「福祉教育」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」という視点をもって子どもたちが学び、自分自身も地域の大切な一員としてできることを考えていく、心を育む活動のことです。本校は、亀山市社会福祉協議会による「福祉教育」のモデル校として、年間を通じて、6年生が「福祉」について学ぶ機会をいただいています。 7月6日、「UD夢ネット亀山」の方々を講師にお迎えし、「誰もが生活しやすく優しい地域にするために、自分たちができることを考える」をテーマに講演を聴いたり、交流をしたりしました。「UD夢ネット亀山」の皆様の生きざまにふれ、自分たちができることや「どんな自分になりたいか」について、考えを深める子どもも多くいました。























