1年生による昼生保育園訪問

1年生が昼生保育園を訪問し、学習発表をしました。これは保育園と小学校が連携して、初めての小学校生活がスムーズにスタートできるように、年間通じてお互いに園や学校での生活の様子を確認する取組の一つとして行っています。国語で学習した説明文「つぼみ」の文型を基にして、自分たちで考えた様々な花のつぼみの写真を使ったクイズを園児に出題するなどして、大きく成長した姿を披露しました。自分の自信につながるとともに、園児にとっての小学校生活への期待へとつながればいいなと思います。

毒キノコに注意

校舎南側の芝生に白い大きなキノコがはえています。毒があるキノコの可能性がありますので、さわらないようにしてください!

1,2年生 ミニピザづくり

1,2年生が生活科の授業で、ミニピザをつくりました。ボランティアさんにも支援していただきながら、自分たちで育てた夏野菜を餃子の皮にトッピングして、チーズ、ピザソースをのせてホットプレートで焼きました。手づくりはやっぱりおいしいですね。

かしのひオンライン授業

市内の複式学級設置校4校(加太、白川、野登、昼生)をその頭文字から「かしのひ」とよんでいます。かしのひが共同で学ぶ取組を続けています。この日はオンラインでつないでそれぞれの自己紹介、今年の授業や発表の確認などを行いました。本校は3,4年生学級が取組に参加します。また、この日は昼生まちづくり協議会と学校運営協議会の皆さまに授業参観もしていただきました。市内小規模校の取組を知っていただく機会となりました。

小学生新聞を寄贈していただきました

三寺町の草川製作所様より、今年度も引き続いて「朝日小学生新聞」を寄贈していただきました。新聞は知識の宝庫です。また、読む力も向上しますし、わかりやすく説明したり、文を書いたりする力にもつながります。毎日届けられる小学生新聞に親しんで、みんなで物知りになって、だれかに教えてあげましょう。

ジュニア救命講習

6月30日、5,6年生がジュニア救命講習を受講しました。毎年、この時期に亀山消防署の救急救命士さんから講習を受けています。6年生は昨年に引き続き、5年生は初めてでしたが、手順通り手際よく活動をしていました。なお、7月3日には教職員も講習を受けました。

4年生社会見学(上水道)

7月2日、4年生が上水道のしくみを学ぶために、阿野田町にある第2水源地を訪問しました。昼生地区には、この第2水源地から水が送られています。安全でおいしい水を配給するための大きなポンプや制御システム、滅菌室などを見学しました。また、災害時に必要となる給水車にも乗せてもらいました。

亀山市消防本部救急訓練が行われました

本校を会場として、市救急訓練が開催されました。市消防本部と三重大学医学部附属病院高度救命救急・総合集中治療センター等が連携して、高度な救命救急技術を研修する機会として実施されました。児童が蜂に刺されてアナフィラキシーショックにより心肺停止になったという想定で救命措置の訓練が行われました。心肺蘇生に成功してドクターヘリ、またはドクターカーで三重大まで搬送するというところまで実習が行われました。児童たちは校庭に着陸した本物のドクターヘリ、ドクターカーに大興奮!見学もじっくりさせていただきました。また、救急訓練も見学し、訓練とはいえ、実際の無線交信や救急車内の中継映像もあり、救命の現場を静かに見守っていました。たくさんの市内学校関係者(養護教諭等)も参観し、研修していただきました。

5年生 宿泊研修

6月24,25日、5年生がスズカト(県立鈴鹿青少年センター)へ宿泊研修に出かけけました。集団行動や班活動による体験学習などを充実させるため、小規模校3校(神辺、野登、昼生)が合同で参加しました。野外でのカレー作りやキャンプファイヤー、宿泊、焼杉プレート作り、ピザ焼き体験など、とても充実した2日間となりました。また、2日間の交流を通して、他校の友達もでき、新しい世界が広がったようです。