10月31日に、5,6年生を対象に「いじめ防止授業」を行いました。この授業は、弁護士さんに来てもらい、法律を扱う専門家の立場から「なぜいじめをしてはいけないのか」について教えてもらいました。子どもたちにとって法律はとても分かりずらいため、人気アニメに登場するキャラクターを参考に、いじめの構図やいじめを止めるためにしなければならないことを分かりやすく説明してもらいました。子どもたちには、いじめについてもう一度真剣に考え、自分自身の言動を見つめ直すきっかけとなりました。






10月29日に四小学校オンライン交流学習がありました。今年度は、継続的に昼生小、加太小、野登小、白川小をオンラインで繋ぎ、交流学習をしています。今回は、加太小で取り組んでいる「梅干し」についての交流学習でした。加太小では、梅林から梅を採取してきて梅干しや梅ジュースなどを作っています。その様子をオンラインで発表してくれました。昼生小の子どもたちは「どのように梅干しが作られているのか」を興味津々に聞き入っていました。発表の最後には、疑問に感じたことや発表の感想を加太小の子どもたちへ伝えていました。昼生小で取り組んでいないことを聞くことや、昼生小の子どもたちが自分の地域でできることは何があるのかを考えるきっかけとなりました。






10月26日(土)、「昼生地区文化祭・敬老会」が開催されました。当日は、地域の方や保護者の皆様に多数ご参加いただき、たいへんにぎやかな一日となりました。午前中には、児童の発表があり、日頃の学習の成果を発表することができました。また、児童ががんばって取り組んでいる様子をたくさんの方々に参観していただくことができてよかったです。子どもたちにとっても励みになったり、自信につながったりしました。また、地域の方の発表や「吟詠剣詩舞」の公演など、音楽や伝統芸能が身近に感じられ、とても勉強になった一日でした。今後も、文化祭・敬老会が地域の交流の場となり、明るく元気な地域づくりへとつながっていくことを願っています。


















10月6日(日)、川崎小学校体育館にて、「2024年度亀山市教育懇談会」が開催されました。この催しは、市長をはじめ、市教育委員会、関係各課、各校・園のPTA会長、校園長、教職員代表が一堂に会し、市内の子どもたちの健やかな成長と教育環境の向上をめざして懇談する機会として、毎年開かれているものです。今回は、「コロナ禍がもたらした子どもへの影響」について、参加者全員がグループに分かれて意見交流しました。また、教育懇談会の前半には、教育環境の改善に向けた要望を各校・園のPTA会長が読み上げ、市からの見解が示されました。本校からは、「複式教育を可能とする教室に整備及び複式解消加配の配置」、「校舎北側斜面の整備」、「児童用机の新調」について、提出しています。市からは個別にではなく、市内全校・園に向け、施設設備については、「限られた財源の中で、必要性の高いことの優先順位をよく検討して、取り組んでいく」ということでした。また、職員配置については、「県にもしっかり働きかけていく」ということでした。
例年、このような取組を重ねながら、少しずつ教育環境の向上をめざしています。今後とも保護者、地域の皆様のご理解、ご協力をお願いいたします。
