地域と連携して学校を守る!ニホンザル被害対策研修会を実施しました

先月6月に発生したニホンザルの襲来を受け、亀山市の農林振興課 獣害対策室の方とサルレンジャのみなさまと連携し、日頃からの具体的な対策方法について学ぶ研修会を行いました。

研修では、サルの生態や近づかせないための環境づくりについての講義を受けたあと、サルを安全に追い払うための「動物駆除用煙火(えんか)」の正しい取扱方法について学びました。

後半は運動場に出て実技訓練を行い、参加者全員が実際に煙火を使って音と煙で追い払う体験をしました。

子どもたちの登下校や学校生活の安全を守るため、これからも市や地域のみなさまと密に協力し、もしもの時にすばやく動ける備えと安心な環境づくりを進めてまいります。

目標をもって安全に!充実した夏休みを過ごしましょう(1学期終業式)

無事に1学期の終業式を迎えました。

校長先生からは、学校の合い言葉「ありありなんや」の最後の一文字「や(やってみよう!)」についてお話がありました。「自分で決めた目標に向かって、この夏休みに色々なことに挑戦してみよう!」という強いメッセージが、子どもたちの心に届いていました。

また、生活指導の先生からは、夏休みを楽しく過ごすための「安全第一」のお話がありました。 子どもたち同士で行動する範囲が広がる季節だからこそ、「入ってはいけない場所には、絶対に入りません」といった約束事や注意喚起を、スライドを使いながらみんなでしっかり確認しました。

夏休みは、学校ではできない自然体験や自由研究など、子どもたちが主体的に学び、心身をゆっくり休める大切な期間です。 充実した長いお休みとなるよう、ご家庭でもくれぐれも安全や健康にご留意いただき、素敵な日々をお過ごしください。

ピカピカの食器で2学期へ!給食室の「安心・安全」を守る大そうじ

1学期の給食が無事に終了しました。 毎日美味しい給食を作ってくれる調理員さんたちは、給食が終わったあとも大忙しです。夏休み期間に入り、みんなが使うスプーンや食器などのメンテナンスを丁寧に行っています。

亀山市の給食で使われているのは、丈夫な「メラミン樹脂製」の食器です。 実はこの食器、機械で洗うだけでなく、長期休暇前にはいつも清潔で安全な状態を保つため、酸素系の食器漂白用洗剤を使ってじっくりと浸け置き消毒を行います。

その後、調理員さんが1枚ずつ丁寧にスポンジで手洗いをして汚れを落としています。

子どもたちに安全で美味しい給食を届けるため、給食室では目に見えないところでも、毎日厳しい衛生管理と心のこもった作業が続けられています。

2学期にまたピカピカの食器でみんなと給食を食べられるのが、今からとても楽しみですね。

美味しくてためになる!1学期最後の給食と、夏休みの「食育」のお話

7月14日、1学期最後の給食を迎えました。 最後の給食ということで、クラスのみんなで机を丸く並べ、全員が輪になって楽しくいただきました。

本日の特別メニューは、夏が旬のナスをたっぷり使った「なすのミートペンネ」に、ふわふわの「黒糖パン」、「だいずの二色スープ」、そして冷たい「ぶどうジュース」です。 実はこのぶどうジュース、学校に保管されていた「備蓄食品」の賞味期限が近くなったものを、食品ロスをなくすためにみんなで美味しくいただいたものです。

給食の準備も、1学期のまとめとしてみんなで協力して手際よく進めることができました。

いよいよ待ちに待った夏休みが始まります。学校給食がお休みになる間も、「早寝・早起き・朝ごはん」を意識し、3食しっかり食べて健康に過ごせるよう、ご家庭でも食事の大切さについてぜひお話ししてみてください。

もったいない講座

三重県環境学習情報センターの方に、環境教育において出前授業をしていただきました。始めに「もったいないばあさん」の絵本を読み聞かせを聞きました。そこで出てきた「もったいない」という言葉の意味を「カレーライスが作られるまでの過程」を通してみんなで一緒に考えました。私たちが食べられるようになるまでには水などの資源やお金、「美味しく食べてほしい」と育てる人の気持ちや動物の命をいただいているという事に気がつきました。その後の給食では、「残さず食べよう」という声を聞くこともできました。

クイズで楽しく知ろう!第3回 井田っ子集会で委員会紹介

全校児童で「第3回 井田っ子集会」を行いました。今回は、5・6生が学校のためにどんな活動をしているのかを知る、大切な「委員会紹介」の時間です。

今回は感染症対策や各教室での見やすさを考え、Zoom(ズーム)を使ったオンライン配信の形で実施しました。画面の向こうの全校生徒に向けて、各委員会の委員長と副委員長が、自分たちの活動を分かりやすく伝える工夫をしてくれました。

