。ご家庭におかれましては十分お気を付けください。

なお、すでに案内の通り、令和2年1月1日より、インフルエンザ等学校が「出席停止」になる病気にかかった場合、学校へ登校できる日を医療機関と相談の上、新しく「学校感染症届出書」に保護者が必要事項を記入し、その届出書を持参して登校させてください。

感染が広がらないように、従来どうおり、医療機関の指示や判断に基づき、登校させていただきますよう、ご理解・ご協力をお願いします。

なお、★アクセス・登録・証明のところにも「学校感染症届出書」を貼り付けましたので、必要に応じて印刷しご活用ください。また、学校へ直接届出書を請求いただいても結構です。

日本語版★★学校感染症届出書★★

ポルトガル語版 Sobre o Formulário Escolar de Notificação de Doença Transmissível

英語版 Requesting of submission school infectious disease notification

 

明日から冬休みです‼ よいお年をお迎えください!

今日は2学期の終業式でした。まず、2学期に絵画や作文・習字等で入選など表彰された子どもたちを全校の前で、紹介し、また、社会クラブチーム等でがんばってた個人やチームを合わせて紹介し、その栄誉を称えました。

全校生徒による校歌斉唱の後、学校長の話、生徒指導の話がありました。危険な目に合わないように、危険な場所には近づかない、危険なことはしない、など十分注意をしてほしいと考えます。また、今朝もそうでしたが、校区内で結構頻繁にサルがが出没しています。休み中も十分気を付けてください。サルには近づかない、構わない、物をあげない、物を投げない等これまでの注意を良く守りましょう。

冬休みしっかりめあてをもって、交通事故に巻き込まれないよう、安全に、楽しく、充実した休みになるよう頑張ってほしいと思います。

保護者の皆様方におかれましては、日頃の学校教育活動にご理解・ご協力をいただき誠にありがとうございます。よい年をお迎えください。

ひまわり学級校外学習がありました‼

今日は、ひまわり学級の児童がMieMu(みえむ)三重県総合博物館(津市)と亀山市文化会館で行われている三重県障がい者芸術文化祭作品展を見学に行きました。朝8時23分の列車に乗り、津駅まで行き、そこから徒歩でMieMuにむかいました。大きなミエゾウの全身骨格復元標本やサンショウウオのさんちゃんにみんな大喜びでした。昼食は自分たちで食券を購入し注文し、みんなで食べました。帰りはバスを使って津駅まで戻り、また列車で帰ってきました。切符の買い方やバスの運賃の支払い方も体験し、貴重な経験ができました。みんなで助け合って楽しんでいくことができました。いい思い出になりましたね!

英語教育の充実に向けて‼

来年度からこれまでなかった「英語科」が完全実施となります。本校ではすでに英語活動から英語科の授業づくりのために、「先行実施」を行い、授業の質の向上に取り組んでいます。先週の月曜日6年生で英語学習の授業検討会がありました。この日は三重県内各地から5年から11年目の先生方にも来ていただき、県の実践研修会の一環として開催されました。

子どもたちの姿としては、冬の季節で好きなこと(もの)を話す場面で、まだ学習している英単語が少ない中でも、子どもたちが、自分の言いたいことをこれまで学習してきた表現を使って何とか言えないだろうかと、真剣に考え、導き出そうとしていました。例えば雪だるまをsnow ballやsnow manでどうかなとか、こたつをhot tableとか。このような相手に伝えるために何とか考えたり表現を工夫したりする力、相手が分かるように、想像できるような言葉を選ぶ心遣い・姿勢こそが、英語のコミュニケーションではとても大切になってきます。
また、子どもたちは相手の言っていることに対して、耳を傾けながら、かつ英語で反応を返すこともできており、英語でコミュニケーションする力が、徐々についてきていることをうれしく思いながら参観しました。

日頃から分からないことは何でも聞ける、困ったときは助けてもらえるという温かい教室の雰囲気は、子どもたちを「チャレンジしてみよう」という気持ちにさせていたと思いました。先生が英語で話す自作のビデオを見せたり、楽しいゲームを取り入れたりすることで、子どもたちが意欲的に活動していたのが印象的でした。

