令和7年度卒業証書授与式

 3月19日、令和7年度の卒業証書授与式が行われ、9名の卒業生たちが昼生小学校を巣立っていきました。この6年間の思い出を大切にし、また、6年間に培ったすばらしい力をさらに伸ばしながら、それぞれの夢や目標に向かって、自らの将来をたくましく切り拓いていってくれることを信じています。母校となる昼生小学校は、これからも永遠にみなさんを見守り、力となり、応援し続けます。みなさんの今後の大いなる躍進を期待しています。これまで、子どもたちを支えてくださった、保護者・地域の皆さまに心から感謝いたします。ありがとうございました。

今日(3月19日)は、卒業式!

 いよいよ、卒業式です。お天気が少し心配されますが、よき日を祝うための準備が整いました。開式は午前10時です。6年生にとっては、小学校での最後の授業となります。みなさん、よろしくお願いします。

児童会役員選挙

 3月13日、来年度前期の児童会役員選挙の立会演説会と投票が行われました。立ち合い演説会では、児童会役員になったら取り組んでみたいことや「こんな学校にしたい」という思いを、それぞれが語ってくれました。みんなで協力して、新たな学校をつくっていってほしいと思います。活発な児童会活動を期待しています。

 

全校遊び(ロング昼休み)

 3月12日、そうじなしにしてロング昼休みをつくり、児童会主催の全校遊びを行いました。運動場で、宝探しを行いました。子どもたちは、寒風に負けず、宝を見つけようと楽しみながら、あちこち見て回っていました。宝の中には、「校長室でいっしょに給食を食べられる券」「宿題を1日なしにしてもらえる券」「〇〇先生と遊べる券」などの券がもらえるものもあり、子どもたちから歓声が上がっていました。翌日、券を使い、校長室に給食を食べに来てくれ、笑顔があふれていました。

 

大切な人を想う日に 3.11

 3月11日、この日は未曽有の大惨事となった東日本大震災から15年がたった日です。全校帰りの会で、あらためて日頃からの防災意識の向上が大切であることや、あたりまえの日常のありがたさをかみしめる時間をとりました。そして、それぞれが大切な人を思い浮かべ、「今できることを精一杯しよう、後悔しないために」との思いを共有しました。最後には、みんなで黙祷を行い、犠牲となった方々への哀悼の意を表しました。

卒業式に向けて

 3月19日の卒業式に向けて、練習や清掃、環境づくりを進めています。今日は、児童玄関に飾りつけを行いました。桜の花が咲いたような素敵な飾りつけです。6年生を送り出す準備がだんだん整ってきています。

6年 奉仕作業(卒業を前に)

 3月6日、6年生が卒業式を前に、奉仕作業をしました。玄関の外階段部分を磨いてピカピカにしてくれました。ブラシでゴシゴシとこすり、黒ずんでいた階段をきれいにしてくれました。細かいところまで、ていねいに作業している姿が見られました。ありがとう!

3年社会科「昼生のまちづくり」学習

 3月5日に、昼生地区まちづくり協議会の獣害対策部・安全部・福祉部の各部長の方々をゲストティーチャーに迎えて、3年生が「昼生地区のまちづくり」について学習を行いました。安全部からは、昼生地区の安心安全のために防災・防犯・交通安全に関する様々な取組を行っていることを教えていただくとともに、獣害対策講習会のおさらいをしていただきました。そして、獣害対策部からは、昼生地区のどこにどのような生き物が生息していて、どのような問題が起こっているか、どのような対策をしているかを教えていただきました。また、福祉部からは、子どもやお年寄りの方々に寄り添う民生委員・児童委員の活動内容や、「友愛訪問」活動について教えていただきました。

 今回の学習を通して、多くの方々の活動によって昼生のまちのくらしが守られていることを学びました。お忙しい中、わかりやすいように説明を工夫していただいたり、図や写真を用意していただいたりした各部長の皆さま、ありがとうございました。

1年生活科 風と遊ぼう(かざわ)

 風の強い日です。1年生が紙皿で作った「かざわ」を運動場で走らせました。くるくる回りながらよく動いていました。子どもたちは、いっしょになって走り回り、楽しそうな歓声が響いていました。

 

6年認知症キッズサポーター養成講座

 3月3日、亀山市社会福祉業議会とキャラバンメイトの方に来校していただき、認知症キッズサポーター養成講座を実施しました。講座では年をとるとどのような変化があるかを教えてもらったあと、アニメを視聴して認知症について学びました。子どもたちは、集中してお話を聴いていました。終了時に受講の証として、オレンジリングと認定証をいただきました。子どもたちには、認知症の方に限らず、相手を思いやるやさしさを大切にしていってほしいと願っています。