地震の揺れを体感!4年生が防災について体験しながら学びました

4年生の「総合的な学習の時間」では、防災をテーマにした学習に取り組んでいます。

今回は三重県の防災対策課から「地震体験車」に来ていただき、大きな揺れを実際に体験しました。また、楽しみながら防災知識が身につく「防災すごろく」にも挑戦しました。

体験車に乗った子どもたちは、想像以上の大きな揺れに驚きながらも、しっかりと頭を守る動作を確認していました。また、すごろくを通して、災害時にどのような行動をとるべきかを主体的に考える姿が見られました。

来月は亀山市の防災安全課の方をお招きし、自分たちの住む地域の防災についてさらに学びを深めていく予定です。

先輩に学ぼう!中部中学生が職場体験に来てくれました

中部中学校の2年生5名が、3日間の職場体験(キャリア教育)として本校を訪れました。

最終日となった本日は、恒例となっている「6年生向けの中学校紹介」が行われました。中学生からは、中学校での授業の様子や部活動、小学校との学習時間・勉強方法の違いなどについて、スライドを使いながらとても分かりやすく説明してもらいました。

説明後の質問タイムでは、6年生から「部活との両立はどうしていますか?」「どんな行事がありますか?」など、たくさんの質問が飛び交いました。

真剣に話を聞き、積極的に質問する6年生の姿からは、来春から始まる中学校生活への期待とワクワク感が伝わってきました。中学生にとっても、人に教える難しさとやりがいを学ぶ貴重な機会となったようです。

新しいiPadで学びをパワーアップ!大切に使う意識を育んでいます

全児童のタブレット端末(iPad)が新しく更新されました。

さっそく教室では設定作業が行われました。1年生も自分の端末に自ら名前を入力し、「これは自分だけの特別な道具なんだ」という愛着と、大切に扱う気持ち(種)をしっかりと心に植えました。

ICT機器は、これからの時代を生きる子どもたちにとって欠かせない学びのパートナーです。新しい端末を活用し、子どもたちの探究心や協働する力をさらに引き出せるよう、教職員一同も一丸となって学びの充実に取り組んでまいります。

2学期の給食スタート!おいしく食べてすこやかに育とう

今日からいよいよ2学期の給食が始まりました!

初日の献立は、牛乳、麦ごはん、セルフチキンライス、かぼちゃの豆乳スープです。子どもたちも「おいしい!」と笑顔いっぱいで味わっていました。

調理室では、調理員さんたちが大きな釜を使って、安全で美味しい給食を真心を込めて作ってくださっています。

学校給食は、栄養バランスの良い食事を通して元気に成長することに加え、食への感謝や地域の食文化を学ぶ大切な時間でもあります。今学期もしっかり食べて、心も体も大きく成長していきましょう!

2学期スタート!みんなの笑顔と新しい学びがあふれる教室

今日からいよいよ2学期が始まりました。

始業式で校長先生からは、被災された方々へ心を寄せる大切さや防災への備え、そして人とのつながりや行事に向けて目標を持つことの大切さについてお話がありました。

その後の学級活動では、夏休みの思い出をすごろくで楽しく振り返ったり、新しく配られた教科書をうれしそうに開いたりする姿が見られました。

新しい教科書を手にした子供たちの目はワクワク輝いており、これからの学びに向けた意気込みが伝わってきます。

行事も多く実り豊かな2学期となるよう、教職員一同、温かく子どもたちをサポートしてまいります。今学期もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

いよいよ明日から2学期!グラウンド横駐車場が新しくなりました

明日からは、2学期が始まります。夏休み中、大きな事故もなく元気に過ごせたことでしょう。2学期も目標に向かって自分らしく挑戦していきましょう!

