5月12日 1年生の国語の授業の様子をお伝えします。
4月に入学してから、鉛筆の持ち方、線のおけいこ、「し」や「つ」などの一画のひらがなの練習と、どんどん学習をすすめてきた1年生。ひらがなを毎日1文字ずつ学習し、今日は「と」の書き方を習いました。はじめに「と」のつく言葉をみんなでたくさん集めました。「と」のつく友だちの名前があがったときには、なんだかみんなとてもうれしそうでした。次に、先生が「と」を上手に書くポイントを教えもらってから、プリントの「と」の字を丁寧になぞりました。みんなそろって一斉に練習しはじめる様子を見て、集中してがんばっているなあと感心しました。



ひらがなの練習のあとは、音読です。昨日から「はなのみち」という短いお話を読んでいます。声をそろえて音読したあと、先生が挿絵をばらばらの順番で黒板に貼りました。「先生、順番違うよ~」「こっちが先やで!」という子どもたちの声から、挿絵を順番に並べ替える活動に。この活動が、この授業で一番の盛り上がる時間になりました。次からは、挿絵や文章から分かることをみんなで出し合うそうです。ほっこりあたたかい気持ちになるお話の展開をみんなで楽しんでほしいと思います。



ランドセルのロッカー、帽子、向きがそろっていきれいに片付けられているのもすてきですね!