人権集会を行いました‼

今日は全校児童が2つのグループに分かれて、人権集会を行いました。2限目は低学年(1~3年)、3限目は高学年(4~6年)で行いました。はじめに過日行われた人権フォーラムで学んだことや感想を参加者の6年生代表からの報告してもらいました。その後、低学年は家族で考えた人権標語の発表をしました。

大事にしよう ぼくの心と みんなの心
一人の笑顔は みんなの笑顔
上手だね その一言で 勇気出る
思いやり きみの心に ほっとする
みんなで 笑顔の花を さかせよう
持とう勇気 なくそういじめ 増やそう友だち

それにに続いて本日の講師「多文化共生ネットワーク エスペランサ」の代表の青木幸枝さんから「いろんな文化のある人々との生活」という内容で、ことば(言語)の大切さについてのお話を聞きました。高学年は、身近な生活の中で「おかしいと思ったことをおかしいといえる」気持ちや勇気を持つことの大切さをお話ししていただきました。進行役の児童の皆さんもご苦労様でした。

 

亀山城下のフィールドワーク‼

5年生の総合的な学習のテーマは「わたしたちのまち かめやま」です。一学期は「鉄道のまち かめやま」をテーマに旧国鉄職員の方の話を聞いて、昔は亀山が鉄道のまちとして、交通の要所であったことを学びました。2学期は、「東海道がとおるまち かめやま」ということで、東海道が学校周辺を通過していることから、「亀山城下」のフィールドワークを行いました。亀山市歴史博物館の学芸員さんや職員の方々と歩き、実際の史跡や遺跡について説明を受けながら、2班に分かれてのフィールドワークを行いました。京口坂は、京都方面への出入り口。道標は他の街道への案内板(石柱)問屋場(といやば)はいまでいう宅急便の営業所、高札場(こうさつば)はお触書を掲示するところ、でころぼ坂は津方面へつながる小道、など普段見慣れている校区も改めて説明を受けると、歴史を感じます。この学習が6年生の歴史学習への意欲や亀山の街並みを大切にし、郷土により関心を持ってくれることを期待しています

 

 

なわとび集会がありました‼

今日は、これまで練習してきた縄跳びの記録会「なわとび集会」がありました。子どもたちはこれまで業間(2限目と3限目の間の休み時間)を中心に練習に取り組んできました。始めたころよりどのクラスも回数をあげていました。全く入るタイミングが分からなかった子も、スイスイと入ることができていました。中学年や高学年になると回っている縄に入るスピードがとても速くなっています。みんなで声をかけて息を合わせる姿は、緊張が伝わってきて、見ているほうも「がんばって!」という感じでした。それぞれの学年で、心を合わせて取り組めたことは素晴らしいことです。「がんばれば、必ず伸びる!」です。これまでの練習や今日の集会を通して、気持ちを合わせることの大切さや失敗してもみんなでカバーする気持ち、得意な子も苦手な子も、その子なりにがんばっていることはみんな尊い、など、いっぱい学べたと思います。今回の活動を学級で取組を振り返って、またリセットして、12月以降の「よりよい学級づくり・学年づくり・仲間づくりに」取り組んでもらいたいと思います。優勝したクラスは、2回の合計で704回も飛ぶことができました。(1回3分間の2回分の合計飛んだ回数)

亀山ライオンズ主催の「心のふれあいもちつき大会」に参加しました‼

ひまわり学級の子どもたちが12月3日(火)亀山ライオンズさんからの招待で、心のふれあいもちつき大会に参加しました。亀山市内の特別支援学級の子どもたちが、亀山市青少年研修センターの会場で、たくさんのお餅をいただきました。途中サプライズで力士(おすもうさん)の方も登場して会を盛り上げていただきました。あんこもち・黄な粉もち・おろしに日野菜と、甘いのと辛いのがあったので、さらに食が進みました。やっぱりおもちは、つきたてが一番です亀山ライオンズさん本当にありがとうございました

5年生社会見学

今日は5年生が社会見学に出かけました。行き先は、白子漁港や本田技研工業鈴鹿製作所です。お昼は鈴鹿市南玉垣町の「桜の森公園」で防災施設の見学もさせていただきます。白子漁港では鈴鹿漁協の方から仕事の内容や水揚げされる魚のこと、そこで働く漁師さんや漁協のみなさんの思いに迫ります。

