修学旅行最終目的地は、東大寺です。
記念撮影は1組、3組、2組の順で撮ったのですが、最後の2組のときだけ、鹿が一緒に写ってくれました。まるで、モデルさんの鹿です。おりこうさん。
そして、大仏殿に入りました。なかなかの混雑で、「穴くぐり」はできませんでしたが、仏像の迫力に圧倒される児童たちでした。
最後、トイレのところで全クラスが集まったのですが、そのとき、すぐ横で元ユーチューバーの市会議員さんが動画配信をしていました。出発前に冗談めかして言っていたのですが、まさか本当にエンカウントするとは。






修学旅行最終目的地は、東大寺です。
記念撮影は1組、3組、2組の順で撮ったのですが、最後の2組のときだけ、鹿が一緒に写ってくれました。まるで、モデルさんの鹿です。おりこうさん。
そして、大仏殿に入りました。なかなかの混雑で、「穴くぐり」はできませんでしたが、仏像の迫力に圧倒される児童たちでした。
最後、トイレのところで全クラスが集まったのですが、そのとき、すぐ横で元ユーチューバーの市会議員さんが動画配信をしていました。出発前に冗談めかして言っていたのですが、まさか本当にエンカウントするとは。






嵐山到着後、桂川の岸辺で、渡月橋をバックに写真撮影をおこないました。
その後は、グループ別に自由行動。ソフトクリームやおみくじや、きゅうり漬けの串や……、それぞれ楽しんでいます。
校長は嵐山駅で、危険防止と「間違って電車に乗らないように」見守るため待機しています。近くに、犬用のお土産、売ってないかなぁ。



2日目、2番目の目的地は金閣(鹿苑寺)でした。
やや曇り空ではありますが、まだ雨粒は落ちてきていません。
池にうつる金閣や、龍門の滝などを見学しました。
龍門の滝は、鯉が滝をのぼって龍になる伝説になぞらえてつくらえています。出世を願う鯉のぼりと同じです。子どもたち、そんなに出世しなくてもいいから健康で長生きしてほしいですよね。
金色といえば、校長にとっては金閣よりも金色の被毛をもつゴールデン・レトリバーです。しっぽのあるわが子に、健康で長生きしてほしいといつも願っています。



2日目の最初の見学先は、石庭で有名な龍安寺です。
エリザベス女王も感銘を受けたという石庭、15個の石を見られると良いそうですね。
何も考えず、心しずかに瞑想すれば魂も浄化されるかもしれませんが、校長、対応すべきことがあり、あわててみんなを追いかけたため、心は雑念と煩悩に満ちたままです。



退所式を終え、バスに乗り込んで出発です。
児童代表からは、「あたたかいお風呂ときれいな部屋のおかげで、疲れがとれました」と、ユースホステルのスタッフさんにお礼を伝えました。
修学旅行に関わっていただいた、支えていただいたすべての方々に感謝の気もちを忘れないようにしましょう。


おはようございます。修学旅行2日目は、すでに始動しています。
充分ねむれた子もいるようですが、どちらかというと寝不足っぽい顔の子が多いですね。今のところ、大きな体調不良の報告は受けてないので、そのあたりは安心です。
シーツや枕カヴァーの返却、洗顔、歯磨きなどをして、水筒にお茶を補充させていただきます。
そして、いよいよ朝食です。写真のようなメニューですが、フォークではなく箸で食べるのが、いかにも修学旅行です。
案の定、オレンジ・ジュースとアップル・ジュースをブレンドして飲む子もいます。朝からジュースのグラスで乾杯している子たちもいます。校長は、オレンジを食べながらオレンジ・ジュースを飲み、オレンジ・マーマレードをパンに塗って食べて、オレオレ詐欺です。……疲れのため、ギャグ・センスが壊滅的です。
追記:ホテルのロビー、ハロウィン仕様です。



入浴タイム。1日の活動の汗を流します。
他校と交代で入浴するため、時間に追われますが、みんなと入るお風呂は、それだけで楽しいようです。
なかには、浴場で歌声を響かせている子もいます。それこそ、他校もいるのに……。
とにかく、さっぱりして、そして、今夜は早く寝ようね(しつこいですかね)。


6年生、今夜のおかずはチーズハンバーグやすき焼きです。豪華版です!
すき焼きの鶏卵を割るのに苦戦している子もいました。なにごとも、経験ですね。
担任の先生から、「イケメンの割り方」として、片手で割る方法も教わっていましたが……なかなか、すぐにできるものではありませんね。
ともあれ、おいしい食事に舌鼓を打つ児童たちでした。満腹になって、今夜は早めに寝るのだよ……。


すでに「つながるLINE」でもお知らせしましたが、6年生一同、無事に宇多野ユースホステルに到着しました。
さすがに暗くなっていましたけれど、芝生広場で入所式をおこない、スタッフさんから諸注意の連絡を受けました。
まずは、ほっとひと息です。でも、このあとも食事や入浴など、ルールやマナーを守っての行動が必要です。気を引き締めていきましょう。
