3年生は総合的な学習の時間”亀山市のことをしらべよう”の中で、”お茶づくり”について学習しています。
本日(11日)は、市川大楽園製茶の市川泰三さんに講師としてお越しいただきました。子どもたちはお茶についての講話を聞き、お茶の美味しい入れ方を体験しました。
初めに、お茶の葉がどのようにお茶になっていくのか、動画をみながらお話を聞きました。お茶の枝も見せていただきました。講話の後は美味しいお茶の入れ方体験をしました。一人ひとり用意していただいた急須にお茶の葉を入れ、80度ぐらいのお湯を注ぎ待つこと1分。湯呑に注ぐとよい香りの美しい緑色のお茶が!
自分でいれたお茶のお味は・・・”おいしい!””ちょっと苦い”など感想は様々でした。初めて急須でお茶をいれた子もいてよい体験をさせていただきました。
7月7日は”七夕”です。年に一度、織姫とひこ星が天の川を渡ってあえるという話があります。夏の夜空には、話に出てくる”こと座のベガ(織姫)””わし座のアルタイル(ひこ星)などの星が見られます。”天の川”も見られます。ぜひ、星空観察をしてみてくださいね。


実行委員さんが中心となって入所式を進めていきました。ここからは、部屋長を中心にみんなで協力しながら行動していきます。

