三寺町の草川製作所様より、今年度も引き続いて「朝日小学生新聞」を寄贈していただきました。新聞は知識の宝庫です。また、読む力も向上しますし、わかりやすく説明したり、文を書いたりする力にもつながります。毎日届けられる小学生新聞に親しんで、みんなで物知りになって、だれかに教えてあげましょう。

三寺町の草川製作所様より、今年度も引き続いて「朝日小学生新聞」を寄贈していただきました。新聞は知識の宝庫です。また、読む力も向上しますし、わかりやすく説明したり、文を書いたりする力にもつながります。毎日届けられる小学生新聞に親しんで、みんなで物知りになって、だれかに教えてあげましょう。

6月30日、5,6年生がジュニア救命講習を受講しました。毎年、この時期に亀山消防署の救急救命士さんから講習を受けています。6年生は昨年に引き続き、5年生は初めてでしたが、手順通り手際よく活動をしていました。なお、7月3日には教職員も講習を受けました。

7月2日、4年生が上水道のしくみを学ぶために、阿野田町にある第2水源地を訪問しました。昼生地区には、この第2水源地から水が送られています。安全でおいしい水を配給するための大きなポンプや制御システム、滅菌室などを見学しました。また、災害時に必要となる給水車にも乗せてもらいました。

本校を会場として、市救急訓練が開催されました。市消防本部と三重大学医学部附属病院高度救命救急・総合集中治療センター等が連携して、高度な救命救急技術を研修する機会として実施されました。児童が蜂に刺されてアナフィラキシーショックにより心肺停止になったという想定で救命措置の訓練が行われました。心肺蘇生に成功してドクターヘリ、またはドクターカーで三重大まで搬送するというところまで実習が行われました。児童たちは校庭に着陸した本物のドクターヘリ、ドクターカーに大興奮!見学もじっくりさせていただきました。また、救急訓練も見学し、訓練とはいえ、実際の無線交信や救急車内の中継映像もあり、救命の現場を静かに見守っていました。たくさんの市内学校関係者(養護教諭等)も参観し、研修していただきました。

6月24,25日、5年生がスズカト(県立鈴鹿青少年センター)へ宿泊研修に出かけけました。集団行動や班活動による体験学習などを充実させるため、小規模校3校(神辺、野登、昼生)が合同で参加しました。野外でのカレー作りやキャンプファイヤー、宿泊、焼杉プレート作り、ピザ焼き体験など、とても充実した2日間となりました。また、2日間の交流を通して、他校の友達もでき、新しい世界が広がったようです。

1,2年生が昼生郵便局を訪問しました。「どんなお仕事をしていますか」「はがきにスタンプを押すのはなぜですか」など、素朴な疑問にポストさんが答えてくれました。今度は、学校ではがきの書き方を教えてもらえるかな?

4,5,6年生が「お菓子の株式会社」の授業に取り組みました。J-FLEC(金融経済教育推進機構)、鈴鹿亀山消費生活センター等のご協力により、今年で4年目を迎えるこの授業、いつも楽しく商品開発や株式会社の仕組みを学んでいます。凍らせてもおいしい「コーラすグミ」など、購入意欲がわいてくる商品を各班が考案していました。この知識が今年の昼生米の和菓子づくりに生かせるといいですね!

児童会役員が各教室で読み聞かせに取り組んでいます。全校でたのしく読書に親しめるようにと、児童会役員が楽しい本を読み聞かせで紹介します。本好きの子が増えるといいですね。

今年も3,4年生が中ノ川で水生生物を調査しました。亀山市環境課の上野さんに講師を務めていただき、みんな川に入って様々な生物を網で捕まえました。大きなオタマジャクシに「キャー」っと声を上げることもありました。最後に上野さんからつかまえた生物の解説や外来種についてなどお話しいただき、きれいな川を保っていくことなど学んで帰ってきました。安全のために土手をきれいにしていただいた近隣の皆さま、ありがとうございました。また、この日は出発前に、全校児童が上野さんから、「サル」「イノシシ」と出会った時の対処法についてもお話を聞きました。「目を合わさず、静かにその場から立ち去る」を守って、いつも身近なところで気をつけておきましょう。

6月17日、児童会が企画し、昼生っ子集会が開催されました。全校児童が、ゲームやドッヂボールを楽しみました。学年に関係なくいつもなかよく活動できる昼生っ子たち、すばらしいです!
