1月26日、全国学校給食週間(1月24日~30日)にちなんで、リクエスト給食を実施しました。亀山市では、毎年、この期間中に各校のリクエスト給食の日を一日設けています。本校では、2学期に食育の時間で学んだことを生かして6年生が考案した献立としています。栄養のバランスを考えた献立は、「ごはん、牛乳、白味噌汁、チキン南蛮風唐揚げ、こふきいも、マヨネーズ」です。みんなでおいしくいただきました。
1月26日、全国学校給食週間(1月24日~30日)にちなんで、リクエスト給食を実施しました。亀山市では、毎年、この期間中に各校のリクエスト給食の日を一日設けています。本校では、2学期に食育の時間で学んだことを生かして6年生が考案した献立としています。栄養のバランスを考えた献立は、「ごはん、牛乳、白味噌汁、チキン南蛮風唐揚げ、こふきいも、マヨネーズ」です。みんなでおいしくいただきました。
1月23日、地域にある味噌専門店「醤の力」(ひしおのちから)の渡邉さんを講師にお招きし、味噌づくりについてのお話を聞かせていただきました。「醤の力」では、米味噌を作っていて、原料は、大豆と米と塩、それにこうじ菌を混ぜて発酵させていくそうです。長く熟成させるとだんだん味が深まっていきます。天然醸造をしているので季節に応じた温度管理をするそうです。食べ方は、加熱せずにいただくのがおすすめだそうです。昼生米を使ったお菓子作りに取り組んできた子どもたちは、とても興味をもち、進んで質問したり、メモをとったりしていました。米味噌に魅せられ、情熱をもって味噌づくりに取り組まれている渡邉さんから様々なことを学びました。ありがとうございました。
寒波の襲来で積雪があり開催が懸念されていましたが、1・2年生が昼生地区コミュニティセンターを訪れて、地域の方との「昔あそび交流会」を無事に行うことができました。子どもたちは、「めんこ」「輪投げ」「おはじき」「けん玉」「福笑い」「あやとり」「お手玉」「こま回し」「だるま落とし」「折り紙」などの昔のあそびを地域の方に教えてもらいながら、楽しそうに交流していました。最後には、「うまくできてうれしかった」「地域の方と遊べて楽しかった」「ベーゴマ回しも教えてほしい」など積極的に感想を発表できた子もいました。ご参加いただいた地域の皆さま、ありがとうございました。
全校児童が1月21日に下庄地区を訪問させていただきました。地域での集まりの中に、子どもたちが参加をさせていただき、合唱を披露しました。歌のプレゼントは、「友愛活動」の一環として、「お世話になっている地域の皆様に元気な歌声を届けよう!」と企画した取組です。皆さんの前で3~6年生の「群青」、1,2年生の「にじ」を披露しました。最後に、全員で校歌を合唱しました。地域の皆様から、拍手喝采と感動の涙を流すほど喜んでいただけてよかったです。今後は、1月26日に三寺地区、2月18日に中庄地区へ訪問いたします。まだ子どもたちの歌を聞いてもらえていない方には、ぜひご参加ください。また、2月2日には、あんぜんの丘総合福祉シティ(田茂町)にも訪問予定です。これからも、子どもたちの歌で地域を盛り上げていきたいと思っています。よろしくお願いします。
全校体育として、長距離走に取り組んでいます。今日(1月20日)は第2回目として、校外での長距離走にチャレンジしました。学年に応じて、また自分のペースや体調に合わせてコースを選択し取り組んでいきます。風が強く寒い日でしたが、子どもたちは負けずに歩みを進めていました。かっこいいぞ!昼生っ子!
1月16日、学校薬剤師を講師に招き、「薬の正しい使い方」「オーバードーズの害」「薬物乱用の危険」について教えていただきました。また、薬を正しく服用するために、薬を水やお茶に溶かして、その反応の違いを見て、水で飲むのがよいことに気づきました。実験を通して子どもたちはより理解を深めていました。「薬は、お医者さんや薬局・薬店からもらったものだけを用法を守って飲む」、「体に悪影響がある薬物などは、誰にどのようにさそわれても断る強い意志をもつ」ことなどを学びました。
全校体育として、長距離走に取り組んでいきます。今日(1月13日)は第1回目として、10分間走にチャレンジしました。自分のペースや体調に合わせて取り組んでいきます。今後は、校外での長距離走(1月20日、1月27日、2月3日)も取り組んでいく予定です。学校西側の田んぼの辺りを走ります。近くにお越しの際は、どうかご声援ください。
学期に1回、市内全小中学校が統一して学力向上に向けた取り組みを行っています。目的は、基礎的・基本的な学習内容を確実に定着させることと、子どもの学習状況を正確に把握し、子どもたちに足りない力をつけることです。第3回は、1月13日から1月19日の期間です。本校では、まず冬休み明けの学びに向かう学習規律を再確認します。昼生小授業スタイルにのっとり、複式・単式ともに学習過程4段階を意識した授業づくりを進めます。掲示もしてある「複式授業の約束」「授業の学びの流れ」のもと、『一人学び』や『とも学び』を大切にしながら、教師はファシリテーター役として子どもたちの主体的な学びを大切にした授業づくりを進めます。そして期間中は、AI型タブレット教材「キュビナ」やプリントを用い、2学期までの復習を行います。また、第2回みえスタディ・チェック(5年)に向けて、三重の学vivaセットや「今日の一問」などを活用した復習も行います。