9月2日、教職員の消火・防災訓練を実施しました。亀山消防署にご指導いただき、消火器の使い方や消火栓、救助袋の使い方と初期対応の手順について改めて確認を行いました。水消火器を使った訓練では、的に向かって正確に放射する手順を体験しました。子どもたちの尊い命を守るため、万が一の事態にも迅速・適切に対応できるよう、日頃からの連携と備えを大切にしていきます。ご指導いただきました亀山消防署の皆様、ありがとうございました。


9月2日、教職員の消火・防災訓練を実施しました。亀山消防署にご指導いただき、消火器の使い方や消火栓、救助袋の使い方と初期対応の手順について改めて確認を行いました。水消火器を使った訓練では、的に向かって正確に放射する手順を体験しました。子どもたちの尊い命を守るため、万が一の事態にも迅速・適切に対応できるよう、日頃からの連携と備えを大切にしていきます。ご指導いただきました亀山消防署の皆様、ありがとうございました。


本日から2学期が始まり、学校に子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました。今年の夏は日本各地で地震や大雨など多くの災害がありました。こうやって子どもたちと当たり前のように始業式を迎えられることを、大変幸せに感じています。登校時、子どもたちは、たくさんの荷物をもち、「2学期が楽しみ」、「夏休みにこんなことをしたよ」とたくさんの話をしてくれました。始業式で、校長からは、「2学期は『友だちを分かろうとする気持ち』と『みんなで話し合う』ことを大切にしていきましょう」と話をしました。2学期は、修学旅行、スポーツ集会、音楽会などたくさんの行事があります。授業はもちろんのこと、学校生活の様々な場面で、子どもたちの思いを大切にし、一人ひとりが大切にされる亀山西小学校をつくっていきたいと考えています。今学期もご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。



第93回NHK全国学校音楽コンクール三重県コンクールが8月6日(木)に亀山市文化会館で開催されました。コンクールには、亀山西小学校の5・6年生の有志の子どもたちが参加しました。子どもたちは、夏休み中も毎日の練習に加え、亀山市文化会館アウトリーチ活動で来ていただいた武田雅博先生による特別レッスンなどを経て、本番に臨みました。練習を通して、子どもたちは、みんなで心を合わせることの楽しさや表現することの奥深さを経験することができ、大変貴重な時間を過ごすことができました。
保護者の皆様方におかれましては、夏休み期間中もお子様の練習への参加やホール練習、当日の応援など、ご協力いただきありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。夏休み後半も練習が続きますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。
なお、結果は「金賞」に輝き、三重県代表になりました。今後は、9月12日(土)に名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市)で行われる東海北陸ブロックコンクールに出場します。
また、三重県コンクールの様子は、8月7日18時30分から放送されるNHK「まるっと!みえ」において、一部放送される予定です。NHK FM(三重県内)でも、8月27日(木)午後4時~午後5時30分に放送予定ですので、お知らせします。






※コンクール本番での写真撮影ができないため、ホームページに掲載している写真は学校での練習やホール練習の時に撮影したものです。
7月26日(日)、三重県建設労働組合亀山支部様の奉仕作業がありました。これは、計画的に亀山市内の小中学校で毎年取り組んでいただいているものです。
本校では、職員玄関のスリッパ棚が足りなかったため、スリッパ棚を2台作っていただきました。
大変暑い中、素晴らしい製品をオーダーメイドで作っていただきました。三重県建設労働組合亀山支部の皆様方、ご多用のところ、ありがとうございました。


7月17日、表彰式と1学期の終業式を行いました。暑さ対策のため、Zoomによる配信を各教室で視聴する方法で行いました。校長からは、1学期を振り返って、亀山西小学校のみんなの「素敵だな」と感心した場面を紹介しました。生活指導担当からは、夏休みの生活で気を付けてほしいことの話をしました。また、放課後にはNHK全国学校音楽コンクール三重県大会に出場する有志のみなさんの合唱の披露をしました。とても素晴らしい歌声でした。
いよいよ夏休みが始まります。 子どもたちには、夏休みにしかできない体験をたくさんし、規則正しい生活を心がけて、安全で充実した毎日にしてほしいと思います。
保護者の皆様、地域の皆様には、今学期も本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。


亀山市消防署から救急救命士の方にご来校いただき、5年生を対象に、救急の場合の対応や救命などについてお話を聞かせていただきました。自分の前に倒れている人がいたら、どのように対応するか」について、一つ一つ丁寧に教えていただきました。全員で心臓マッサージの体験を行いました。心臓マッサージをする際に気をつけることも教えていただき、子どもたちは真剣に取り組んでいました。


亀山市学校教育ビジョンが令和9年度に改定されます。改定に向けて、本校6年生を対象に、市教育委員会により「子どもたちの声を未来につながる計画に!」をテーマにワークショップが行われました。ワークショップの目的は、「改定に向けて『こどもまんなか社会』の理念のもと、子どもの『意見表明権』を尊重・保障する場を設け、亀山市内の小中学校に通う児童生徒の意見を広く聴取し、次期亀山市学校教育ビジョンの内容に反映させる」、「児童生徒自身の声が教育行政や社会の仕組みに届く体験を通じて、児童生徒の自己有用感を高め、主体的に社会へ参画する意識を育む」です。
子どもたちは、「Well-being な状態のために、学校や自分たちがどのようなことをすればよいか考えよう」をめあてに、グループで意見を出し合いました。「みんなでいろいろと考え合い、意見を交流し合えて楽しかった」と感想をのべてくれた子もおり、貴重な機会となりました。






ひまわり学級の子どもたちが、自分たちで育てた野菜を使って、「野菜屋さん」を開き、カレーをつくりました。「野菜屋さん」では、看板をつくってお店の準備をしたり、店員さんの役をしたりと、みんなで協力して取り組みました。次の日には「夏野菜カレー」をつくりました。自分たちで育てた野菜でつくったカレーは絶品です。「感想は?」と尋ねると、どの子も「おいしかった」と、とても嬉しそうな様子でした。




7月7日、「亀山ブランド」に登録されている「ギルドデザイン」の松葉様にお越しいただき、本校の3年生がお話を聞きました。「ギルドデザイン」はもともと、二輪車レース用部品を設計、製作する会社です。その他、航空機や自動車部品に使用される、高強度ジュラルミンの無垢材から削り出したスマートフォンケースを始め、名刺ケース、ID カードケースなどの開発、製作、販売を行っています。どうしてスマートフォンケースを作ることになったのか、製品を作る際の工夫、製品制作への思いなどを教えていただきました。
3Dスキャナーと3Dプリンターを持ち込んでいただき、担任の顔をスキャナーで読み込んで、3Dプリンターでミニチュアをつくっていただきました。子どもたちは興味津々。製品制作の知恵と工夫に触れることができました。



