令和8年度、第一学期の始業式が行われました。681人のスタートです。校長先生からは、皆の幸せを願う「し・あ・わ・せ」の合言葉が贈られました。
- し:しっかり聴く(見聞を広める)
- あ:挨拶(「ありがとう」を増やす)
- わ:笑う(柔らかな関係作り)
- せ:刹那(今、この一瞬を大切に)
お話の最後には「あり・あり・なん・やっ」という謎の言葉も示され、子供たちは興味津々。その後の担任発表では、緊張が歓声や拍手へと変わり、輝く笑顔で新年度の一歩を踏み出しました。
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令和8年度、第一学期の始業式が行われました。681人のスタートです。校長先生からは、皆の幸せを願う「し・あ・わ・せ」の合言葉が贈られました。
お話の最後には「あり・あり・なん・やっ」という謎の言葉も示され、子供たちは興味津々。その後の担任発表では、緊張が歓声や拍手へと変わり、輝く笑顔で新年度の一歩を踏み出しました。
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3月13日、地域の「どんこネット」の方々をお招きし、これまで取り組んできた米作りについてのまとめの授業を行いました。
授業では、稲刈り後のお米がどのように精米され、食べられるようになるのか、その過程について教えていただきました。また、米作りの工夫や苦労についても分かりやすくお話していただき、子どもたちは理解を深めることができました。
さらに、子どもたちからは「米づくりで1番大変なことは何ですか。」「米作りにはどのくらいの経費がかかるのですか。」など、さまざまな質問が出されました。一つ一つの質問に丁寧に答えていただき、学びをさらに広げる貴重な機会となりました。


3学期も残りわずかとなり、どの教科もまとめの時期にさしかかってきました。図工では、初めての彫刻刀に苦戦しながらも、版画の作成をしています。写真は刷り上がった版画に色を付けているところです。どの作品も鮮やかな仕上がりとなっています!!

今日は6年生を送る会でした。2年生は過去にタイムスリップをして、今の6年生が今までの運動会で踊った、ダンスや組体操を披露しました。元気いっぱいの演技に、見ている6年生も「懐かしい!」「すごいな!」と喜んでくれました。

2月5日木曜日、5、6限目に、亀山市立歴史博物館による昔の道具についての出前授業がありました。 黒電話や、行灯、はがまなどの昔の道具に実際に触れて、学びを深めることができました。

わかば学級では、生きる力につながる活動の一環として、公共交通機関の利用やおつかいの買い物を経験する学習を毎年しています。駅で切符を買ったり、スーパーでお買い物したり、自分たちの作った作品展を見学したりと、今年も楽しい校外学習になりました。


1月21日(水)に井田っ子集会が予定されています。
4年生は今まで学習してきた、「災害と防災」についてクイズや、動画を交えて発表します。 各クラスで動画を撮影するなど、本番に向けて取り組んでいます。

12月9日、2年生に招待してもらって、おもちゃランドで遊びました。2年生が作ったたくさんのおもちゃや景品があり、時間いっぱい楽しむことができました。



わかば学級では、今年も亀山市葛葉太鼓保存会の方におこしいただき、亀山市の伝統文化である、「葛葉太鼓」を体験させてもらいました。大小の3種類の太鼓を自由に叩かせてもらったり、葛葉太鼓保存会の方の演奏を聞かせてもらったりと、楽しく地域の伝統にふれる良い機会となりました。体験が終わるころには、腕を大きく上にあげて、堂々と叩こうと挑戦する児童の姿も見られました。保存会の3名のみなさん、ありがとうございました。



11月7日に経済産業省の方々による「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」についての出前授業を受けました。サーキュラーエコノミーとは、一度使っただけで捨てるのではなく修理して使い続けたり、新しい製品の材料にしたりして、資源や経済を循環させる仕組みです。最初は「サーキュラーエコノミーって何?」と疑問を抱いていた子どもたちも講義を聞き、サーキュラーエコノミーに関するカードゲームを通して「かう」「つかう」「わける」「まわす」の中で、自分たちができることを考えました。最後に自分が今後何をしていくのかを宣言する際には、学んだことをいかして、「ものを大切にする」とふりかえっていました。



