今週は気温の差が激しいですね‼

火曜日2月18日は、亀山市内でも積雪があり、とても寒い日となりましたが、水曜日・木曜日と比較的暖かく、今日は昼過ぎには、13度を超え、体育をしていると少し汗をかいてしまうほどです。花粉も飛び始め、「非常に多い」という天気予報に、いやな日が続きます。そんな中、3年生は、2月19日亀山市歴史博物館へ出かけ、昔の道具(たらい・洗濯板・洗濯機)など博物館に収蔵されているものを見学してきました。近くに公共施設がある亀山西小学校は、このような学習が展開しやすく、学習のための地域資源が豊富と言えますね。

点字の勉強をしました‼4年

4年生は、先日(1/27)、亀山市身体障がい者福祉協会、中部盲導犬協会視覚部長の後藤さん(途中で視力を失った方)から、点字ブロックや盲導犬の話、家での暮らしの様子を聞きました。「後藤さんは58歳の時突然目が見えなくなったそうです。それから2年間いろいろな人に助けてもらいながら仕事をしていました。そして60歳で退職しました。後藤さんは、助けてもらった人に感謝し、他の目の見えない人のために活動をしているそうです。他の目の見えない人の話し相手になったり、こうして学校へ話に来てくれたりして、とてもやさしいひとだなあと思いました。私の周りに困っている人がいたら行動できるようになりたいです。」というような感想もありました。また、後藤さんにお礼の手紙を書きたい、点字を習いたいという児童もたくさんいまた。

そこで、本日(2/17)亀山市福祉協議会の方や点字の会のボランティアの方に来ていただき、点字の仕組みや書き方について学びました。名前と五十音の書き方を学んだので、そのことを後藤さんに手紙にしたいと考えています。

 

認知症サポート養成講座を6年生が受講しました‼

認知症のことを小学生が?と思うかもしれませんが、これから先の社会において、高齢者が増加し、認知に課題なり、様々な力が弱まってくる方々が増えることが想定されています。(みんなが通る道ですが。)そこで10年ほど前から、国全体で、認知症について、皆が勉強し、どんな人もだれでも住みやすい社会を作る大切さから、小中高でも認知症について学習し、どんなことに気を付けていけばよいかを学ぶ機会を作ることが求められてきました。本校では6年生が、亀山市社会福祉協議会の方に来ていただきこの講座を受けることにしました。認知症の人を見かけたときには、①せかさない(急がせない)②自尊心を傷つけない③驚かせない、の三つのことが重要です‼

★☆★児童の感想★☆★
〇認知症は進行すると、自分たちの子どもや家族のことを忘れてしまうことがわかりました。またうちのおばあちゃんが認知症にかかっているけれど、悪化すれば今回まなんだことになりかねないなあと思いました。また、認知症の人を見かけたときに、①急がさない②自尊心を傷つけない③驚かさない、の三つのことには、今後気を付けていこうと思います。認知症の方は日常生活が困難になることが分かりました。
〇私のお母さんの職場に行ったとき、お年寄りの方がたくさんいて、私はどう対応しようか戸惑っていました。でもお年寄りの方から声をかけてもらえて会話することができました。家に帰ったら、お母さんが「あの方認知症の方だけど、人を思う気持ちはみんなより強いんだよ」と言っていて、私は認知症の方たちはすぐに忘れてしまったり、戸惑って混乱してしまうときもあって、大変だろうけれど、ちゃんと人を思う気持ちはあるんだなあと思いました。なので、認知症の方々は人を思う気持ちがたくさんあるんだよとみんなに伝えられたらいいなと思いました。
〇認知症サポーターってすごい資格が必要なのかなと思っていたけれど、普通に人の気持ちを考えて、その方へ接するということをする人で、何も特別でないんだと思いました。自分はこんな風に完ぺきに対応できるかなと思いました。また、認知症だからというのは、一つの差別になってしまうと思うので、一人の高齢者の方として、相手のことを考え接することが大事と思いました。この経験は後の人生に絶対役立つと思います。
〇僕は認知症の人はどんなことになっているか分からなかった。ただ、物忘れがひどくなっているだけだと思っていたけれど、思ったより大変なことだと知ったので、しっかり対応しなければいけないことだとわかりました。せかさない、おどろかせない、自尊心を傷つけない、を意識していこうと思います。

歴史博物館の学芸員さんに来ていただきました‼

4年生は亀山市博物館の学芸員さん、ユニット学習として定期的に来ていただき、郷土のことについて教えていただいています。今回は「生田理左衛門(いくたりざえもん)」についてです。生田は、江戸時代に河川工事に長けた人で、晩年、鈴鹿川や椋川の河川改修工事を行った人です。今でも、その工事の跡が残っていることを考えると、「歴史」を感じますね。ちょうど校区の西端、忍山神社の西側、当時、湾曲していた鈴鹿川の流れを水害対策としてまっすぐに工事した人だそうです。いろいろな学習から郷土を見つめなおすことができました。