紹介はただ説明するだけでなく、なんと楽しい「クイズ形式」! それぞれの委員会の仕事などにかかわる問題が出されると、各教室からは「絶対にこれだよ!」「当たった!」と、大盛り上がりの声が響いていました。

学校の最高学年として、堂々とクイズを出して進行する委員長・副委員長のみなさんの姿は、とても頼もしかったです。下級生たちも、学校生活がたくさんの委員会活動に支えられていることを、楽しく学ぶことができました。

【生活科】「小さな農家さん、大活躍!」野菜の成長を見守ろう!

生活科の時間に、みんなでトマト、ナス、ピーマンを育てています。苗を植えたばかりの頃は、まだ小さくて緑色でした。

毎日一生懸命お世話をして、観察を続けてきました。見てください!小さな赤いトマトができてきました。観察する子どもたちの目もキラキラしています。

青いプランターがずらりと並び、野菜たちが元気に育っています。生活科の学習を通して、植物の成長や命の大切さを学んでいます。保護者の皆様も、ぜひお子様と一緒に成長を楽しみにしていてください。

かっこいいお兄さん、お姉さん!幼稚園のみんなが給食を見学に来てくれました

井田川幼稚園とみずほ台幼稚園の園児のみなさんが、1年生の給食の様子を見学に来てくれました。

1年生にとっては、ちょっぴりお兄さん、お姉さんらしい姿を見せる大チャンス!配膳から食事中、そして片付けまで、いつも以上にかっこいいところを見せようと、みんなやる気満々で給食時間を過ごしていました。

園児のみなさんがじっと見守るなか、背すじをピンと伸ばして食べる姿がとても印象的でした。

特に片付けのときには、1年生が大活躍!牛乳パックのきれいな開き方や、食器の戻し方をやさしく教えてあげる姿も見られ、ちょっぴり鼻高々な様子でした。

こうして保幼小が連携し、小学校の楽しさやルールを事前に知ってもらうことで、園児のみなさんが「早く小学校に行きたいな!」とワクワクできるようなつながりを、これからも大切にしていきます。

ジュニア救命士、誕生!命を救う方法を学びました

今日は、6年生にとって、とても大切な一日となりました。亀山市消防署北東分署から職員の方をお招きし、「ジュニア救命士」育成のための授業が行われました。

授業のテーマは、ずばり「命を救う」。もし周りで誰かが急に倒れたとき、自分たちにできることは何か。その大切さと、具体的な方法について学びました。

職員の方の説明の後、6年生たちは専用のトレーニングキットを使って、実践的な練習に挑戦。心臓の模型を使い、心臓マッサージ(胸骨圧迫)の練習をしました。

「強く、速く、絶え間なく」押すことの難しさを肌で感じながらも、職員の方の指導に耳を傾け、リズムを意識して一生懸命に練習を重ねていました。最初は戸惑う様子も見られましたが、練習を重ねるうちにリズム良く、力強く押せるようになっていきました。職員の方の分かりやすい説明もあり、生徒たちは「命を救う」という責任感を胸に、集中して取り組んでいました。

119番への連絡、AEDの使い方など、自分たちができる最初の行動が、その後の救急隊の活動、そして患者の命に大きく関わることを、深く心に刻む機会となりました。この活動を通して、命の大切さを改めて考え、勇気を持って行動する力が育まれたことと思います。

お子さんが、今日学んだことを家でも話してくれるかもしれません。ぜひ、命について一緒に話すきっかけにしてください。

【緊急】敷地内にサルが出没。安全確保と今後の対応について

6月18日、本校の運動場並びに放課後児童クラブの屋根などにサルが現れました児童の安全を第一に考え、直ちに以下の対応を行っております。

まず、緊急措置として当日においては、運動場とプールの使用を控えることといたしました。また、サルを敷地内から追いはらうとともに、亀山市の獣害対策室と連携し、今後の対応について話し合いを進めております。

子どもたちは登下校中も含め、今後もサルに出くわす可能性が考えられます。そのため、学級では、もしサルに出会っても「近づかない」「目を合わせない」「食べ物を見せない」といった指導を行いました。

ご家庭におかれましても、お子様への声かけや周囲の状況への注意をお願いいたします。地域全体で子供たちの安全を守るため、ご協力をお願いいたします。