正しい磨き方をマスター!5年生の歯磨き指導

6月4日、5年生の各教室で養護教諭による歯磨き指導の授業が行われました。

子どもたちは大型モニターに映し出される解説を見ながら、自分の歯ブラシを手に持ち、正しいブラシの当て方や動かし方を熱心に学んでいました。

また、ただ歯を磨くだけでなく、お便りを使って「よくかむことのメリット」や、健康な体づくりのための「口の能力」についても深く学びました。

小学生の時期は、一生使う大切な歯を守るための正しい生活習慣を身につける重要なタイミングです。ぜひご家庭でも、今日の授業をきっかけに、丁寧な歯磨きや「よくかむ習慣」についてお子様と一緒にお話ししてみてください。

ヘチマの苗を定植しました!~4年生 理科の学習~

5月26日、4年生が理科の学習で育てているヘチマの苗を、学級園へ定植(植え替え)しました。

5月上旬に種をまいてから、子どもたちは毎朝欠かさず水やりを行ってきました。その甲斐あって、多くの班で無事に発芽し、中には立派な「本葉」が出てきた苗も見られます。

4年生の理科では、身近な植物を育てることを通して、季節の変化と植物の成長の関係を学びます。暖かい季節、寒い季節で成長にどのような違いがあるのか、環境とのかかわりに注目しながら、これから年間を通してじっくり観察を続けていく予定です。

写真は、苗を傷つけないよう優しく土に植え替えている様子です。これから夏に向けてヘチマがどのように成長していくのか、子どもたちと一緒に見守っていきたいと思います。

自分の「好き」を深めよう!今年度最初のクラブ活動がスタート

5月25日、今年度初めてのクラブ活動が行われました。本校では、室内スポーツやグラウンドゴルフ、工作など全部で11のクラブがあり、5年生以上の児童が自分の興味・関心に合わせて活動します。

クラブ活動は、「望ましい人間関係を築き、個性を伸ばすこと」を目標とした大切な特別活動です。学年やクラスの枠を超えた「異年齢集団」で交流し、共通の趣味を楽しみながら、自分たちで計画・運営する自主的な態度を育てます。

写真は、体育館で元気いっぱいに活動する「室内スポーツクラブ」の「ボールを使ったアルティメット」の様子です。仲間と声を掛け合い、楽しみながらも真剣にスポーツに取り組む姿がとても印象的でした。

これからの活動を通して、一人ひとりが個性を発揮し、仲間と協力してよりよいクラブをつくり上げていくことを期待しています。

大豆の種まき

3年生は、総合的な学習の時間や国語科で「大豆」について学びます。月曜日は、大豆の種のまき方の話を聞き、2人で1つのポットに種をまきました。「1つの穴に2つやんな?」と自分たちで確認しながらまく姿や、「自分の豆がわかるようにしたい!」とポットに名前を書く姿が見られました。

さあ、運動会の練習がスタート!「最高の演技」を目指して

今週から、5月30日に開催される運動会に向けての練習が始まりました。

多くの学年では、動きを覚えるのに時間が必要な「表現運動(ダンスや組体操)」の練習から取り掛かっています。体育館をのぞくと、6年生が組体操の個人技に挑戦していました。

一つひとつの技を完成させるのは決して簡単ではありませんし、その技を全員がそろえるとなるとなおさらです。中には苦しそうな表情を見せながらも、指先まで意識を集中させ、何度も粘り強く練習する姿がありました。その一生懸命な眼差しを見ていると、思わず心の中で大きなエールを送りたくなります。

ご家庭でも、「今日はどんな練習をしたの?」と進捗状況を聞いていただければ、子どもたちのやる気もさらに高まるはずです。本番で最高の笑顔が見せられるよう、学校全体で体調管理にも気を配りながら進めてまいります。

もしもの時に備えて。全校「引き渡し訓練」を実施しました

5月8日、大きな地震などの災害が発生した際、児童を安全におうちの方へ引き渡すための「引き渡し訓練」を行いました。この訓練は、いざという時に混乱なく、一人ひとりを確実にご家族のもとへ帰すために、毎年大切に行っているものです。

