亀山市学校教育ビジョンが令和9年度に改定されます。改定に向けて、本校6年生を対象に、市教育委員会により「子どもたちの声を未来につながる計画に!」をテーマにワークショップが行われました。ワークショップの目的は、「改定に向けて『こどもまんなか社会』の理念のもと、子どもの『意見表明権』を尊重・保障する場を設け、亀山市内の小中学校に通う児童生徒の意見を広く聴取し、次期亀山市学校教育ビジョンの内容に反映させる」、「児童生徒自身の声が教育行政や社会の仕組みに届く体験を通じて、児童生徒の自己有用感を高め、主体的に社会へ参画する意識を育む」です。
子どもたちは、「Wellbeing な状態のために、学校や自分たちがどのようなことをすればよいか考えよう」をめあてに、グループで意見を出し合いました。「みんなでいろいろと考え合い、意見を交流し合えて楽しかった」と感想をのべてくれた子もおり、貴重な機会となりました。































