図書ボランティアの皆さんに、図書館の壁紙を貼りかえていただきました。とても秋らしいデザインになり、「読書の秋」のことばのとおり、読書の意欲が高まりそうですね。

図書ボランティアの皆さんに、図書館の壁紙を貼りかえていただきました。とても秋らしいデザインになり、「読書の秋」のことばのとおり、読書の意欲が高まりそうですね。

全校で稲刈りをしたもち米を使った和菓子づくりが完成に近づいてきました。10月13日、講師の生甘堂伊藤さんに児童の案を基にした試作品を作っていただきました。どれもおいしそうにできましたが、この中から児童が選んだ2品を商品として販売することになります。これから、チラシづくりなどを経て、11月下旬ごろに販売する計画です。

10月8日、学校歯科医の生川先生から正しい歯磨きをご指導いただきました。各学年ごとに「口の中の衛生について」のお話を聞いた後、歯科衛生士さんのご指導のもと、児童自身が自分の歯を赤色で染め出し、どこがよく汚れるのかを調べました。正しい歯磨きの仕方と特にどの部分を磨くとよいか教わりました。

10月7日、本校で「三重県へき地複式教育研究会指定研究発表会」を開催しました。県内各地から100名を超える先生方が参観されました。子どもたちは緊張しつつも、いつもどおり授業に臨んでいました。後の全体会では、参加された先生方から、本校で取り組んでいる「ひとり学び」や「とも学び」の時間が子どもたちの学習に効果的である、子どもたちが主体的に学んでいる、などの意見が出されていました。本校ではこれからも少人数での授業のあり方について、研究を重ね、よりよい授業づくりに取り組んでいきます。

9月30日、昼生っ子集会がありました。児童会が企画したゲーム「イントロ・ドン」と「赤白めくり」を全校で楽しみました。全児童が協力して楽しく取り組めてよかったです。この日で前期児童会役員さんは任期を終え、退任のあいさつをしてもらいました。学校のリーダーとしてたくさん活躍してくれてありがとうございました。また、新たな後期児童会役員には任命式を行いました。これからの児童会活動がんばってください!

後期児童会役員選挙が行われました。立候補した児童は、各自が演説し、児童会役員になったらがんばりたいことを述べていました。演説後に投票が行われ、同日中に結果が報告されました。結果は、現在児童玄関に掲示されています。

「お菓子の株式会社」の学習の続きとして、全校児童が育てて、収穫したもち米を使った和菓子の開発に取り組んでいます。今年も生甘堂さんにご指導いただきながら、3~6年生が縦割り班になってアイデアを出し合っています。今日は、各班が商品案をプレゼンする原稿づくりを進めていました。

9月9日~11日まで、市内の中学生が本校に職場体験にきてくれました。短期間ですが、先生の仕事の一部を体験していただきました。最終日には、ミニ授業として「中学校生活の紹介」として、プレゼンをしてもらいました。児童の質問にも上手に答えていました。

長雨の影響で、1週間遅れてようやく全校稲刈りができました。全校児童が縦割り班で活動し、5・6年生が下級生をサポートしながら全員が稲を刈ることができました。地域の方々には、稲刈りの指導やコンバイン、軽トラなどの運転などでたいへんお世話になりました。保護者の皆さまも急な連絡にもかかわらず、多数のご参観ありがとうございました。これからおいしい昼生米(もち米)にして、皆さまにお届けします。販売日程は後日ご案内します。

9月8日、図書ボランティアさんに「わくわく読み聞かせ」をしていただきました。各学年とも読み聞かせに聞き入り、本の世界に浸っていました。また、その後、図書館の飾りつけも秋の風景に更新していただき、すっかり読書の秋になりました。
