2学期スタート!みんなの笑顔と新しい学びがあふれる教室

今日からいよいよ2学期が始まりました。

始業式で校長先生からは、被災された方々へ心を寄せる大切さや防災への備え、そして人とのつながりや行事に向けて目標を持つことの大切さについてお話がありました。

その後の学級活動では、夏休みの思い出をすごろくで楽しく振り返ったり、新しく配られた教科書をうれしそうに開いたりする姿が見られました。

新しい教科書を手にした子供たちの目はワクワク輝いており、これからの学びに向けた意気込みが伝わってきます。

行事も多く実り豊かな2学期となるよう、教職員一同、温かく子どもたちをサポートしてまいります。今学期もご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

いよいよ明日から2学期!グラウンド横駐車場が新しくなりました

明日からは、2学期が始まります。夏休み中、大きな事故もなく元気に過ごせたことでしょう。2学期も目標に向かって自分らしく挑戦していきましょう!

夏休みの間に、グラウンド横駐車場がきれいに整備されました。アスファルトが敷かれ、駐車スペースの白線や進行方向を示す矢印が見やすくなっています。

新しくなった駐車場の利用方法については、案内図をご確認ください。これまでの使用方法と一部変更点があります。

【利用時のお願いと注意点】

  • 中央のアスファルト部分は「職員専用」となりますので、駐車はご遠慮ください。

  • 一方通行のルールを守り、敷地内は徐行運転をお願いします。

  • 停車する際は、前向き駐車にご協力ください。

子どもたちの安全とスムーズな案内のため、送迎時のルール順守にご協力をお願いいたします。

いざという時に備えて!教職員が「避難所運営ゲーム(HUG)」を体験しました

講師に元三重県防災技術専門官の南隆男さん、亀山市危機管理監の落合努さんをお招きし、もしもの災害に備えた研修会を行いました。

指定避難所である学校の役割について学んだあと、カードを使って避難所の運営を疑似体験するゲーム「HUG(ハグ)」に挑戦しました。

6つのグループに分かれ、「体育館のどこに誰を案内するか」「体調が悪い方へどう対応するか」などを真剣に話し合いました。

意見交換では、トイレや非常食の確保、感染症対策など、さまざまな課題を共有しました。お互いに助け合い、時には我慢が必要になる場面も理解してもらう大切さを教わりました。

今回の学びを活かし、地域のみなさんとともに「安全で安心な学校づくり」にこれからも取り組んでまいります。

熊本での地震のように、災害はいつ私たちの身に起きるか分かりません。被災地へ思いを寄せつつ、いざという時にお子さんの命と安全を守れるよう、ご家庭でも避難場所や連絡方法について今一度話し合ってみてください。

地域と連携して学校を守る!ニホンザル被害対策研修会を実施しました

先月6月に発生したニホンザルの襲来を受け、亀山市の農林振興課 獣害対策室の方とサルレンジャのみなさまと連携し、日頃からの具体的な対策方法について学ぶ研修会を行いました。

研修では、サルの生態や近づかせないための環境づくりについての講義を受けたあと、サルを安全に追い払うための「動物駆除用煙火(えんか)」の正しい取扱方法について学びました。

後半は運動場に出て実技訓練を行い、参加者全員が実際に煙火を使って音と煙で追い払う体験をしました。

子どもたちの登下校や学校生活の安全を守るため、これからも市や地域のみなさまと密に協力し、もしもの時にすばやく動ける備えと安心な環境づくりを進めてまいります。

目標をもって安全に!充実した夏休みを過ごしましょう(1学期終業式)

無事に1学期の終業式を迎えました。

校長先生からは、学校の合い言葉「ありありなんや」の最後の一文字「や(やってみよう!)」についてお話がありました。「自分で決めた目標に向かって、この夏休みに色々なことに挑戦してみよう!」という強いメッセージが、子どもたちの心に届いていました。

また、生活指導の先生からは、夏休みを楽しく過ごすための「安全第一」のお話がありました。 子どもたち同士で行動する範囲が広がる季節だからこそ、「入ってはいけない場所には、絶対に入りません」といった約束事や注意喚起を、スライドを使いながらみんなでしっかり確認しました。

