とどけたいメッセージ

 報告が遅くなりましたが、5月11日(土)に川崎小学校で実施された「2024年度 亀山市PTA連合会定期総会」の場で、各校にのぼりが配られました。
 「いつもあなたのみかただよ こまったときはそうだんしてね あなたのかぞくとせんせいより」

 「じぶんらしく いきていこう ありのままの あなたでいいからね」

 どちらも、とてもあたたかく、たいせつなメッセージです。

 このメッセージを、全校の一人ひとりに届けたいと願っています。

 だれもが、笑顔で毎日を送れますように。

好きな季節の行事はなんですか

 5月21日(火)、6年生の英語の授業では、「What event do you like?」と、好きな季節の行事を尋ねる会話を学習していました。

 あるクラスでは、今回も、のぞきに行った校長にも尋ねてくれたので、「I like summer festival.」と、夏祭りが好きなことをアピールしました。

 さらに、理由として、「shaved ice(かき氷)」が好きなことを伝え、イチゴやブルーハワイ、レモンなどのフレーバーがあることや、急いで食べると「headache(頭痛)」がすることも英語で言ってみました。

 拍手してもらえて、気分がよかったです。みなさん、ありがとう!

 その後は、「remember game」として、カードを記憶して発音するゲームで盛り上がりました。

いきもののいのち

 5月17日(金)、6年生の保護者の方からお電話をいただきました。

 「6年生の児童が、登校時に亀山東幼稚園の畑のネットに鳥が絡まって暴れていたのを見つけたので、逃がしてあげたけど、ネットを破ってしまったかもしれない」とのことでした。

 亀山東幼稚園に連絡をとると、「優しい子がいるんですね。ネットのことは気にしないでください」というお返事をいただきました。

 鳥を助けることは、その鳥の命を救うことだけでなく、例えばそれが親鳥であれば、餌を待っているヒナの命を救うことにもつながるから、ほんとうに、優しく勇気ある行動だと思います。また、ネットを破ったかもしれないことを正直に言えたことも、とても立派です。

 ただ、鳥インフルエンザだけでなく、鳥のなかには病気の原因を運んでしまうものもあるため、今後、そういうときには、ぜひ、おとなを頼ってほしいと思います。「急いで助けてあげたい」という気もちはよくわかるのですが、みなさんを守りたいというおとなたちの気もちも、わかってください。

 もしも、「あのとき助けてもらった鳥です」と恩がえしにきたら、こっそり教えてください。

 校長は、その前日の16日(木)、雨の日にコンクリートの上に出てきてしまい、土にもぐれなくなった大きなミミズを、畑に帰してあげました。今のところ、恩がえしには来ていませんが。

「ひがしっ子5つのやくそく」について

 本日付けで、「ひがしっ子5つのやくそく」を配付させていただきました。

 今年度、学校経営方針の重点目標の(2)の3点目のところに「人権教育」を追記させていただきましたが、学校のあらゆる教育活動のなかで、人権をたいせつにする取り組みを進めていきたいと考えています。

 ご家庭でも、「5つのやくそく」をご確認いただければ幸いです。


4年生の水源地見学

 昨日5月15日(水)はたくさんの行事等があり、なかなかHPにも書ききれません。

 この日4年生は、亀山市水道第2水源地へ行き、見学や体験をさせていただきました。

 社会科の学習「わたしたちのくらしをささえる」と関連し、亀山市の水道について学習させていただいてきました。

 「ライフライン」ということばがあるように、水道や電気、ガス、通信などの施設は、私たちの生活のまさに生命線です。

 教科書だけでなく、実際に水源地で水について学んできた4年生。水の大切さを知り、それを供給するために働いてくださっている方々への、感謝の思いをもてたかな?

5年生の田植え体験

 昨日5月15日(水)、5年生が田植えを体験させていただきました。

 たくさんの地域の方の支えがあってこそ、実現できています。

 ふりかえりの時間に5年生と話すと、「足が抜けなくなってびっくりしたけど、楽しかった!」や「はじめは田んぼに入ることに『だいじょうぶかな?』と思っていたけど、入ってみたら、泥の感触を好きになった!」など、いきいきとした表情で感想を語ってくれました。

 ふだん食べているお米ができるまでのこと、しっかり学んでほしいです。

読書感想文の書き方

 記事の日付が前後して申し訳ありません。

 昨日5月15日(水)、図書館活用アドバイザーの川口先生から、6年生に向けて、「読書感想文の書き方」の授業をしていただきました。

 正直、「読書は好きだけど、感想文はちょっと……。」という子もいるかもしれません。

 でも、川口先生から教えていただいた「書き方」や「構想シート」を活用すれば、克服できるんじゃないかな?

 私が思う最大のコツは、「思わず感想を誰かに伝えたくなる本を選ぶこと」だと思います。

 本当におもしろい本を読んだときには、原稿用紙なんて何枚でも埋められちゃうよ!

耳鼻科健診

 5月16日(木)、耳鼻科健診をおこないました。

 保健室前の廊下、静かに待てたかな?

 正式な結果は、また個別の通知となりますが、お医者さんからは、耳垢がたまっている子が多いというお話を伺いました。

 例えばスマートフォンのライト等でもいいので、よろしければお子様の耳の中、のぞいてあげていただければ幸いです。

ゴーヤの苗

 5月15日(水)の2限目に、1年生は、「亀井園芸」さんに植え方の説明をしていただき、ゴーヤの苗植えをしました。

 プランターに土の準備をして、品種の札を立て替えて、穴を掘って、苗をやさしくカバーから外して、植え付けをして、土をかぶせて、水をあげて……。最後の仕上げは、ことばがけです。「やさしいことばをかけると、元気に育つよ」と教えてもらい、子どもたちは口々にゴーヤに話しかけていました。

 ひとくちにゴーヤと言っても、今日は「あばしゴーヤ」「白ゴーヤ」「節成(ふしなり)ゴーヤ」といった種類を植えました。「あばしゴーヤ」の「あばし」は、沖縄方言の「アバサー」、つまり魚の「ハリセンボン」からきています。「ハリセンボン」、前に校長の話に登場したばかりですね。ゴーヤの実のトゲトゲした表皮が、ハリセンボンに似ていたんですね。この「あばしゴーヤ」、比較的、苦みの少ない品種です。苦い食べ物が苦手な子も、自分たちで育てたものならおいしく食べてくれるんじゃないかな?

When is your birthday?

 5月14日(火)の5年生の授業で、英語の質問「When is your birthday?」にどう答えるか、という学習活動がありました。

 突然、教室にとびこんだ校長も質問されたので、「My birthday is September 12th」と、がんばって答えました。

 会話の練習のあとには、「Birthday BINGO」のコーナーがあり、楽しんで月を表す英単語や、数字を表す英語表現を学んでいました。

 さて、いっぽう、6年生の教室には、担任の先生のお誕生日を祝うメッセージが、黒板に書かれていました。これが1組だけでなく、他のクラスにも書かれていたのが、子どもたちのやさしさですね!