生活科の時間に、みんなでトマト、ナス、ピーマンを育てています。苗を植えたばかりの頃は、まだ小さくて緑色でした。
毎日一生懸命お世話をして、観察を続けてきました。見てください!小さな赤いトマトができてきました。観察する子どもたちの目もキラキラしています。
青いプランターがずらりと並び、野菜たちが元気に育っています。生活科の学習を通して、植物の成長や命の大切さを学んでいます。保護者の皆様も、ぜひお子様と一緒に成長を楽しみにしていてください。
井田川幼稚園とみずほ台幼稚園の園児のみなさんが、1年生の給食の様子を見学に来てくれました。
1年生にとっては、ちょっぴりお兄さん、お姉さんらしい姿を見せる大チャンス!配膳から食事中、そして片付けまで、いつも以上にかっこいいところを見せようと、みんなやる気満々で給食時間を過ごしていました。
園児のみなさんがじっと見守るなか、背すじをピンと伸ばして食べる姿がとても印象的でした。
特に片付けのときには、1年生が大活躍!牛乳パックのきれいな開き方や、食器の戻し方をやさしく教えてあげる姿も見られ、ちょっぴり鼻高々な様子でした。
こうして保幼小が連携し、小学校の楽しさやルールを事前に知ってもらうことで、園児のみなさんが「早く小学校に行きたいな!」とワクワクできるようなつながりを、これからも大切にしていきます。
今日は、6年生にとって、とても大切な一日となりました。亀山市消防署北東分署から職員の方をお招きし、「ジュニア救命士」育成のための授業が行われました。
授業のテーマは、ずばり「命を救う」。もし周りで誰かが急に倒れたとき、自分たちにできることは何か。その大切さと、具体的な方法について学びました。
職員の方の説明の後、6年生たちは専用のトレーニングキットを使って、実践的な練習に挑戦。心臓の模型を使い、心臓マッサージ(胸骨圧迫)の練習をしました。
「強く、速く、絶え間なく」押すことの難しさを肌で感じながらも、職員の方の指導に耳を傾け、リズムを意識して一生懸命に練習を重ねていました。最初は戸惑う様子も見られましたが、練習を重ねるうちにリズム良く、力強く押せるようになっていきました。職員の方の分かりやすい説明もあり、生徒たちは「命を救う」という責任感を胸に、集中して取り組んでいました。
119番への連絡、AEDの使い方など、自分たちができる最初の行動が、その後の救急隊の活動、そして患者の命に大きく関わることを、深く心に刻む機会となりました。この活動を通して、命の大切さを改めて考え、勇気を持って行動する力が育まれたことと思います。
お子さんが、今日学んだことを家でも話してくれるかもしれません。ぜひ、命について一緒に話すきっかけにしてください。
6月18日、本校の運動場並びに放課後児童クラブの屋根などにサルが現れました。児童の安全を第一に考え、直ちに以下の対応を行っております。
まず、緊急措置として当日においては、運動場とプールの使用を控えることといたしました。また、サルを敷地内から追いはらうとともに、亀山市の獣害対策室と連携し、今後の対応について話し合いを進めております。
子どもたちは登下校中も含め、今後もサルに出くわす可能性が考えられます。そのため、学級では、もしサルに出会っても「近づかない」「目を合わせない」「食べ物を見せない」といった指導を行いました。
ご家庭におかれましても、お子様への声かけや周囲の状況への注意をお願いいたします。地域全体で子供たちの安全を守るため、ご協力をお願いいたします。
6月16日、子どもたちが楽しみにしていた今年度初めての水泳指導が行われました。トップバッターとしてプールに入ったのは、2年生と6年生です。
先々週に6年生が学校のために一生懸命プール掃除をしてくれたおかげで、水面がキラキラと光るきれいなプールに仕上がりました。本日の気温と水温は実施基準をクリアしていましたが、いざ水に入ると「少し冷たくて寒い!」と感じる子も多かったようです。それでも、子どもたちは元気いっぱいに今シーズン最初の水の感触を楽しんでいました。
水泳指導では、一歩間違えると大きな事故につながる危険もあります。学校では、複数体制での見守りやバディシステムなど、プールでの安全対策に十分配慮して指導を進めてまいります。ご家庭でも、前日の十分な睡眠や当日の朝の検温と朝食を食べることなど、体調管理へのご協力をよろしくお願いします。
6月12日の2限目、生活単元学習の時間に、養護教諭の草川京子先生を講師に迎えて「プライベートゾーンのお話」の授業を行いました。
まもなく始まるプールでの学習や着替えを前に、自分のからだも、お友だちのからだも同じように大切にすること、そして人前での大切なマナーや「してはいけない事」についてみんなで考えました。水着で隠れる場所が、プライベートゾーン、自分だけの特別で大切な場所です。授業では、プライベートゾーンを人に見せたり触らせたりしない。勝手に人のを見たり、さわったりしない。さわっていいのは自分だけだと教わりました。また、上手な水着の着替え方のコツをみんなで意見を出し合いながら学ぶことができました。
自分や相手のからだを尊重する態度は、これからの成長においてとても大切な知識となります。ご家庭でもぜひ、水泳バッグの準備をしながら、今日の「からだの約束」についてお子様と定着を図るようお話ししてみてください。
6月10日(水)、全校児童で「第2回 井田っ子集会」を行いました。この集会は、1年生から6年生までが一緒に活動する「縦割り班活動(異学年活動)」です。
今回は、手拍子に合わせてお題の言葉を言っていく「リズムゲーム」と、音楽が止まったらピタッと動きを止める「ストップゲーム」の2つの遊びに挑戦しました。どの教室からも楽しそうな笑い声が響き渡り、学年を超えて交流を深めることができました。
集会の司会や進行、遊びの説明などはすべて6年生が担当しました。下級生を優しくリードし、みんなが楽しめるように工夫して動く姿は、さすが学校の最高学年です。
異学年との関わりを通して、みんなが「学校が楽しい!」と思えるような温かい心のつながりを、これからも大切に育てていきます。
5月26日、4年生が理科の学習で育てているヘチマの苗を、学級園へ定植(植え替え)しました。
5月上旬に種をまいてから、子どもたちは毎朝欠かさず水やりを行ってきました。その甲斐あって、多くの班で無事に発芽し、中には立派な「本葉」が出てきた苗も見られます。
4年生の理科では、身近な植物を育てることを通して、季節の変化と植物の成長の関係を学びます。暖かい季節、寒い季節で成長にどのような違いがあるのか、環境とのかかわりに注目しながら、これから年間を通してじっくり観察を続けていく予定です。
写真は、苗を傷つけないよう優しく土に植え替えている様子です。これから夏に向けてヘチマがどのように成長していくのか、子どもたちと一緒に見守っていきたいと思います。
5月25日、今年度初めてのクラブ活動が行われました。本校では、室内スポーツやグラウンドゴルフ、工作など全部で11のクラブがあり、5年生以上の児童が自分の興味・関心に合わせて活動します。
クラブ活動は、「望ましい人間関係を築き、個性を伸ばすこと」を目標とした大切な特別活動です。学年やクラスの枠を超えた「異年齢集団」で交流し、共通の趣味を楽しみながら、自分たちで計画・運営する自主的な態度を育てます。
写真は、体育館で元気いっぱいに活動する「室内スポーツクラブ」の「ボールを使ったアルティメット」の様子です。仲間と声を掛け合い、楽しみながらも真剣にスポーツに取り組む姿がとても印象的でした。
これからの活動を通して、一人ひとりが個性を発揮し、仲間と協力してよりよいクラブをつくり上げていくことを期待しています。