夏休みは、学校ではできない自然体験や自由研究など、子どもたちが主体的に学び、心身をゆっくり休める大切な期間です。 充実した長いお休みとなるよう、ご家庭でもくれぐれも安全や健康にご留意いただき、素敵な日々をお過ごしください。

ピカピカの食器で2学期へ!給食室の「安心・安全」を守る大そうじ

1学期の給食が無事に終了しました。 毎日美味しい給食を作ってくれる調理員さんたちは、給食が終わったあとも大忙しです。夏休み期間に入り、みんなが使うスプーンや食器などのメンテナンスを丁寧に行っています。

亀山市の給食で使われているのは、丈夫な「メラミン樹脂製」の食器です。 実はこの食器、機械で洗うだけでなく、長期休暇前にはいつも清潔で安全な状態を保つため、酸素系の食器漂白用洗剤を使ってじっくりと浸け置き消毒を行います。

その後、調理員さんが1枚ずつ丁寧にスポンジで手洗いをして汚れを落としています。

子どもたちに安全で美味しい給食を届けるため、給食室では目に見えないところでも、毎日厳しい衛生管理と心のこもった作業が続けられています。

2学期にまたピカピカの食器でみんなと給食を食べられるのが、今からとても楽しみですね。

美味しくてためになる!1学期最後の給食と、夏休みの「食育」のお話

7月14日、1学期最後の給食を迎えました。 最後の給食ということで、クラスのみんなで机を丸く並べ、全員が輪になって楽しくいただきました。

本日の特別メニューは、夏が旬のナスをたっぷり使った「なすのミートペンネ」に、ふわふわの「黒糖パン」、「だいずの二色スープ」、そして冷たい「ぶどうジュース」です。 実はこのぶどうジュース、学校に保管されていた「備蓄食品」の賞味期限が近くなったものを、食品ロスをなくすためにみんなで美味しくいただいたものです。

給食の準備も、1学期のまとめとしてみんなで協力して手際よく進めることができました。

いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。学校給食がお休みになる間も、「早寝・早起き・朝ごはん」を意識し、3食しっかり食べて健康に過ごせるよう、ご家庭でも食事の大切さについてぜひお話ししてみてください。

もったいない講座

三重県環境学習情報センターの方に、環境教育において出前授業をしていただきました。始めに「もったいないばあさん」の絵本を読み聞かせを聞きました。そこで出てきた「もったいない」という言葉の意味を「カレーライスが作られるまでの過程」を通してみんなで一緒に考えました。私たちが食べられるようになるまでには水などの資源やお金、「美味しく食べてほしい」と育てる人の気持ちや動物の命をいただいているという事に気がつきました。その後の給食では、「残さず食べよう」という声を聞くこともできました。

クイズで楽しく知ろう!第3回 井田っ子集会で委員会紹介

全校児童で「第3回 井田っ子集会」を行いました。今回は、5・6生が学校のためにどんな活動をしているのかを知る、大切な「委員会紹介」の時間です。

今回は感染症対策や各教室での見やすさを考え、Zoom(ズーム)を使ったオンライン配信の形で実施しました。画面の向こうの全校生徒に向けて、各委員会の委員長と副委員長が、自分たちの活動を分かりやすく伝える工夫をしてくれました。

紹介はただ説明するだけでなく、なんと楽しい「クイズ形式」! それぞれの委員会の仕事などにかかわる問題が出されると、各教室からは「絶対にこれだよ!」「当たった!」と、大盛り上がりの声が響いていました。

学校の最高学年として、堂々とクイズを出して進行する委員長・副委員長のみなさんの姿は、とても頼もしかったです。下級生たちも、学校生活がたくさんの委員会活動に支えられていることを、楽しく学ぶことができました。

【生活科】「小さな農家さん、大活躍!」野菜の成長を見守ろう!

生活科の時間に、みんなでトマト、ナス、ピーマンを育てています。苗を植えたばかりの頃は、まだ小さくて緑色でした。

毎日一生懸命お世話をして、観察を続けてきました。見てください!小さな赤いトマトができてきました。観察する子どもたちの目もキラキラしています。

青いプランターがずらりと並び、野菜たちが元気に育っています。生活科の学習を通して、植物の成長や命の大切さを学んでいます。保護者の皆様も、ぜひお子様と一緒に成長を楽しみにしていてください。