1月8日に3学期始業式を行いました。冬休み中は、静まり返っていた校舎ですが、朝から子どもたちの元気な声が響き渡り、学校らしさが戻ってきました。さあ、いよいよ3学期がはじまりました。3学期は、学年の集大成の学期となります。子どもたちには、いろいろな場面で力を発揮してもらい、活躍してほしいと願っています。


本日、終業式を行い、2学期が終了しました。また、2学期が終わると同時に、今年も年末を迎え、間もなく新しい年に切り替わろうとしています。児童の皆さんにとっては、今年はどのような年でしたか? 「今年は、これをがんばろう!」と心に誓ったことはがんばり通せたでしょうか?ぜひ、自分自身で今年をしっかり振り返って、良かったこともそうではなかったことも反省の材料にして、来年の目標を自分で見つけてほしいと思います。昼生小学校のこの一年は、保護者、地域の皆さまにご支援いただき、日々の学校運営や各種学校行事、毎日の授業や登下校の安全など、大過なく終えることができ、何よりと思っております。皆さま、どうもありがとうございました。児童の皆さんにとっても、運動会や文化祭、米づくりや合唱など、数えきれないほどの活動がありました。きっとすばらしい思い出と成長が感じられた一年になったことと思います。ぜひ、来年も気持ちを新たにして、一生懸命いろいろな活動に取り組んでほしいものです。昼生小学校も、「事件や事故のない安全な学校づくり」「皆が気持ちよく過ごせる安心な学校づくり」に向けて、見直しと改善を図っていきます。来年がすばらしい年になるよう、皆で力を合わせてがんばっていきましょう!












12月17日、「校内人権集会」を行いました。2学期に各学級で人権学習を続けながら各自が考えた「人権標語」を縦割り班の仲間に紹介する活動をしました。それぞれがよく考えてあり、思わず「なるほど!」と思うような標語もありました。現在、人権標語を児童玄関に掲示してありますのでご覧ください。 また、6年生は、先日の「亀山中学校区人権フォーラム」で学んだことをいかして、全校児童に学んだことの報告を行ったほか、縦割り班で進めるグループ学習で積極的に司会を進め、どの学年の子からもうまく意見を引き出していました。これで、昼生小学校全体の人権学習が進み、みんなの人権意識が高まったことと思います。「皆が気持ちよく過ごせる安心な学校」をめざして、みんなで取り組んでいきましょう!












12月13日、全校児童が昼生地区コミュニティセンターを訪問しました。大掃除の予定でお集まりいただいていた60名あまりの地域の方々に、子どもたちが合唱を披露しました。例年取り組んでいる「友愛活動」の一環として、「お世話になっている地域の皆様に元気な歌声を届けよう!」と、今回新たに企画した取組です。市音楽会からしばらく時間が経過したものの、引き続き「地球星歌」の練習を重ねて、素晴らしい合唱は健在です。また、1,2年生も新たに曲(「風になる」「きらきら星(手話)」)を練習し、可愛らしい合唱を披露してくれました。最後に、全員で校歌を合唱し、「昼生っ子ミニコンサート」は、まずは大成功となりました。何より、地域の皆様には、満場の拍手喝采で喜んでいただけてよかったです。そして、子どもたちにとっても大きな喜びが得られたこと、自信につながったことなど、今後の励みになりました。これからもますます磨きをかけて、次の活動へとつなげていってくれるものと思います。よろしければ次もぜひご参観ください。






12月13日、「亀山中学校区人権フォーラム」が神辺小学校で行われました。亀山中学校の生徒の代表や亀山中学校区の小学校6年生児童の代表が集まり行われたこのフォーラムでは、神辺小学校の武居先生による「なぜ人権を学ぶの?~身近な言葉から~」の授業を参加者全員で受けました。どの参加者も真剣に取り組んでいました。また、本校からは6年生全員が参加し、後半のグループ学習でも、各校児童が交じり合うように分けられたグループでそれぞれが積極的に意見を発表していました。また、中学生や他校児童との交流のおかげで、人権に関する考え方の幅が広がったようです。12月17日に予定している校内の人権集会でも、6年生が中心となって活発な意見交流が広がるものと期待しています。





