先月6月に発生したニホンザルの襲来を受け、亀山市の農林振興課 獣害対策室の方とサルレンジャのみなさまと連携し、日頃からの具体的な対策方法について学ぶ研修会を行いました。
研修では、サルの生態や近づかせないための環境づくりについての講義を受けたあと、サルを安全に追い払うための「動物駆除用煙火(えんか)」の正しい取扱方法について学びました。
後半は運動場に出て実技訓練を行い、参加者全員が実際に煙火を使って音と煙で追い払う体験をしました。
子どもたちの登下校や学校生活の安全を守るため、これからも市や地域のみなさまと密に協力し、もしもの時にすばやく動ける備えと安心な環境づくりを進めてまいります。


