桜の森公園で防災施設や防災用具を見せていただきました—-。

次は本田技研鈴鹿製作所です。

背すじを伸ばして‼ グー・ピタ・ピン

今日は2年生が保健指導の一環で「姿勢」について、養護の先生から教えていただきました。①よい姿勢をとると体に良いことがたくさんあること ②正しい姿勢で生活しようとする気持ちを持つこと をねらいとして授業がありました。はじめに、「背骨」のはたらきを知り、いろいろな姿勢で背骨の様子を互いに確かめ合い、「猫背」のときの姿勢と正しい姿勢の息のしやすさ(肺への空気の入り方)を風船を使って実験しました。姿勢が悪いと、どんなことが体に良くないかを想像し、よい姿勢をとるといっぱい体にいいことがあることを話し合いました。「よい姿勢 グー・ピタ・ピン」を勉強したので、これから少しでも意識して正しい姿勢ができるようになってほしいと思います。

委員会活動 歯みがき指導

月曜日は委員会活動の日でした。保健委員会の活動場所に行くと点検活動の反省と「歯みがきチェック表」の確認と賞状の作成にがんばってくれていました。先週一週間のお昼の歯みがきは、いつもと違い、重点的に歯みがきする箇所を放送で案内し、特にきれいに磨くところを意識して取り組むようにしました。幼少期からの歯みがき習慣は「80歳まで20本の自分の歯」でいる「8020運動」につながっていくものです。今後とも学校でできる歯みがき指導を様々な工夫を加え、歯みがき習慣の確立に取り組んでまいります。

PS.今日の委員会は委員会のメンバーで卒業記念写真を撮る日でもありました。3月の卒業の日はまだまだ際ですが、その準備は始まっています‼

写真の一部は園芸委員会の卒業アルバム用写真撮影の一コマです。

 

今週のダイジェスト‼

今週は日々の更新作業が滞り、情報発信できなくて申し訳ありません。今週の主な行事を中心にまとめて発信します‼

11月18日は業間縄跳びが始まりました。2限目と3限目の休み時間を利用して、長縄練習に取り組みます。体力の向上と仲間づくりの一環です。12月4日(水)の縄跳び集会をめざしてがんばります。全校が一堂に運動場で練習する様子が、初めて見るものにとって圧巻です。みんな頑張って練習しています‼

11月19日(火)は亀山中学校区の人権集会「人権フォーラム」が亀山西小学校の体育館で行われました。亀山中学校に入学予定の、亀山東小、亀山南小、昼生小、神辺小、白川小の6年生全員と亀山中学校の代表生徒(人権サークルの皆さん他)が集まって、人権について考える機会を持ちました。全体で講師のお話を聞いて、その後、各校の代表者がランチルームに集まって亀山中学校の生徒を中心に分散会を行いました。いじめや差別について真剣に考え、話し合っていました。

また、この日は学校図書館活用アドバイザーの川口先生が来校して、児童に学年に応じた「図書の授業」を行っていただきました。本を読むことに関心を持ったり、図書館での調べ学習が楽しくなったりする、わくわくするお話でした。担任や図書ボランティアによる読み聞かせなどの活動も加えて、子どもたちがどんどん読書好き・図書館好きになってくれると嬉しいですね‼

11月20日(水)は亀山中学校区の「特別支援学級児童生徒の交流会」が亀山西小学校体育館で開催されました。杉の子特別支援学校の二人の先生も応援に駆けつけてくれて、楽しいゲームやダンスをしました。特別支援学級の子どもたちも普段から交流を図り、中学校へ行っても仲良く学校生活が送れるように計画されています。

11月22日(金)朝から東の空は熱気球がたくさん飛んでいました。鈴鹿で行われるバルーンフェスタでしょうか?子どもたちは、「10こあったよ」「30こ うかんでいたよ」と冷え込みの厳しかった今朝の通学路も楽しそうに、登校してきた子が多かったです。今日は夕方から天気は下り坂です。体調をしっかり整えてまた来週元気に登校してきてもらいたいです。  ※写真を撮りましたが、肉眼ではきれいに見えるのですが・・・、写真ではカラスぐらいにしか映っていません。スミマセン。