まず始めに、校長先生から訓練の意義についてお話がありました。続いて教頭先生から具体的な進め方の説明があり、緊張感のある雰囲気の中でスタートしました。

授業参観に引き続き、多くの保護者の皆様にご協力いただいたおかげで、手順通りスムーズに訓練を進めることができました。おうちの方の顔を見てホッとした表情を見せる子や、真剣な顔つきで下校する子の姿が印象的でした。

災害はいつ起こるかわかりません。ご家庭でも、避難場所や連絡方法などについて、ぜひこの機会に話し合ってみてください。

笑顔と意欲があふれる!今年度初の授業参観

5月8日、今年度初めての授業参観を行いました。保護者の皆様に、お子様が新しい学年でどのように学び、成長しているかを知っていただく大切な機会です。

低学年の教室では、おうちの方の姿を見つけると、うれしくて何度も後ろを振り返るかわいらしい姿が見られました。中学年や5年生の教室では、おうちの方と一緒に考えたり活動したりする場面もあり、いつも以上に授業が盛り上がっていました。

そして6年生は、最高学年らしい落ち着いた様子でした。おうちの方を意識しつつも、しっかりと先生や友達の話に耳を傾け、授業に集中する姿に大きな成長を感じました。

お忙しい中、ご参観いただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも、一人ひとりの良さが伸びるような授業づくりを進めてまいります。

6年生がお手本!1年生と楽しく遊具の使い方を学びました

5月1日に、運動場では6年生が1年生に対し、遊具の正しい遊び方や運動場の使い方をやさしく教える姿が見られました。最初は緊張した様子で、おずおずと説明していた6年生でしたが、回を重ねるごとに「ここは危ないから気をつけてね」「順番を守ろうね」と、大切なポイントを自分の言葉で上手に伝えられるようになりました。

1年生は、大好きなお兄さん・お姉さんと一緒に遊べるのがとてもうれしかったようです。6年生の指示をしっかり聞きながら、滑り台やジャングルジムで元気いっぱいに、そして安全に楽しい時間を過ごすことができました。

こうした活動を通して、1年生は学校のきまりを学び、6年生は最高学年としての自信と責任感を深めています。

 

雨の日も笑顔がいっぱい!工夫して過ごす休み時間

外はあいにくの雨模様でしたが、校内では子どもたちが工夫して楽しく過ごす姿が見られました。

本校では、雨の日の休み時間は「読書」や「昔遊び」、また自分たちで考えた「室内遊び」をして静かに過ごす約束になっています。

1年生の教室をのぞいてみると、6年生が遊びに来てくれていました。一緒に粘土をこねて作品を作ったり、隣に座って読書をしたりと、優しいお兄さん・お姉さんと過ごす時間はとても温かな雰囲気です。また、先生に「音読」を聞いてもらっている子もいました。

「外で遊べなくて残念」ではなく、少しの工夫と手助けがあれば、雨の日も素敵な時間になります。これからも、学年を超えた交流を大切にしながら、室内での安全な過ごし方を考えていきたいと思います。

自分の限界に挑戦!全校新体力テストを実施しています

4月28日、全学年で「新体力テスト(体力・運動能力調査)」を実施しています。 このテストは、1964年ごろに文部科学省が始めた歴史あるもので、子どもたちが自分の「走る・投げる・跳ぶ」といった力を知り、これからの健康な体づくりに生かすことを目的としています。

測定項目は、握力や50m走、ボール投げなど全部で8種目。これらを通して、体の強さ、速さ、柔らかさ、持久力などを総合的に調べます。

高学年が低学年のペアを優しくサポートする姿が印象的でした。回数を数えてあげたり、「がんばれ!」と声をかけたりする姿は、さすがお兄さん・お姉さんです。限られた時間の中で効率よく測定できるよう、時間割を工夫して取り組みました。

写真は、青空の下で力いっぱい取り組んだ「ボール投げ」の様子です。 今回の結果を振り返り、体育の授業や日々の遊びの中で、さらに元気な体をつくっていけるよう支援してまいります。