1・2年生がRinRinを訪問しました

1月11日(金)、1・2年生が学校近くにあるRinRin(通所介護施設)を訪問しました。利用されている方にハンドマッサージをしたり、「手のひらを太陽に」を歌ったりしました。

参加された方に「気持ちいい」「楽しい」と言っていただき、子どもたちも喜んでいました。少しの時間でしたが、ふれあいを楽しんでいました。

3学期が始まりました

1月8日、3学期の始業式がありました。新しい年が始まるにあたり、「歴史の勉強をしたい」「漢字をがんばる」などの目標を、みんなの前で発表した児童もいました。

学校長からは、1・2学期に身につけた力を発揮して、3学期は「どんどんやってみよう」というめあてについて、絵本の内容を引用しながら話がありました。

朝の登校時には、「さわやかあいさつ運動」があり、地域の方が校門前に立って、全校児童に「おはようございます」と声をかけてくださいました。子どもたちの元気な声が返ってきていました。

3学期が始まり、子どもたちははりきっています。各学級でも、3学期にがんばりたいことなどを発表し合いました。いろんな場面での子どもたちの活躍に期待したいと思います。

 

 

2学期終業式がありました

12月21日に2学期の終業式を行いました。

校長から、2学期の始業式で話をした「見つけよう」と「質問しよう」の振り返りを全校でしました。「見つけよう」では、算数の決まりを見つけた児童や、バッタなどの虫を見つけた児童など一人ひとりが見つけたことを振り返っていました。「質問しよう」では、社会見学や戦争体験者の聞き取りなど、様々な学習の場面で質問したことを振り返りました。そして、「しめ縄」には3つの役割があることを子どもたちに伝えました。

教頭からは、22日が冬至であることを伝え、昼間が1年で1番短い日や太陽が1年で1番出ている時間が短いことを子どもたちに話しました。

生徒指導担当である、長谷川からは、冬休みの約束について話をしました。体調やお金の管理、犯罪にまきこまれないようになど、子どもたちにていねいに話をしました。

子どもたちは、2学期がんばったことを各クラスの代表者が話しました。学習内容や生活、行事についてなど、それぞれの学年でがんばったことをみんなで交流できました。

表彰式では、亀山市小中美術展や、読書感想文特選、夏休みに取り組んだポスター等の表層、俳句、FBCの花壇など、2学期がんばったことを表彰しました。

3学期、子どもたちの元気な笑い声が帰ってくることを心待ちにしています。

どうぞ、よい冬休みをお過ごしください。

5年生が米作りのまとめをしました

5年生がこれまで体験してきた米作りを振り返り、調べたことを班ごとに1枚の模造紙にまとめました。そして12月19日に、お世話になった森川さんに来ていただいて、調べたことを発表しました。これまで子どもたちは、田植えや稲刈り、おにぎり作り等、さまざまな体験を通して、米作りの大変さや工夫を学びました。最後には森川さんにお礼の気持ちを伝えました。

5・6年生がJr救命士の研修をしました

12月19日、5・6年生が、亀山市消防署北東分署の消防士の方から、Jr救命士講習を受けました。緊急時に、一人でも多くの人が救命の仕方を知っていることで、助かる命があるという目的で、子どもたちにも救急法を教えていただきました。子どもたちは「すごく力がいる」と言いながら、心臓マッサージの練習をしていました。

 

見守り隊の方々との交流会がありました

12月19日、1・2・3年生が、見守り隊の方々と交流会をしました。野登小学校の見守り隊は2009年に結成され、約10年にわたり子どもたちの登下校を見守っていただいています。現在112名の方々が登録され、交替で通学路の見守りを続けていただいています。この日は、日頃の感謝の気持ちをこめて、3年生が中心になって、ハンドマッサージや歌、メッセージのプレゼントを贈りました(ハンドマッサージは、介護アロママッサージサークルの皆様に教えていただきました)。見守り隊さんとは、子どもたちが考えた「〇✖ゲーム」や「爆弾ゲーム」をしたり、「手のひらを太陽に」を一緒に踊ったりして、盛り上がりました。子どもたちが大きな声で校歌を歌う中を、「なつかしいなあ」とつぶやきながら、見守り隊の方々は退場されました。これからもよろしくお願いします。

 

5.6年生が情報モラルについて学びました

12月18日、5・6年生がNTTの講師の方から「スマートフォンの正しい使い方」について学びました。まだ持っている児童は3分の1未満の状況ですが、今後スマートフォンを使う時に役立つ内容でした。ゲームやスマホの使い方については、PTA合同委員会や学校保健会でも話題になりました。今後、子どもたちがスマホの使い方で困った状況にならないよう、正しい使い方を身につけることが大切です。

 

6年生が紙すきを体験しました

12月17日、坂本地区の星合さんや学校運営協議会長、PTA役員さんたちの協力の下、6年生が紙すきを体験しました。これまで教えていただいていた講師の方が今年度からお世話していただけなくなり、10年以上野登小学校で続いてきた紙すきが、途絶えてしまうのではないかということが心配されましたが、今年度も6年生一人ひとりが自分だけの和紙を作ることができました。「みつまた」の生息地である野登ならではの紙すき体験は、今後も大事に受け継がれていかなければなりません。そして、この和紙が、3月には世界に一つだけの卒業証書になります。

6年生がろうけつ染めを体験しました

12月5日、地域の松井さん、駒田さん、村上さんからろうけつ染めを教えていただきました。6年生が自分の思いを好きな文字に表し、大きな布にろうで書きます。染める材料は、柿渋です。一枚一枚ていねいに教えていただき、立派な作品ができました。出来上がった作品は、卒業式に体育館に飾られます。

英語の授業を公開しました

12月11日、5年生で英語の授業を公開し、亀山市内外から40名ほどに参観していただきました。大勢の参観者の中でしたが、子どもたちは、いつも通りに英語のコミュニケーションを楽しんでいました。英語を聞き取る力もずいぶん育ってきました。外国語にふれることで、子どもたちの言語への興味や関心の幅が広がっています。

授業の後は、全体研修会があり、今後の英語教育について教職員が学びました。