2月のあそび集会がありました‼

異学年での縦割り班活動を通して、友だちと協力したり遊んだりすること。安全に気を付けルールを守って行動することを目的に、2月の遊び集会が開催されました。児童会を中心にとなって児童会議員を含む、集会実行委員が運営しました。各教室で2チームが同時にゲームを行い、ルールカードを集めます。ストーリの概要は、2120年100年後の亀山西小学校で、クッパの仕返しの魔法で学校内にルールがなくなってしまった。クッパの魔法を解くには、ルールカードが必要、教室のゲームに挑戦してルールカード集める。果たして、西小のルールを取り戻すことはできるのか・・・。
ルールカードは35枚集めなければなりません。取り戻したいルールは、➊あいさつ❷トイレのスリッパをそろえる❸チャイムを守る❹そうじをていねいにする❺ありがとうの感謝の気持ちを忘れない➏廊下を走らない❼手洗いうがいをする。
結果、全てをクリアーできませんでしたが、❺と➏、❼はクリアーでした。そのほかのルールは来週、点検を行い、ルールを取り戻します。
でも子どもが考える、ゲームって素晴らしいなと思いました。主体的に運営にかかわった子たち含め、みんな頑張って取り組めました。

 

今日も厳しい寒さとなりました‼

今朝も大変冷え込んでいました。お日様も出ていない曇り空、おまけに月曜日とということで、校舎全体も冷えています。今年度からエアコンが導入され、教室もストーブではなく、エアコンで教室内は快適です。2月に入ってから少し欠席者もありましたが、今日は、インフルエンザでの欠席者数も少なくなってきています。日頃からのご家庭での健康管理で、多くの欠席者になっていません。ご協力ありがとうございます。巷では、マスクの供給がうまくいかず、なかなか手に入らない状況だそうです。しかしながら、せきの出る場合は、マスクやハンカチを当てるなど、エチケットに努めてもらうことが、感染の広がり押さえるうえでは重要です。また、うがいも重要とされてますが、一番は手洗い」だそうです。食事の前や外から戻ったときは、手洗いをこまめにするよう指導しておりますが、お家でも引き続き声かけをお願いします。
下図からもわかるように、罹患者数は増えたり減ったり、波があります。ですので、また増加傾向になるかもしれません。油断大敵です。みんなで健康管理に気を付けていきましょう‼
子どもたちは、体育でも休み時間でも元気に運動したり遊んだりしています。6年生送る会も近いことから、室内で諸準備に忙しく活動してくれている児童もたくさんいます。みんなそれぞれ元気に学校生活を送っています。

 

KIFAMIGO2020 でスピーチしました!

亀山西小学校には、日本語指導教室「希望教室」があります。外国にルーツを持つ児童は40人あまり、その中で日本語指導を学習しているのは現在16人。昨日2/10(日)は、亀山市青少年研修センターでKIFA(亀山国際交流の会)の主催でKIFAMIGO2020が開催され、本校の児童3人が日本語スピーチを発表しました。会場の参加者は約150名で、発表者の児童3人は緊張しながらも、日頃の生活の様子や思いを日本語で上手に発表していました。会場には、国際色あるれる、母国のお菓子なども用意され、参加者の交流が図られていました。

近隣の3園の園児たちが小学校に来てくれました‼

本校では、園児たちが入学期をスムーズに迎えられるよう、近隣の3園と協力して「保幼小連携会議」を設定し、共通のカリキュラムや交流を年間通して行っています。「生活チェックシート」も3園でも取り組んでいます。(2月は生活チェックを中学校のテスト期間に合わせて、今取り組んでいます)また、これまで11月には「あきまつり」に招待して園児たちと交流を深めました。学校の雰囲気にも少しづつ慣れてきているのではないでしょうか。今日は、3学期の取組として、体育館で「わくわくたいそう」を1年生が紹介し、園児といっしょに体操を覚え、楽しみました。この体操は、5月の内科検診の際、子どもたちの姿勢や歩き方がうまくいっていないということが話題となり、学校保健委員会でも「姿勢・体幹」について研修していたところですが、子どものバランス感覚を幼少の頃から養う意味でも、共通の簡単な体操に取り組んではどうかという考えのもと、本校職員で作成されました。今回が初披露です。今後、保育園や幼稚園でも取り入れていただき、入学すればすぐにできるようになるといいと思っています。
「わくわくたいそう」の後は、各教室に分かれて、1年生が園児にクイズを出して、楽しいひと時をおくっていました。

