4月23日、6年生を対象に「全国学力・学習状況調査」を実施しました。この調査は平成19年に文部科学省が開始したもので、全国の子供たちの学習状況を把握し、学校での教育指導をより良くしていくための大切な調査です。
調査の目的は点数をつけることだけではありません。結果を詳しく分析することで、先生たちが授業をより良く工夫し、子供たちがさらにしっかりと学べる環境を作るために活用されます。今回の調査結果については、秋頃に分析結果も含めて改めてご報告させていただきます。
教室では、担任の先生の説明をどの子も真剣な表情で聞き、いつもとは違う形式のテストに戸惑いながらも、これまでに身につけた知識を精一杯出し切ろうと一問一問に向き合っていました。最後まで粘り強く取り組んだ6年生の姿は、最高学年として大変立派でした!














