15日から”業間なわとび週間”です。縄跳びを使って、リズム感やバランス感を養うこと、体力向上と健康づくりへの意識・実践力を育むことをめざしています。
全校が運動場へ集合し、各学級のスペースで学年としての課題を決めて取り組んでいます。
様子を見ていると、「見て、とべたよ!」「ここまでできるようになったよ。」と、嬉しそうに言いながら得意の技を見せてくれます。この週間に技に磨きをかけて得意を増やしていってほしいです。


15日から”業間なわとび週間”です。縄跳びを使って、リズム感やバランス感を養うこと、体力向上と健康づくりへの意識・実践力を育むことをめざしています。
全校が運動場へ集合し、各学級のスペースで学年としての課題を決めて取り組んでいます。
様子を見ていると、「見て、とべたよ!」「ここまでできるようになったよ。」と、嬉しそうに言いながら得意の技を見せてくれます。この週間に技に磨きをかけて得意を増やしていってほしいです。


大変冷え込む朝が続いています。子どもたちは寒そうにしながらも元気に登校し、運動場で思いっきり体を動かしている子もいます。
14日は自治会連合会の方々による”あいさつ運動”が行われました。子どもたちに温かい挨拶をしていただいたり、横断歩道を渡らせていただいたりしました。子どもたちからも「おはようございます」と元気に挨拶をしていました。
自治会連合会のみな様、ありがとうございました。


市内小中学校で一斉に学力向上に向けて取り組む期間です。本校では、百人一首や新学年に向けて基礎学力の定着に取り組みます。
子どもたちは、冬季休業中前から百人一首の札を覚えてきています。自分だけの取り札もあるようです。各学年で開かれる百人一首大会に向けて、意欲的に取り組みを進めていきます。


3学期が始まりました。空気の冷たさを感じる朝でしたが、子どもたちは笑顔と元気な挨拶で登校してくれました。
体育館で行った始業式では、のびやかな校歌の歌声に始まり、話を聞く場面では新年の目標を考えながらしっかりと話を聴くことができていました。冬季休業を経て、さらに子どもたちの成長を感じた始業式でした。

昼休みに、ワークスペースでミニコンサートが開かれました。
歌や演奏をしたい子どもたちの発表の場であり、音楽を楽しみたい子どもたちの鑑賞の場でもあります。昼の放送でコンサートの案内を聴いたたくさんの子どもたちが、演奏を楽しみに集まりました。手拍子をしながら、歌を口ずさみながらの和やかな時間でした。
次回は、1月の予定です。楽しみですね。


本校では、朝の学習の時間に図書ボランティアさんの読み聞かせがあります。どの学年も読み聞かせの時間には、静かに本の世界に浸っています。
読み聞かせの本は、ボランティアさんが、子どもたちの学年や季節感のあるものなどのなかから選んでくださいます。今日は、クリスマスなどに関する本を選んでいただいていました。楽しそうに聞いている姿が印象的でした。


1年生が、亀山幼稚園、第一愛護園さんの年長児さんを迎えて”あきまつり”を行いました。11月中に行う予定であったのですが、インフルエンザ等の流行もあり、日程変更して12月に実施しました。そのため、いつも一緒に交流しているあんぜんの丘こども園さんは、1年生の作った遊び道具を提供し、楽しんでいただくことにしました。
”あきまつり”では、1年生が司会進行し、年長児さんのエスコートを見事にこなしていました。自分たちの作った遊び道具であそんでもらったり、木の実や葉のアクセサリーをその場で作ったりして、楽しんでもらうこともできました。
普段2年生にしてもらってることを、自分たちが年長児さんにかえしている。そのことは、子どもたちの自信につながっているようです。



子どもたちが自分の命を守れるようにするため、年に数回、避難訓練等を行っています。想定としては、火事、地震、不審者への対応です。
今年度は、火事や地震への備えとして、亀山消防署さんに防災教室を開いていただきました。緊急地震速報が流れ、運動場に避難した後、亀山市と鈴鹿市が共同運用しているはしご車による、救助の様子を見せていただきました。
その後、講話を聴いたり、はしご車の説明を聴いたり、消火器による消火活動や煙体験をしたりしました。




また、亀山警察署さんには防犯教室を行っていただきました。校内に不審者が侵入した想定での訓練です。子どもたちは避難した後、警察の方から具体的な行動について教えていただきました。
いざというときには、これらの体験したことを思い出して命を守ってほしいです。今後も継続して、子どもたちと意識していきたいと思います。
6年生は、総合的な学習の時間に”福祉”について学んでいます。今回は、地域のまちづくり協議会や地域の方々に来校いただき、まちづくり協議会について学んだり、地域の方々とふれあい体験をしたり、認知症サポーターをめざして講義を受けたりしました。
地域の方々とのふれあい体験では、歌のカルタとりを楽しんだり、パターゴルフなどをしながら会話を楽しませていただいたりしていました。
認知症サポーターの講義では、お互いを大切に思いながら接することの大切さを感じていました。とても貴重なお時間をありがとうございました。




111月27日から12月3日まで、市内小中学校一斉に体力の維持向上を図るため、各校で運動に取り組みます。
休み時間には外遊びをする子どもたちが多くみられる本校ですが、この期間には、鬼ごっこ、なわとび、ドッジボールなどを楽しみながら、子どもたちも先生も一緒に体を動かします。さあ、今日はどの遊びをたのしみますか?