寒波の中でも子どもたちはがんばってます‼

子どもは風の子、なんて昔はよく言いましたが、今日のような寒い日でも子どもたちは運動にがんばってます。今朝は登校時は0℃から1℃。朝日が当たると気温は上昇するのですが、今日は11時でも4℃。そんな寒い中でも、なわとび運動や持久走にがんばって取り組んでいます。寒くても、一生懸命やっていると、体もぽかぽかになっていきます。冬場こそ体力づくりが大切で、体や心を大きく成長させていきます。写真は2年生と4年生の体育の様子です。

亀山警察江ケ室交番の方に来ていただきました‼3年

昨日は、江ケ室派出所の警察官の方に来ていただき、3年生が学習を深めました。来年からは、新学習指導要領で4年生が扱うことになっていますが、警察官の説明の後、いろいろな質問を考え、警察官の仕事や事件や事故のこと、警察署のことなどを意欲的に質問し、興味深く話を聞いていました。私たちの暮らしを支えてくれている大切な仕事の一端を3年生なりに学習をしていました。

パトカーも校庭に入れていただき、間近で見ることができ、子どもたちは喜んでいました。(強風でとても寒かったけれど)

今日の給食には柑橘類がでました‼

今日の給食は、温州ミカンとネーブルが出ました。先週から児童玄関の前には、いろんな柑橘類が並べられ、こんなミカンもあるんだと子どもたちは興味津々でした。

実際食べたのは温州ミカンとネーブルでした。ミカンはみんなが大好きなフルーツの一つですね。

第40回の亀山市特別支援学級作品展 開催中‼

亀山エコーの2階の展示会場(旅行会社の前あたり)で、第40回亀山市特別支援学級作品展が行われています。すでに、案内の通信を配布しているところですが、日曜日の2月2日までとなっておりますので、是非とも見に行ってください。亀山西小学校の「さをり織」の作品も展示されています。よろしくお願いします。

英語チャレンジ‼5年生が初めて挑戦しました‼

亀山市では英語の学習をより充実したものにするため、今年から「英語チェンジ」(アイパッドを使って、音声で問題に答える。問題は、ALTに質問する会話文を考え発音することで、回答する、スピーキングの演習)に取り組み始めています。5年生が初めて取り組みました。操作には子どもたちはすぐになれ、じっくり考えて、会話文を考え、ipadに録音していました。この後、ALTが一人ひとりの発音を聞いて、評価をしてもらいます。いろんな取り組みで、子どもたちに自信ややる気が育まれていくことを期待しています。6年生は30日に実施します。

民生委員の学校訪問と紙芝居‼(6年)

今日は、6年生が社会科で習っている民生委員さんのことについて、実際にこの地域の民生委員さんに来ていただき、仕事の内容について、紹介していただきました。普段から朝の登校指導でもお世話になっている方々なので、やさしく丁寧に、対応していただきました。地域の代表の方々なので、困ったことがあったら声をかけてね、下校途中で人にあったらあいさつしてね、と語りかけていただきました。

亀山市では100人近く任命されているそうです。全国では23万人。子ども・大人・・高齢者・障がいのあるなし、国籍の違い(外国籍の方々)、全て関係なく、支援する活動をされています。

ジュニア救命士、いろいろ学びました‼(5年生)

昨日は、亀山消防署から2名の隊員の方に来ていただき「ジュニア救命士」の学習をしました。内容は胸骨圧迫(心臓マッサージ)のやり方やAEDの使い方でした。5年生の児童からは次のような感想・振り返りがありました。

「今日まなんだことで、人を助けたいと思いました・心臓を押すのは、つらいしえらいし難しい。でもレスキュー隊の方々は毎日のようにやっている。私もがんばって人の命を守りたいなと思いました。」「ぼくが今日まなんだことは、胸骨圧迫(きょうこつあっぱく)は5cm押し込んでしっかり戻すこと。順番は呼びかけて返事がなかったら人を呼んで、息を確かめ、胸骨圧迫をする。一分間で110回やることが分かりました。実際にやらせてもらったら、意外と難しいことが分かりました。」「人が倒れていたら、まず声をかけて、反応がなかったら、助けを呼ぶ。息をしているかを確かめるという順番でやることが分かりました。ハートの形をした胸骨圧迫の練習器具で確かめてみると、最初はなかなか音が出なかった(力が足りなかった)けれど、力を入れてやってみると、鳴ったので『これくらい強くしなきゃ無理なのか」ということが分かりました。聞けないことが聞けたのでよかったです。」