夏休みの間に、グラウンド横駐車場がきれいに整備されました。アスファルトが敷かれ、駐車スペースの白線や進行方向を示す矢印が見やすくなっています。

新しくなった駐車場の利用方法については、案内図をご確認ください。これまでの使用方法と一部変更点があります。

【利用時のお願いと注意点】

  • 中央のアスファルト部分は「職員専用」となりますので、駐車はご遠慮ください。

  • 一方通行のルールを守り、敷地内は徐行運転をお願いします。

  • 停車する際は、前向き駐車にご協力ください。

子どもたちの安全とスムーズな案内のため、送迎時のルール順守にご協力をお願いいたします。

いざという時に備えて!教職員が「避難所運営ゲーム(HUG)」を体験しました

講師に元三重県防災技術専門官の南隆男さん、亀山市危機管理監の落合努さんをお招きし、もしもの災害に備えた研修会を行いました。

指定避難所である学校の役割について学んだあと、カードを使って避難所の運営を疑似体験するゲーム「HUG(ハグ)」に挑戦しました。

6つのグループに分かれ、「体育館のどこに誰を案内するか」「体調が悪い方へどう対応するか」などを真剣に話し合いました。

意見交換では、トイレや非常食の確保、感染症対策など、さまざまな課題を共有しました。お互いに助け合い、時には我慢が必要になる場面も理解してもらう大切さを教わりました。

今回の学びを活かし、地域のみなさんとともに「安全で安心な学校づくり」にこれからも取り組んでまいります。

熊本での地震のように、災害はいつ私たちの身に起きるか分かりません。被災地へ思いを寄せつつ、いざという時にお子さんの命と安全を守れるよう、ご家庭でも避難場所や連絡方法について今一度話し合ってみてください。

地域と連携して学校を守る!ニホンザル被害対策研修会を実施しました

先月6月に発生したニホンザルの襲来を受け、亀山市の農林振興課 獣害対策室の方とサルレンジャのみなさまと連携し、日頃からの具体的な対策方法について学ぶ研修会を行いました。

研修では、サルの生態や近づかせないための環境づくりについての講義を受けたあと、サルを安全に追い払うための「動物駆除用煙火(えんか)」の正しい取扱方法について学びました。

後半は運動場に出て実技訓練を行い、参加者全員が実際に煙火を使って音と煙で追い払う体験をしました。

子どもたちの登下校や学校生活の安全を守るため、これからも市や地域のみなさまと密に協力し、もしもの時にすばやく動ける備えと安心な環境づくりを進めてまいります。

目標をもって安全に!充実した夏休みを過ごしましょう(1学期終業式)

無事に1学期の終業式を迎えました。

校長先生からは、学校の合い言葉「ありありなんや」の最後の一文字「や(やってみよう!)」についてお話がありました。「自分で決めた目標に向かって、この夏休みに色々なことに挑戦してみよう!」という強いメッセージが、子どもたちの心に届いていました。

また、生活指導の先生からは、夏休みを楽しく過ごすための「安全第一」のお話がありました。 子どもたち同士で行動する範囲が広がる季節だからこそ、「入ってはいけない場所には、絶対に入りません」といった約束事や注意喚起を、スライドを使いながらみんなでしっかり確認しました。

夏休みは、学校ではできない自然体験や自由研究など、子どもたちが主体的に学び、心身をゆっくり休める大切な期間です。 充実した長いお休みとなるよう、ご家庭でもくれぐれも安全や健康にご留意いただき、素敵な日々をお過ごしください。

ピカピカの食器で2学期へ!給食室の「安心・安全」を守る大そうじ

1学期の給食が無事に終了しました。 毎日美味しい給食を作ってくれる調理員さんたちは、給食が終わったあとも大忙しです。夏休み期間に入り、みんなが使うスプーンや食器などのメンテナンスを丁寧に行っています。

亀山市の給食で使われているのは、丈夫な「メラミン樹脂製」の食器です。 実はこの食器、機械で洗うだけでなく、長期休暇前にはいつも清潔で安全な状態を保つため、酸素系の食器漂白用洗剤を使ってじっくりと浸け置き消毒を行います。

その後、調理員さんが1枚ずつ丁寧にスポンジで手洗いをして汚れを落としています。

子どもたちに安全で美味しい給食を届けるため、給食室では目に見えないところでも、毎日厳しい衛生管理と心のこもった作業が続けられています。

2学期にまたピカピカの食器でみんなと給食を食べられるのが、今からとても楽しみですね。