【4月12日】5年 鈴鹿墨で『道』を書きました

5年生の書写の授業で鈴鹿墨の職人さんの話(NHKの「美の壺」より)を視聴した後、鈴鹿墨をすりました。子どもたちは、「本当にすれた。」「2~3分ですれた。」と、満足げでした。

手本を見ながら『道』の練習をした後、今度は、桜色の墨をつかって、和紙に『道』を書きました。「いつもの墨の色がちがう。」「和紙に書くのできんちょうした。」と、ドキドキした様子でした。

最後に、書の道具を見せると、「金の墨があったよ。あれもすってみたかったな。」という声が聞こえてきました。

 

 

 

【3月10日】英語劇を開きました

3年生は、『A beautiful butterfry』という題で英語劇を行いました。3年生では週に1度、外国語活動の授業があります。1年間、学習したことの集大成として、他学年の児童や先生に見てもらいました。大勢の前で英語を話す事は緊張しましたが上手に発音することができました。

【2月25日】でか書道をしたよ

3年生は,4月から国語の授業で習字をしてきました。2月17日(水)に地域の松井渓水先生の指導で「でか書道」をしました。自分の書きたい字を選んで、渓水先生の手本を見ながら書きました。先生のアドバイスのおかげで、自分で満足のいく字がかけました。「書道と習字はちがうな。」と思いました。2月25日から3月4日(木)まで,野登地区コニュニティーセンターで飾られる予定です。

【2月18日】全校でケイドロをして遊びました

2月18日、児童会の子どもたちが中心となって「全校ケイドロ」を行いました。寒い季節だからこそ、みんなで体を動かして他の学年の子たちとも仲良く遊びたいという思いで一生懸命にルールを考えてくれました。どの学年の子どもたちも元気いっぱいに楽しむ姿が見られました。短い時間でしたが、全員で一つの遊びを楽しむとてもいい企画だったと思います。

【1月21日】ろうけつ染め体験をしました。

1月21日、6年生がろうけつ染め体験をしました。溶かした蝋を筆につけ、自分で考えた大切な言葉を、好きな書体で書きました。渓水先生の指導を受けながら、緊張しながらも力いっぱいに書いている姿が印象的です。とても貴重な体験になりました。

【11月19日】みつまたから和紙作りを体験しました。

5・6年生が3日間かけて和紙作りを体験しました。

原材料は野登産のみつまた。

枝の皮を剥ぎ、皮の汚れをこそぎ落して、きめ細やかな繊維になるようハンマーで叩く。

子どもたちは「紙を作るのがこんなにも大変だとは思わなかった・・・」と驚いていました。

冬には、6年生が自分自身の卒業証書を紙漉きします。

これからの体験も楽しみです。

【11月9日】社会見学に行きました。

5年生が大紀アルミニウム工業に見学に行きました。

固められたアルミ缶の壁を見て、とても驚いていました。

溶解炉の炎を見たとき、「うわ~」と大きな歓声が上がりました。

子どもたちは熱心にメモを取ったり、質問をしたりしていました。

新しい発見がたくさんあり、充実した社会見学になりました。

英語でつながろう!~海を越えて~

11月4日(水)、英語の授業で6年生の子どもたちが、テレビ電話を使ってスピーチをしました。

電話の相手は、アメリカのミネソタ州に住むゲイレン先生(ALT)のご両親。

英語で野登を紹介したり、質問し合ったりしながら、楽しい時間を過ごしました。